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第二の人生としてデザインを選び挑戦!苦しい時期もチーム制だったから乗り越えて卒業できた

第二の人生としてデザインを選び挑戦!苦しい時期もチーム制だったから乗り越えて卒業できた

「自分にはデザインなんて無理だと思っていた」——そんなところから一歩を踏み出し、45日間の入門編を走り切ったのが、入門編96期の西川里海さん(さっちょさん)。

PRの仕事でチラシ作成を任されたことをきっかけに、InstagramやYouTubeで独学を始め、デザインの楽しさに気づいていきました。

今回は、デザインに興味を持ったきっかけから、デザスクを選んだ理由、受講中のリアルな葛藤や成長まで、率直な想いを語っていただきました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • PRの仕事でチラシ制作を任されたことをきっかけに、独学でデザインに触れ始めた
  • InstagramやYouTubeで学ぶ中で「デザインはセンスではなくルール」という考えに共感
  • デザスク久保さんの発信や、楽しそうにデザインする姿に惹かれて受講を決意
  • 子どもの将来や働き方を考え、「第二の人生」としてデザインに挑戦
  • 45日間の受講では「華やかさ」の理解に苦戦し、特にレッスン7が一番大変だった
  • チーム制があったからこそ、体調不良や忙しさを乗り越えて完走できた
  • 睡眠不足になりながらもやり切った経験が、自信と大きな達成感につながった
  • 迷っている人には「まず一歩踏み出してみてほしい」とエールを送る
目次

デザインに興味を持ったきっかけ

ー入門編96期のさっちょさんに来ていただきました。

よろしくお願いします。

ーWEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。

私、ある分野をPRする仕事をしていて、その時にチラシを作ったりする機会がありました。

でも、全然そういうことをやったことがなかったので、いろんなInstagramを見ながら、なんとかかんとか作ってやってたんですけど、それをやってるうちに楽しいなと思って。

YouTubeやInstagramの中で「デザインはセンスじゃなくてルールです。」って言われてたんですけど、それなら私できるかなって。

そう思った時に3時間のセミナーの案内があって、勢いで申し込みをして、そのままの勢いで入門編の申し込みをしました。

ーありがとうございます。Instagramを見てくださってたんですね。

Instagramで、いろんなデザイナーさんの投稿で勉強してたんです。

その中にデザスクの久保さんのInstagramがあって、そこからYouTubeに飛んで、添削動画などいろいろ見ながら、すごく楽しそうにデザインされてるなって思いました。

今の仕事も好きなんですけど、今後子どもが大きくなってきた時にずっと続けられるかというと難しいところがあったので。

それなら、自分の第二の人生として選ぶんだったらデザインに挑戦してみたいなと思って入りました。

ーありがとうございます。私、実はInstagram運用に入ってるので。

本当ですか。めちゃくちゃ勉強してます。

ーどんな投稿が印象的だったとか、役に立ったとか覚えてますか?

私が使ってたパワーポイントでチラシを作るっていう内容だったので、あんまり凝ったことができなかったので、一番見てたのは見出しの置き方とか、きれいに見える配置みたいな基本的なところですね。

「あまり凝ったことをしなくても、きれいにやったら見えますよ、伝わりますよ」っていうのを、すごく参考にして取り入れて作ってました。

ーありがとうございます。

デザスクを受講した理由について

ー他にもスクールさん、たくさんあったと思うんですけど、その中でデザスクを選んでくださった理由は何ですか?

やっぱり久保さんが楽しそうだったのが一番ありますね。

他のところだと、やってる人自身があまり出てこなかったり、文字ベースの投稿が多かったりするんです。

けど、久保さんは顔出しされてて、YouTubeでもすごく楽しそうにデザインの話をされてたり。

Instagramのストーリーやショート動画でも、コメントを見てて、自分もこうなりたいな、楽しく語れるようになりたいなって。

ー久保さんって動画用に明るくしてるというより、普段からあの感じですよね。

最初は動画用かなって思ったんですけど、地方の勉強会に行く動画を見た時に、そのままなんだなって思って。

ーインタビューを撮ってる時も、隣でキャッキャしてたりして、うるさいなと思いつつも、そのまま楽しそうな感じですね。

あと、このスクールで一番魅力的だなって思ったのは、チームでやるっていうところでした。

私は本当に何事も続かなかった人間なので、積極的に人とコミュニケーションを取るタイプでもなかったんです。

仕事ならできるけど、プライベートだとできないところがあったので、むしろこういうところに飛び込んで、みんなと交流を図るのも、今後フリーランスになる時に大事だなと思って、そういう練習も兼ねてできたらいいなって来ました。

