一般企業で働きながら、業務の中でデザインに触れる機会をきっかけに、本格的にWEBデザインを学び始めた和田一輝さん(KAZUさん)。
スキルを身につけて仕事に活かしたいという思いからスタートし、将来的には独立も視野に入れて学習を進めています。
今回は、デザスクに出会ったきっかけや45日間の受講を通して感じたこと、学びの中で気づいた自分自身の課題や成長について、率直にお話を伺いました。
デザインを学ぶか迷っている方にとっても、参考になるリアルな体験談です。
- 一般企業で働く中で社内外のデザイン制作を経験し、「もっと技術を身につけたい」と思ったことがWEBデザインを学び始めたきっかけ
- 将来的には独立して、自分のデザインスキルで収入を得ていくことを目標にしている
- 45日間は比較的スムーズに進められたものの、ベスト・オブの結果を見て「努力の大切さ」に気づき、本気でプロを目指すスイッチが入った
- これまでの自分の常識にとらわれないよう、素直に課題に取り組むことを意識した
- 講師の添削では率直なフィードバックと安心感のある言葉をもらい、デザインを磨くヒントを得られた
- 受講を通してデザインスキルとプロセスへの自信がつき、実力を伸ばしていく予定
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編98期のKAZUさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ーまず、WEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。
一般企業で働いてるんですけれども、その業務の中で、ちょっとしたデザインを社内外に制作するという体験がありまして。
なかなかデザインが上手くできないなっていう形で、ずっと今の会社で働いていました。
しっかりと技術やスキルを身につけたいなっていう風に考えたっていうのが、きっかけになります。
ーじゃあ、デザイナーになりたいというよりも、今のお仕事に活かしたいとかの方が強い感じですか?
そうですね。
今の仕事でも、やっぱりデザイナーとして自信を持って、しっかり価値のあるものを作っていきたいと思いました。
これから技術を身につけて独立して、しっかり自分の技術で稼いでいきたいなっていう風に、年末年始にきっかけがあって思って。
そういった今後のビジョンがあるので、理由としては、そういった形になります。
ー素晴らしいですね。まずは今のお仕事に活かしつつ、最終的には独立とおっしゃってましたけど、自分でやっていきたいっていう感じですか?
そうですね。
どんどん単価も上げていく方向で、頑張っていきたいなと思っています。
ーありがとうございます。
受講前に不安に感じていたこと
ーデザスクの受講について、迷ったタイミングはありますか?
僕の場合は、あんまり迷わなかったですね。
ーもうここで頑張ると、割とすぐ決めてくださって。
そうですね。
あとは、他の方が発信されてるものも見てはいたので、比較した時に、明確に「ここが良いな」っていうところで迷いはなかったっていう感じです。
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他のスクールについて
ー他のスクールや発信者の方と比べて、一番違った部分を一つ挙げるとしたら、デザスクはどこが違ったんですか?
他のスクールでの体験をちゃんとヒアリングをして、実態を把握しているっていうところ。
その中で、不効率な部分を全部排除して、効率的にスキルを身につけさせます、みたいなところです。
ーありがとうございます。
45日間受講した感想について
ー45日の率直な感想を教えてください。
45日、結構そつなくこなしてきたというか。
そこまですごい苦労したっていう感じではなくて、割と難なくこなしてきたっていう感じだったんですけど。
苦労しながらやってきた人や、不安に思いながら磨いてきた人に、最後の最後、ベスト・オブで自分は手が届かなかったんですよね。
そこまで流れに身を任せてやってきてたんですけど、ベスト・オブの結果発表の場で、やっぱり泥臭くやってる人がちゃんと報われていくなっていうのに、先日改めて気づきました。
45日やってきて、最終日でようやくスイッチが入り始めたという。
逆に僕は、今やっとスタートみたいな感じなんです。
それを含めて、改めてちゃんとプロを目指していかないとダメだなっていうのにも気づかされました。
デザインのスキル自体もちゃんと上がってはいるので、すごいいい時間だったなと思ってます。
ーその悔しさがあったら、誰も勝てないレベルで成長できると思います。覚醒を期待してます。
受講中で一番苦しかったこと
ーレッスンの中で苦しかった場面はありましたか?
本業の業務の方でも、ちょっとデザインを触ってる部分もあったんですけど、逆にそれが自分にとっては若干マイナスになってないかなっていうのは、ずっと不安に思っていました。
吸収率じゃないですけど、真っさらな状態の人よりも、変に自分のこれまでこだわってきたことに執着してしまってないかとか、そういうところにすごい不安は覚えてて。
何回もレッスン見直して。
自分が今まで考えてたことはこうだけども、これには執着せずに言われた通りにやるとか。
まず手書きでスケッチするっていうのも、そういうのができるツールとかもあるじゃないですか。
だけど、そういうのも使わずに、まずは言われたことを徹底的にやるっていう感じで。
一回、自分が今まで持っていた常識から離す作業というのを結構毎回やってたので、それが結構大変だったかなとは思います。
ーしっかり素直にやってくださってたんですね。
それは、かなり心がけました。
ー一部いらっしゃるんですよ、素直にやりきれないというか。そこをせずに、やってくださってありがとうございます。
講師の添削会について
ーチームの講師は誰でしたか?
まみ先生ですね。
ーどうでしたか?
まみ先生の添削は、僕の所感としてはズバズバ言ってくれるんだけど、「今のこのフェーズで、この心境にみんななってると思うけど、大丈夫」と励ましてくれました。
安心感プラス率直なフィードバックみたいな感じで、磨き上げる要素がもらえたなと思っています。
あと、まみ先生のPhotoshopの画面もチラホラ拝見して、そういうのを見るだけで刺激をもらえるというか。
ーいいところ盗んでますね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー受講を迷ってる方に向けてメッセージをお願いします。
僕みたいに、最初から流れに身を任せてやってた人でも、ある程度ちゃんとスキルが上がります。
最終アウトプットまでのプロセスというのも、真剣にやれば身についていくので、応用の利く技術になっていくんじゃないかなと思っています。
逆に現状がピンチな人とか、何か変えないといけないっていう人は、それがめちゃくちゃ吸収率を上げて、それによってデザインが磨かれていくと思うので、ぜひおすすめしたいです。
ここで身につけたデザインのプロセスというのは、まだ案件とかもあの受けられてないんですけど、なんかできるなできるんじゃないかなみたいな、ちょっとした自信になりました。
早く腕試ししたいみたいな感覚があるので、迷ってる方はぜひ受けてみて、それを実感して欲しいなと思います。
ー今日は入門編98期のKAZUさんこと和田一輝さんに来ていただきました。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
















