今回は入門編96期のかな姉さんこと黒澤可奈子さんにお話を伺いました。
シングルマザーとして働きながら将来を考え、手に職をつけたいとデザインに興味を持ったかな姉さん。
PTAでのWEB担当経験をきっかけに本格的に学ぶ決意をし、1校目のスクールでの挫折を経て、最終的にデザスクで45日間の学習に挑戦したリアルな経験談を紹介します。
- かな姉さん(入門編96期)はシングルマザーで、将来の不安から手に職をつけたいとWEBデザインに興味を持った
- PTAでWEB担当としてホームページや公式LINEを運用した経験が学習意欲のきっかけに
- 1校目のスクールで1年半学ぶも、孤独で添削が少なくデザイン力は身につかず挫折
- デザインだけを本格的に学び直すため、デザスクに出会い受講を決意
- 受講前は「本当に学べるか」の不安があったが、YouTubeで受講者のリアルな声を見て踏み出す
- デザスクではPhotoshopなどのツールを最初から教えず、実践で学ぶスタイルが衝撃的かつ効果的
- 45日間の受講は「8割楽しかったが2割はつらかった」体験
- 素材を作品に落とし込む過程やバナー制作など、作る楽しさを存分に体感
- 添削会は緊張したが、チームでの意見交換や支え合いが大きな学びになった
- 受講を通してスキルの成長を実感し、迷っている人には「まず挑戦してみる価値がある」とメッセージ
デザインに興味を持ったきっかけ
ー入門編96期のかな姉さんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
ーWEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。
私はシングルマザーで、今働いているのが実家の新聞販売店なんですけど、新聞業界って先が見えないところがあって、将来がすごく心配になりました。
母と話している時に、手に職をつけたらいいんじゃないかって話になって。
ちょうどそのタイミングで息子の小学校のPTAで本部役員をやっていて、WEB担当としてホームページの更新や公式LINEアカウントの管理をする仕事をしていて楽しいなと思って。
本格的に勉強してみたいと思って、スクールを探し始めて、デザスクとは別のスクールに1年半くらいオンラインで勉強してたんです。
ー今どきの小学校って公式LINEがあるんですね。
あります。
LINEの方がお母さんたちもチェックしやすいので。
便利ですね。楽です。
ーLINEの運用ができるようになると、そういうところでもいけるんですね。
ですね。
ーありがとうございます。
他のスクールについて
ー別のスクールさんでも1年半学ばれていたんですか?
最初はデザイナーをトータルで育てるコースに入って、コーディングやPhotoshop、Illustrator、WordPressを総合的に1年半やったんですけど、難しすぎて心が折れちゃって。
ーその辺、私も聞くだけで難しそうって思いました。
添削も2回しかなくて、ずっと一人で孤独にやっていました。
質問もチャットでしかできなかったので、すごいタイムラグがあったりして、なかなか勉強が進まなかったです。
一応終了はしたんですけど、アプリの使い方は少し分かるけど、デザインは何も教えてもらってないじゃんって感じになってしまいました。
自分でポートフォリオを作ろうと思ってトレースから始めたんです。でも、トレースもアプリを使う技術は上がるかもしれないけど、自分で何かを生み出すことができなかったんで。
デザインだけでも本格的に学び直したいと思ってデザイン専門の学校を探している時に、デザスクを見つけたんです。
ーありがとうございます。
受講前に悩んだこと
ー1校目の時よりも、2校目はかなり勇気がいるというか「本当に学べるんだろうか」みたいな悩みはありましたか?
すごいありました。
1校目は国の補助金みたいなものを使って勉強していたので、金銭的にそんなに負担はなかったんですけど。
やっぱり「自分でお金をちゃんと払って、本当に大丈夫なのかな」っていう不安はすごくありました。
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デザスクを受講したきっかけ
ーそこは、どうやって払拭して一歩踏み出せたんですか?
YouTubeをすごく見て、実際に受講された人たちが「この学校のおかげで、これぐらいできるようになりました」っていう話をされているのをたくさん見ていたからです。
前の学校は受講した人たちの声みたいなものがあまりなかったので、ちょっと信頼できるのかなと思って。
リアルな声が聞けたのが一番大きかったですね。
ー確かにいないですよね。しかも何十人、何百人単位って。ありがとうございます。
受講してみてわかったデザスクの魅力
ー前のスクールさんとデザスクで大きく違ったところはどこでしたか?