ーありがとうございます。嬉しいです。久保さんみたいになれると思います。

本当ですかね?なれたら嬉しいんですけど。

ー久保さんがよく言ってるのは、「その人になれる可能性がないと憧れはしない」らしいです。

そうなんですね。

ーだから、久保さんみたいになれる可能性があるから憧れてるんだと思います。

そうですね。まずは家族に「仕事楽しそうだな」って思ってほしいです。

ー素敵。ちなみに、久保さんは石原さとみになりたいって言ってました。

そうなんですね。最終課題のホームページのサイドバナーで石原さとみを参考にして苦しんでました。

ーそうなんですね。癒されそうですね、石原さとみがいると。

そうなんです。めちゃくちゃ可愛くて参考にしたかったんですけど、あの華やかさは他の人では代用できなかったです。

ー確かに。フリー素材にいないですね。

おじさんを当てはめようとしてたので、余計に難しかったです(笑)。

ーありがとうございます。

45日間受講した感想について

ー45日間受講した率直な感想を教えてください。

最初は細長い横長のバナーを作るのがとても楽しかったんです。

一枚の参考から落とし込めた時に、こんなことができるんだと思って、それがすごく楽しかったんですけど、取り入れることや考えることが増えるに従って、それを選ぶところが難しかったんですよ。

ずっと「シンプルがいい」と思って生きてきたので、求められている『華やかさ』が分からないというのが、ずっとありました。

色々なバナーを見ていくんですけど、どうしても惹かれるものがシンプルなものに偏っていってしまいました。

でも、他のみんなの作品やドリルを見て、こういうのが華やかなんだ、こういうのを選んでいるんだなっていうのが分かってから、少しずつ探す傾向も変わってきて、レッスン10になる頃には、楽しいなと思えるようになりましたね。

私は、本当に何事も三日坊主で、保守的でなかなか新しいことに挑戦することができないんですけど、今回は自分でもかなり思い切って、勢いでこの世界に入ってきたところがあったので、正直やり切れるかなという不安もずっとありました。

子どもも小さいので、たぶん寂しい思いもさせていたと思うんですけど。

でも、45日やり切って今日を迎えられて、自分に感動しているというか、やり切れた自分を褒めてあげたいなと思います。45日頑張りましたって。

ー45日で卒業できるって、いい意味で異常だと思っています。相当頑張らないと無理なカリキュラムで組んでいますからね。

そうですね。

最初の説明の時に「1日3〜4時間あれば」って言われてたんですけど、全然足りなくて。

インプットだけじゃなくアウトプットしようとしても、操作が分からなかったり、どうやったらこの表現になるのかが分からなくて、調べる時間もすごくかかったりとかありました。

受講中で大変だったこと

ー受講中に一番大変だったタイミングはどの辺でしたか?

レッスン7ですね。

本当に『華やか』が分からなくて。

自分が集めたインプットを見返すと、確かにシンプルなんですよ。

素材がいっぱい散りばめられているやつが綺麗だと思えなくて。

ごちゃついているのか、華やかなのかが、ずっと分からなかったんですよ。

レッスン7の間は、ずっとそれで悩んでて。

作ることよりも、『華やかって何だ』を追求するのが一番大変でした。

チーム制について

ー最初にチームに惹かれたとおっしゃっていましたが、チームはいかがでしたか?

チームがいたから卒業できました。やってこれましたよ。

やっぱり、子どもがいるし家のことをしなきゃとかで、一人だったら多分言い訳をいっぱい作ってやめてたと思うんですよ。

ちょうどレッスン7の時だったんですけど、子どもたちが風邪を引いたり、自分も体調が悪くなったりして、本当にその時しんどかったんで。

でも、同じタイミングでみんなが頑張っていて、みんなそれぞれいろんな事情がある中でやっているんだっていうのが、自分の背中を押してくれる要因だったので、本当にいなかったら卒業もできなかったかな、途中で消えてたかなって思いますね。

ー素晴らしい。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ーデザスクの受講を迷っている方に向けて、先輩として一言、応援のメッセージをお願いします。

やっぱり何かに飛び込むっていうのはすごく勇気がいるし、決断もいるし、めちゃくちゃ悩むと思うんです。

けど飛び込んだ先には、自分がずっと持っていた憧れにつながる道があるので、まず一歩、3時間のセミナーでも体験入学でもいいので、そこに飛び込んでみてほしいですね。

その時に心が動かされたら、本当に入門編に入ってきてほしいなって思います。

ーありがとうございます。よく頑張りました。本当に。

ありがとうございます。

(インタビュイーの)りさちが送ってくれた「言い訳せずに頑張ってる証拠」っていう言葉が本当に嬉しくて、ずっとお守りにしています。

ー人間、言い訳だらけですから。

そうですね、私も言い訳人間なんで。

ーありがとうございます。今日は入門編96期のさっちょさんこと西川里海さんに来ていただきました。本当に、今日はありがとうございました。

ありがとうございました。

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