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デザスクで学び直しに挑戦!添削会は面白く学びがあり仲間にも恵まれた45日

デザスクで学び直しに挑戦!添削会は面白く学びがあり仲間にも恵まれた45日

育休中、10ヶ月の子どもと向き合う毎日のなかで、「この先も今の会社で働き続けられるかな」と将来を見つめ直すようになっただりえさんこと大木理恵さん。

アナログ業務が多く出社前提の環境では、急な発熱などに柔軟に対応しづらいと思っていたところ、リモートなど働き方の選択肢を知ったことで、家でも働けるスキルが必要だと感じたそう。資格も含めて学び直しを検討して、最終的に選んだのがWEBデザインでした。

今回は、デザスク入門編97期生の大木理恵さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 育休中に将来を考え直し、「出社必須の働き方は続けにくい」と感じた
  • リモートなど多様な働き方を知り、「家でも働けるスキルが必要」と決意する
  • 資格取得も含めて学び直しを検討し、最初はWEBデザインに絞らず情報収集
  • 演劇・音楽の趣味でチラシに触れてきた経験や、仕事で画像切り抜きなどをしていた背景からデザインに興味があった
  • YouTubeでPhotoshop学習→インタビュー動画へ広がり、デザスクを知る
  • 他スクールも比較したうえで「短期集中」に魅力を感じ、2校目として受講を決定
  • 45日間は97期の雰囲気が良く、サークル・部活のように一体感があってあっという間
  • 添削会が特に学びになり、他の人の作品とフィードバックで成長実感が大きかった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編97期のだりえさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

今育休で、子育ての真っ最中なんですが、将来のことを改めて考えるようになったんですね。今の会社でずっと働き続けるのも難しいのかなと思うところがあって…。

というのも、臨機応変に働ける会社じゃなくって、割とアナログな業務内容が多かったりするので、絶対に出社しなきゃいけないというのが結構大きなネックなんです。

コロナ禍になって、リモートワークとかいろんな働き方の選択肢が増えたことを知って、今の会社でずっと働き続けるのは正直言って難しいのかなと思うところがあったんです。やっぱり、子どもが熱出したとかで会社行けないとなったときに、家でも仕事できるようになるのが1番大きいなと思って。

そうなったら自分にスキルがないので、何かしら資格取ったり、いろいろできることが増えるようにならなきゃと思ったんです。最初は、WEBデザイナーに絞っていなくて、いろいろ調べていたんですね。

私趣味で演劇や音楽をやっていて、チラシに接する機会が結構多かったんです。あと、割と同期の子がPhotoshopやillustratorを使ってチラシを作るのを見ていて、存在は知っていたし、今の会社でも自社カタログを作るのに商品画像を切り抜く手伝いをしていたので、デザインに接することもあったんです。

それで、デザインを学んでみるかということで、WEBデザインを学ぼうかなと思い、この道を選んだという流れです。

ーありがとうございます。じゃあ、お子さんがいる中で働き方を見つめ直して、WEBデザインをちょっと知っていたというか興味があったところで、飛び込んでくださった感じなんですね。ちなみに、お子さんはおいくつぐらいなんですか?

10ヶ月に入ったくらいです。

ーちっちゃい!10ヶ月なんですね。大変ですか?

はい、大変です(笑)。

ーお仕事って、何系とか聞いても大丈夫ですか?

ざっくり言うと、商社です。業界がなかなかニッチなところなので、これ以上言うと結構絞られちゃう。

私がいる部署が少しメーカーっぽいところもあり、資材メーカーから仕入れて組み合わせて商品にして小売店に卸すみたいなこともやっているので、カタログも必要になってくるという流れがあったんですよ。

ーそうなんですね、ありがとうございます。

デザスク受講の決め手

ーデザスクに出会ったきっかけや理由、あと受講の決め手があれば教えてください。

完全に、YouTubeですね。最初はPhotoshopの使い方みたいな動画ばかり見てたんですよ。でも、そこから派生してインタビュー動画とかも見るようになって、さおりんさんという方のインタビュー動画を見て、ここに入りたいと思ったんです。

ーどんなところが良かったんですか?

なんでか知らないんですけど、なんか惹かれたんですよね。なんでだろう?さおりんさんの動画見て、めっちゃいいなって思って。言われてみれば、具体的にどこに惹かれたのかよくわからないんですけど。

ーそれを見て、他のスクールと比べたりしましたか?

比べましたし、他のスクールにも入っていたんですけど、こちらの方が短期集中で、いいなと思って。それで、こちらも選びました。

ーだりえさんは、もともとどこかに行かれてたんですか?

はい、なのでどちらかというと学び直し系です。

ーなるほど、ありがとうございます。2校目っていうことですよね。不安とかありましたか?

不安は、そんなになかったかな。多分不安ではなかったと思います。

ーYouTubeとかいろいろ見てくださって、大丈夫そうかなっていうところだったんですね。ありがとうございます。だりえちゃんは学び直しの方だったんですね。お子さんがいる中でお金がたくさんかかったと思うんですけど、デザスクの受講料の面では不安はありませんでしたか?

はい、大丈夫です。自分の貯金から出したので。貯金しておいてよかったと思いました。

45日間受講した率直な感想

ーだりえさん、45日終えて率直な感想を教えてください。

運が良かったのかわからないんですけど、めっちゃ97期盛り上がっていたなって。

いい意味で、変な人しかいない(笑)。めちゃくちゃラッキーだったと思います。

それこそ学生のときのサークルや部活みたいな感覚で、気づいたら45日終わってたってレベルでしたね。あっという間でした。

ー結構若いノリみたいなので楽しめた?

若かったと思います。年齢関係なくみんな心がエネルギッシュで、若々しくって行動力があってすごいなって思いました。「みんなちょっと待って」ってなるときもあって、ついていくのに必死でした(笑)。

ーそれが、だりえさん的にはいい方向になったんですね。

めちゃめちゃいい方向でした。

ーよかったです。

受講中特に面白かったこと

ー特に面白かったこととかありましたか?イベントや添削会とか。

添削会は毎回面白かったですし、やっぱり人が作った作品を見て、それに対して返答があるというのがいいですね。このチームは5人なんですけれど、5人分見れるっていうのはめちゃくちゃ大きいし、答えのない表現活動みたいなことをする場はめっちゃ大事だと思います。

それこそ私、演劇や音楽をやっているので、いろいろ思うところがあるんですよね。YouTubeで久保さんがレベル判定している動画を見ていても、「こういう風にダメ出しをもらえるんだったら受けたいな」って思って受けたところはあります。やっぱり添削会は面白いし、勉強になるなと思いました。

ーありがとうございます。いいですね!雰囲気全体も良かったし、添削会のダメ出しもちゃんとあって、歯応えがあるという感じで。

本当に、大学の時の演劇部みたいだなと思いました。私のところは、結構ゴリゴリにダメ出し合うみたいなところだったんですよ。久保さんよりもっと厳しいです(笑)。

ー先生、誰でしたか?

マダムさんです。

ーマダムさんか、なるほど。ありがとうございます。いいですね、楽しそう!

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

悩んでいるんだったら、失敗してもいいやぐらいの気持ちでやった方がいいと思うっていうのは、私のそもそもの信念で。やって後悔するより、やらない後悔の方が嫌だなと思います。

ーありがとうございます。迷ったらGOっていう。結構そう言ってくださる方多いですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編97期の大木理恵さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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