「Photoshopとか、使い方を最初教えないから」っていうのが一番衝撃的で。
それは「使っていけば慣れるから」っていうので、言われてみればそうだなって思って。
私の1年半なんだったんだろうって思ったりもして(笑)。
デザインに特化しているっていうのは、すごいいいなって思いましたね。
ーなるほど。ありがとうございます。
45日間受講した感想について
ー45日間の率直な感想を教えてください。
1か月半が一瞬だと思えるぐらい楽しかったというのが一番です。
ただ8割は楽しかったけど、2割はつらかったみたいな。
大変なところもやっぱりありました。
ーでも、8割楽しかったですね。結構5分5分っていう方も多い印象があります。楽しい方が強かったですか?
そうですね。
受講中で楽しかったこと
ー何がそんなに楽しかったですか?
これっていう素材を見つけた時とか、それをちゃんと作品に落とし込めた時とか、その瞬間が楽しすぎて、結構いろいろ作りました。
提出していないものもあったりするんですけど、一番最初の細長いバナーは、いろんな種類を作ったりして、とにかく楽しかったですね。
ー素敵。めっちゃ伸びる人の特徴ですね、いっぱい作る人。
そうですか?
ーその工程を楽しめる人は伸びます。ありがとうございます。
受講中つらかったこと
ー反対に、つらかった部分はどうでしたか?
自分のイメージに合ったものがちゃんとできなかった時です。
素材を探すのもそうですけど、こういうものを作りたいと思っているのに、それができなかったことも結構ありました。
時間もかかるし、自分が納得できないものも結構あったので、そういう葛藤がしんどかったなと思います。
ーそうですよね。思い描いたものがなかなか作れない最初の時期は、時間もかかるし大変ですよね。ありがとうございます。
講師の添削会について
ー添削会はいかがでしたか?
添削会は毎回心臓がバクバクして、大丈夫かなと思いながら、すごく緊張していました。
ー2回目以降もですか?
毎回、最後までずっと緊張していました。
ーそれだけ真剣だったということですね。
そうですね。
添削会の後のチームの決起会のZoomで、その緊張が解ける感じが本当に嬉しくて、毎回一人でビールを飲んでいましたね。
ー時間的にも、ちょうどビールの時間ですね。素敵、いいですね。頑張った後のビールは一番美味しいですよね。
そうですね。
ー他のメンバーは、一緒に飲んでくれなかったんですか?
飲んでくれなかったですね。誰も飲んでくれなかったです。
ーたまに45日間お酒を禁止される方もいますし、最終課題が終わったら飲むって決めている方もいますし、もちろんご褒美で飲むって方も。ありがとうございます。
受講中で印象に残っていること
ー45日で印象に残っている出来事を一つ挙げるとしたら何がありますか?
やっぱり「チームで良かったな」というのが、この45日間で一番思いました。
最後のホームページ提出の時に、最後の添削会が終わった後が不安で仕方なくて。
チームメンバー同士で添削し合って、「ここ余白あるよ」とか「この隙間、ちょっと」とか、お互いに指摘し合って、それでだいぶ改善された部分もありました。
印象に残っている出来事というよりは、チーム制ってすごいな、良かったなというのが一番印象的ですかね。
ー本当に素敵ですね。デザスクが主催したイベントのフリーランス大全で会いました?
私は行けてないんで、まだ実際にみんなにお会いしてないんですよ。
ーじゃあ、Zoom越しでここまで仲良くなれたんですね。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーでは最後に、デザスク受講を迷っている方に向けてメッセージをお願いします。
本当に45日でスキルが身につくのかなって不安に思っている人が多いと思います。
私もそう思っていました。
でも始める前とやった後では、0と100とは言わないですけど、90ぐらい違うと思えるくらい変わったと実感できるので、迷っているなら一回挑戦してみた方がいいと思います。
ーありがとうございます。今日は入門編96期のかな姉さんこと黒澤可奈子さんに来ていただきました。本当に、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
















