紙の編集ライターとして働く中で、仕事の主戦場は少しずつWEBへー。「サイトも丸ごとお願いできない?」と言われるたびに、必要性は感じつつも手が止まっていたというぬっきーさんこと小貫正貴さん。
独学で簡単なHP作成に挑んでも要領を得ず悩んでいたとき、久保のYouTubeで「デザインセンスはいらない」という言葉に出会い、半信半疑のまま調べるうちに「今なら挑戦できるかもしれない」と思えたとのこと。そして、デザスクでの挑戦が始まります。
今回は、デザスク入門編97期生の小貫正貴さんにインタビューしました。
- 紙の編集ライターとして働く中で、仕事の主流がWEBへ移り「サイトも丸ごとお願いできない?」と求められる場面が増えた
- 久保のYouTubeで「デザインセンスはいらない」という言葉に出会い、半信半疑ながら可能性を感じた
- 決め手は「45日」という短期集中の期間設計(長すぎると続かない不安があった)
- 受講前の最大の不安は、忙しい日常業務の中で継続できるかどうか
- 同じ課題でつまずく感覚を共有できる環境が、モチベーション維持に繋がった
- 迷っている人へは「やりたいときがやるとき。買いたい時が買いどき」と背中を押したい
- デザインスキル以外にも、大人になってからの仲間や経験など得られるものが大きい
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期のぬっきーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございます。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
僕は、もともと紙系の編集ライターの仕事をやっていて、ライターの仕事がWEBにだんだん移っている中で、「WEBサイトとかを丸ごとお願いとかできないの」っていうことを言われることがちょっと多かったんですね。
で、自分で何度か簡単なホームページを作ってみたりしたんですけど、要領を得ないっていうところがあって。そのときたまたま久保さんのYouTubeを見て、「WEBデザインにデザインセンスとかそういうのはいらない」と言い切っている頼もしい姿を見たんです。
それで、それ本当かなって思いながらちょっと調べていくうちに、これはチャレンジしてもいいかもしれないってちょっと思えたんですね。
ーなるほど!ありがとうございます。いいですね。ぬっきーさんは、他のスクールは見られなかったのですか?
えっと、見るというのは比べるということ?
ーそうですね。ある程度、他のスクールをちょっと行きたいなって思って、比べたりとか。
今回はないですね。ただ、何度か長い時間をかけて見たりっていうことはしてましたが。どこかと比べてということは全く考えなかったです。
ーそうだったんですね。
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デザスクを選んだ理由
ー最も引っかかった部分は、どんな感じだったんですか?デザスクの何がいいなって思って選ばれたんですか?
1つは45日間という期間です。長くはなく、どっちかというと多分あっという間だろうなと思える期間だったっていうのが、今の自分の仕事のサイクルと考え合わせたとき、あまり長いと続かなくなっちゃうかもしれないという思いはありました。
ーじゃあ、その期間っていうところも、一番グッと来た感じだったんですね。
そうですね。
ーなるほど!ありがとうございます。
受講にあたっての不安
ー受講をするとき不安に感じたところはいろいろあるかなと思うんですけど、ぬっきーさんはどんな不安がありましたか?
先ほどの45日というところにも繋がるんですけれど、とにかく毎日の日常業務が忙しくて、本当に続けられるだろうかという不安ですね。それがやっぱり一番大きくて。おそらく1回でもつまづいて挫折しちゃったりしたら、そのままずるずるダメになっちゃうんじゃないかなとか、そんな不安はありました。
ただ、実際に受講するのに、12月か年明けなのかとかいろいろ考えたときに、「いつだったらその不安がなくなるんだ」と思ったら、いつになってもその不安はあるな、と思って。じゃあ、もう今すぐということで、12月に申し込んだっていう感じですね。
ーありがとうございます。時期的なところもあって、早めにやってみたいと思って挑戦されたわけですね。
45日受講した率直な感想
ーこの45日間、語り尽くせないぐらいの思い出がたくさんあるかなと思うんですけど、その中でも1番印象に残ってることを聞けたらと思います。ぬっきーさんの率直な感想を聞かせてください。
結構、いろんなエピソードがあります。特に、あのときとかそういうことではなくて、全体的な部分にはなってしまうんですけれど、どこかでつまずきそうになったり、挫折しそうになったりすることが何度かありましたし。
そういうときに、「なんとか決起会とかだけでも」と思って顔を出していると、やっぱりみんなの頑張っている姿とか、同じ課題を同じタイミングでやってるので、同じようなところでみんながつまずいて「あれどうなってんだろうな」みたいな。
そういうところを共有できているっていうのが、自分の中でもうちょい頑張ってみようっていう気持ちになるんですよね。45日が経ったらどっちみち終わっちゃうから、今できる無理はしちゃおうとか。
特に何か声をかけて励まされたとかではないですけど、やっぱりチームのメンバーの姿を見ていること自体が自分のモチベーションにつながっていたかなというのはあります。
ーいいですね。仲間の姿を見てそう感じるっていうのは、皆さんが醸し出していたいろいろな雰囲気もあったりするんですよね。
そうですね。
ー素晴らしいですね、ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
受講料は決して安いものではないですし、実際じゃあどういうスキルをつけられてどうなれるのかはわからないし不安な部分というのはやっぱりあるかとは思うんです。もちろん、自分もそうだったので。
ただ、アメトークの家電芸人が、「家電っていつ買えばいいの」っていう質問に対して、「買いたいときが買いどき」って言うんですよね。
ーそうなんですね、すごい!
それと全く同じで、やってみたいと思ったのであれば、多分今が最もモチベーションが高くて、最もしっかりとデザインに向き合えるときなんだな、と。自分の中で自分と向き合って、そういう気持ちを奮い立たせて飛び込んでみるのもいいんじゃないかなと思います。
僕はチーム制が苦手で、1人でやる方がいいと思ってる人間ではあったんですけど、実際に自分がやってみたら…。大人になってからできる仲間ってなかなかそういう経験はできないですし。得られるものは、デザインスキルはもちろんですけども、それ以外でもきっと。
イベントに全然出られなかったんですけど、なんであのイベントに出られなかったんだろうって今後悔してます。とにかく得られるものはたくさんあると思うので、迷ってるのであれば、もう1回しっかり自分と向き合って、「やりたい時がやる時だ」と思って、飛び込んでみてください。
ーありがとうございます。すごい名言が出た感じで、いいですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編97期の小貫正貴さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。















