全国・海外出張もこなすほど人と関わる仕事をしていたすうちゃんこと橋田莉慧さんですが、数年前に珍しいアレルギーを発症したことがきっかけで、在宅で働く道を探し始めました。
友人のすすめでWEBデザインを知り、職業訓練校へ。しかし半年後に医療系のデザイン職に就くも「全然できない」と悩み、申し訳なさと成長したい気持ちからデザスク受講を決意。ここから、すうちゃんの再スタートが始まります。
今回は、デザスク入門編96期生の橋田莉慧さんにインタビューしました。
- 全国・海外出張のある仕事をしていたが、珍しいアレルギーを発症し「在宅で働く必要」に迫られる
- 友人のすすめでWEBデザインを知り、職業訓練校で学び始めた
- 訓練校卒業後、医療系デザイン(DTP中心)の仕事が決まるが、スキル不足で苦戦する
- 「60点のものしか出せない」悔しさと職場への申し訳なさから、もっと成長したいと決意
- PhotoshopやIllustratorを学ぶ中でYouTubeで久保を知り、デザスクに出会う
- 45日間の学びは苦労の連続だったが、最後の課題で想像以上の評価を得て自信が芽生えた
- チーム制の支えが大きく、励まし合いながら成長できた実感がある
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編96期のすうちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
以前は、全国出張や海外出張に行ったりと人と関わる仕事をずっとしていたんですが、数年前に珍しいアレルギーになってしまったことで、人と関わる仕事を続けるのが難しくなったんですね。それで、在宅の仕事をしなきゃというのが最初のきっかけでした。
周りの友達とかに相談する中で、WEBデザインがいいんじゃないかということになり、WEBデザインというお仕事があることを知ったんです。それで、最初に職業訓練校に行ったところ、そこでデザインをやっていた方や新しくデザインを始める方と仲良くなりました。
半年間の職業訓練が終わった後に、たまたまパートで医療系のデザインのお仕事が決まって。主にチラシやパンフレット、少しだけInstagramのスライドとかを作らせていただく機会があったんですね。
ただ、本当にデザインができなかったんですよ。訓練校でも落ちこぼれだった私が、たまたまご縁で就職が決まったということで、できなくても1人でやらなきゃいけないのに、やっぱり全然できない、みたいな感じでした。
いつも60点くらいのものを提出し続けていて、上司は「1年後に上手になってればいいから」みたいに言ってくださるんですけど、職場にも申し訳ないし、もっとできたらいいなという気持ちが強くなって、デザスクに入りました。
ーそうだったんですね。
デザスクとの出会い
ーすうちゃんは悩まれていたとき、デザスクにどうやって出会ったんですか?
職業訓練校に通い始めたとき、本当に何にもできなくてPhotoshopやIllustratorの使い方をYouTubeで調べたんですね。そのときに久保さんの動画が上がってきたんです。私は、主に公開添削コーナーが大好きで、ずっと見ていました。
職業訓練校の行き帰りの車中で、久保さんの動画で「こんなことに気をつけたらいいんだ」と勉強していました。それが、デザスクとの出会いです。
ー職業訓練校に通っていたときからデザスクのことは知っていて、会社に入ってできないって思ったときに「あ、デザスクというのがあったな」って思ったということですか?
はい。「デザインをするなら、いつかはデザスクに行きたい」とYouTubeを見たときから思ってたんですけど、本当にセンスがなくて…。だから、自分には向いてないかなと思いつつ、お仕事をしていた感じです。デザインをやるならデザスクしかないと以前から思っていたので、本気で受講を考え始めました。
ー結構珍しいパターンですね。ありがとうございます。
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受講にあたっての不安
ーすうちゃんは、デザスクを受講することについては不安や迷いはなかったですか?
最初に、バナーを作る無料セミナーに参加したんですね。そのセミナーのフォローアップで30分の個人面談があったので、そのとき自分の悩みを相談させてもらったんです。
私はシングルマザーで、未就学児が1人いるんですね。時間はなんとかなるかもしれないけど、アレルギーの関係でお仕事があまりできないので、金銭面ですごく困っていたんです。フォローアップの面談のとき、主にその相談をさせていただきました。
ーそのフォローアップの面談で「これならいけそうだな」ってなって、受講を決めた感じですか?
