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2校目のデザスクは文化祭のよう!添削会に向けて仲間と共に頑張ってモチベーションも維持できた

山岳写真の現像をきっかけにPhotoshopに触れ、ECの仕事でHTML・CSSに出会ったたけちゃんこと武澤真理奈さん。

「ゼロから作れるって素敵」と感じた瞬間から、デザインへの興味が加速します。別スクールでの違和感やマンツーマンのプレッシャーを経てデザスクを選び、45日間を「大人の文化祭」と語るほど濃密に駆け抜けたリアルな体験談をお届けします。

今回は、デザスク入門編96期生の武澤真理奈さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 山岳写真の現像をきっかけにPhotoshopに触れ、写真加工の楽しさを知った
  • 仕事はEC関係だったが、HTML・CSSに触れる中で「ゼロから作れる」ことに魅力を感じ、デザインに興味を持った
  • 受講前はデザスクと別スクールで迷い、マンツーマンの別スクールを半年受講した
  • そのスクールはデザインが2割、コーディング中心で「自分には合わない」と気づく
  • 2校目でデザスクを受講し、45日間は「大人の文化祭」のような熱量で走り切れた
  • 添削会の締め切りに向けて仲間と頑張る過程が、学生のテスト前のような高揚感と青春感につながった
  • 受講後は、談話室などで積極的に交流し、好奇心を持って人と関わることが学びを大きくすると実感
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編96期のたけちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

もともとPhotoshopを触っていたんですけど、そのきっかけが山岳写真の現像だったんですね。自分で写真を撮って、それをPhotoshopで加工して現像してというのをやっていたんですけど、仕事は全く違うEC関係でした。

ECでもHTMLやCSSとかを見る機会があって、ゼロから自分で作り上げられたら素敵だなと思ったんです。そこから、デザインという仕事に興味を持ちました。

ーおお、そうなんですね!じゃあ、お写真は今やっている仕事の延長とか、趣味ですか?

以前は趣味だったんですけど、そこでPhotoshopで画像を加工したりして、それを仕事にできたらいいなという漠然とした思いがあります。

ー写真も撮れるから、それを使って何か提供とかするという感じですか?

ゆくゆくは。

ーじゃあ、好きなことが仕事になればいいなみたいな感じですか?

そうですね。あわよくば、アウトドア関係のそういうデザインやサイトに関われたらいいな、ぐらいの感じです。

ーいいですね、全然違うところから来てくださって。ありがとうございます。

デザスク受講の決め手

ーたけちゃんは、受講の決め手になったものは何だったんですか?

去年の12月に、デザスクにするかもう1つのスクールにするか迷っていて、デザスクを選ばなかったんです。もう1つのマンツーマンレッスンを選んで、それが約半年だったんですけど、なかなかモチベーションが続きませんでした。

勉強する内容もデザインは本当2割しかやらず、あとはコーディングみたいな感じでした。私はコーディング好きじゃないなと気づいて、デザインをやりたいなと思ったんです。

久保さんのYouTubeは常に見ていたので、「やっぱりこっちにしておけばよかった」とずっと思っていました。やっと念願が叶って、11月に受講したという感じです。

ーそうだったんですね。じゃあ1回他のスクールさんに行ってから来てくださったんですね。

そうですね。

ーモチベーションが続かなかった理由は、何かありましたか?

やっぱりマンツーマンですね、1対1だとプレッシャーがすごいんです。私には合わなかったっていうだけですが。

あと、他に相談できる人がいないから、どうしよう、進みが遅いかもと1人で抱え込んじゃうみたいな感じでした。相談できる仲間がいなかったというのもあると思います。

ーそうですよね。今回はチームがいて良かったです、ありがとうございます。たけちゃんはデザスクのことをずっと知っていて、YouTubeを見て、最終的に来てくださった感じですかね。

はい、そうです。

ーありがとうございます。来てくださってよかったです。

45日受講した率直な感想

ーたけちゃん。45日間終えてみて率直な感想をぜひ教えてください。

大人の文化祭だなと思います。

文化祭に向けて、みんなでお祭りみたいに準備していくみたいな、お祭り感がすごくありましたね。

こんなに大勢の人と一気に濃密に関わるのが本当に久しぶりだったので、いろんな人に感化されて、モチベーションもずっと維持できました。

ー前のスクールの経験があった中で、たけちゃんが最後まで走りきれたのは大きいですね。文化祭みたいとのことですが、良かった出来事とかありますか?

そうですね。添削会に向けて1回ごと締め切りがあるじゃないですか。それに向けて、みんなで徹夜するのが、本当に学生のテスト前勉強みたいな高揚感でした。

大変だけどワクワクするみたいな。徹夜明けなのにぐったりするんじゃなくて、なんか爽やかな朝を迎えたみたいな。そういうアオハル感がありました。

ーいいですね。

まだまだ自分いけるじゃん、みたいな。

ーいけます、全然いけます!じゃあ、みんなで作品を作っていく、という感じだったんですね。

はい。

ー良かったです。新しい感覚だったかもしれませんが。楽しそうですね!

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、この講座に参加しようか迷ってる方に向けて、一言メッセージをお願いします。

とりあえず勢いが大事ですね、勢いで飛び込む勇気。飛び込む勇気さえあれば、あとは自分の頑張りでなんとかなります。

ーありがとうございます。最後は、結局マインドですもんね。

そうですね、強い気持ちが大事ですね。受講しても、談話室とかでいろんな人と交流を積極的にしないと得られるものも少ないと思うので、いろんな人と関わりたいという好奇心を持つのも大事だと思います。

ー確かに、うちのスクールって結構人見知りなんです、と言って入ってくる人多いんですよね。でも、意外と談話室って盛り上がりますよね。

そうですね。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の武澤真理奈さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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