そうですね。そのとき「どうやってお金を工面したらいいですか」とか「皆さんどこで借りていますか」みたいな相談も親身にさせていただいたんです。確か、2回ぐらいスタッフの金さんとお話ししたと思います。
そのとき「この辺でローンを結構安く借りられるよ」「大人の学資ローンも組めるよ」などとアドバイスしてくださり、そこに問い合わせて、受講できることになりました。
YouTubeで久保さんのお人柄をずっと拝見していたんですけど、本当に心の底から愛を持って伝えてくださる方だなというのがわかりました。だから、デザスクそのものに対しては受講前から信頼感があったんです。
ーありがとうございます。金さんは、結構いろんなところに電話をかけたり調べたりしているんですよ。金さんにも伝えておきますね。
45日受講した率直な感想
ー次に、実際45日を終えてみて、今の率直な感想を教えてください。
私は、本当にできなくて『自分が底辺』と思っていたんですね。自分に自信がなかったけれど、デザスクのカリキュラムを受けたらできるようになるんだと思っていました。デザスクにものすごい信頼を置いていたんです。
カリキュラムを受ければなんとかなると思っていたんですけど、やっぱり自分で学んで習得して作っていけるかどうかが大事じゃないですか。
わからないことがあったら先生は何度も教えてくれるし、メンバーもいろいろ教えてくれるんだけど、私の学びが遅くてなかなか結果に結びつかなくて…。ずっと苦労の連続みたいな感じだったんですけど、最後にホームページをなんとか作って提出して、自分のランクみたいなものが出るじゃないですか。
ギリギリかなと思っていたんですけど、思っていたより良い評価をいただけたんです!それで、「大丈夫なのかな」と自信を少し持てるようになりました。
45日間デザスクで学んで仲間と助け合ってきたからこそ、そう感じたのかなと思いましたね。「デザスクそしてチーム制ってすごい」と実感しています。
ースキル面での変化を結構感じられたっていうことですか?
まだ自分ではわからないんです。ただデザスクで教えられたことをやっていたら、いつかはできるという希望になりました。
ーありがとうございます。
チーム制について
ーすうちゃんは、チーム制はいかがでしたか?
うちのチームは、すごく良かったです!私は結構落ち込みやすい性格で、多分チームの中でも最初に落ち込んで1人で泣いて…みたいな人間だったと思うんですけど、チームメンバーが本当に温かくて。
前向きになれる言葉や、「すーちゃんこうしてみたら」とか「『できない』って言うのを辞めて『できる』に変えてみたら」と優しい言葉をかけてくれたり。
デザイン面でも、「ここ、すごくよくできてるよ、ここをもう少し頑張ったらもっと良くなる」とアドバイスしてくれる方もいて。チームがなかったら、私ここまでできなかったと思います。
ーめっちゃいいですね!
めっちゃ良かったです!うちのチームは、どの期のどのチームよりも最高だなと思いましたね。めちゃくちゃいいチームでした。
ーお話からチームの雰囲気も伝わってきました、ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、この講座に参加しようか迷ってる方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私は金銭面でずっと悩んでいて、あとお金のことが解決すればという感じだったんです。実は、受講前にデザスクの方に3回ぐらい相談しているんですね。相談して納得してから受講を決めました。家事・育児以外の時間は、すべてデザスクに充てるつもりで受講しています。
デザスクのスタッフの方はとても親切で、親身になって話を聞いてくれるので、とにかく相談してみてください。自分で納得して受講されるのが一番いいかなと思います。
受講したら時間の工面は大変だし、制作もたくさんこなして高品質のものを作らないといけないので大変だとは思いますが、スタッフの方や仲間、そしてチームのメンバーと一緒に乗り越えられると思います。まずは、スタッフの方と話して、ぜひ楽しい世界に入ってきてほしいです。
ー他のスタッフとも、結構話されたんですね。
はい。私は金さんと話して、その後こぐっちさんともお話させていただきました。こぐっちさんも素晴らしくて、迷っている私に的確なアドバイスをくださったんです。「シングルマザーで時間がない」と話したら、「大坪さんの時短術の本を読んだけど、役に立つと思います」とアドバイスしてくださって。
私は、そこで結構腹決めしたところがあります。なんとなくの気持ちでデザスクに入ると、受け取れるものが受け取れなかったりすると思うんです。だから、ご自身で納得してから入るのがいいと思います。
ーありがとうございます。僕たち、金さんのことをドリームオープナーと言ってるんですけど、金さんもきっと喜ぶと思います。
ドリームオープンしていただきました!本当にありがとうございます。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の橋田莉慧さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















