ホワイトな環境でも、責任の重さや精神的な負担で「このまま定年まで続けられる未来が見えない」と感じていただっちゃんこと齋藤里奈さん。
育休中に生まれたばかりの子どもと過ごす時間を大切にしたいと思い、在宅で働ける道を模索。そこで出会ったのが、スキル次第で伸び、時間や場所に縛られず働けるWEBデザインでした。自分の力で働く未来を目指し、フリーランスへの一歩を踏み出します。
今回は、デザスク入門編96期生の齋藤里奈さんにインタビューしました。
- 保険会社で7年勤務。残業は少ないが仕事内容がきつく、精神的にすり減っていた
- 「このまま定年まで続ける未来が描けない」と感じ、働き方を見直す
- スキルを伸ばせば伸ばすほど成長でき、時間や場所に縛られない働き方に魅力を感じる
- YouTubeでデザスクに出会い、無料でも有益な情報量に驚く
- 先輩の作品を見て「自分もこうなれる」と感じ、2校目として入学を決断する
- デザスクの強みはチーム制。仲間の存在がモチベ維持と安心感につながった
- 添削会が特に楽しく、講師のフィードバックで「次にやるべきことが明確」になった
- 45日は濃密で「青春みたいな時間」だった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編96期のだっちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は新卒の社会人7年目で、ずっと保険会社で働いています。現在は、育児休暇中です。正直なところ、今の仕事はホワイトではあるものの、仕事がすごくきつくて、精神的にすり減るような毎日でした。この仕事を定年退職まで続けられる未来が描けなかったんですよね。
手に職をつけて自分の力で働きたいという想いと、在宅勤務にしたいという想いがあったので、インターネットやYouTubeとかで、在宅勤務ができる仕事をいろいろ調べたところ、WEBデザインに出会ったんです。
WEBデザインは、スキルをつければつけるだけ伸びるところや、時間にとらわわれずに家で働けるところにすごく魅力を感じて、フリーランスWEBデザイナーを目指したいなと思いました。
ーありがとうございます。お仕事、結構大変なんですね。
そうですね。勤務時間は定時に帰れるぐらいで残業も少ないので、その点では有難いのですが、仕事内容がちょっときつくて…。7年続けたんですけどね。
ーがっつり営業という感じですか?
営業ではなくて、お客さんと直接…ちょっと特殊な仕事なんですけど、どちらかというと保険料を払う側の部署です。お客さんのご要望をいろいろ聞いて、私が間に入って課題を解決していくという感じですね。精神面で大変なことが多かったです。
ー確かに。いろいろ責任感というか、やらなきゃ感というか、大変そうですよね。
在宅の仕事の魅力的なところ
ーそこから在宅の仕事に興味を持ったとのことですが、在宅のどんなところが魅力的でしたか?
今ちょうど、子供が生まれたばかりなんですね。私の親は、自分が小さいとき家にずっといてくれたので、やっぱり子供が帰ってきたときに家にいられるお母さんがいいなと思うところはあったんです。
コロナ禍がきっかけで、勤めている会社で在宅勤務を導入することがありまして。そのとき、在宅の仕事って時間を自由に使えていいなと感じたのも、在宅の仕事が気になったきっかけです。
ー通勤時間がないだけでも、大きいですよね。
そうですね。
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デザスクとの出会い
ーそこからWEBデザインに興味を持ってくださったとのことですが、デザスクとはどうやって出会いましたか?
私は、デザスクを受講する前に別のスクールに通っていたんですね。そこは特にチーム制とかもなく、デザインに関係なく自分の好きな授業を好きなだけ取れるという感じでした。まずは、WEBデザインを勉強し始めたんですけど、自分のスキルがなかなか上達しないことに気付きました。
このまま無駄な努力をしてフリーランスで頑張っても伸びないなということが分かったので、独学でいろいろ調べたところ、YouTubeでデザスクさんに出会いました。
毎日デザスクさんのYouTubeを見て勉強していたんですけど、無料でこんなに有益な情報をたくさん配信しているなら、デザスクさんに入ればもっと多くの情報が得られるんだろうと思ったんです。
先輩方の作品も見ていたので、こんなデザイナーになれるんだと思ったら入るしかないと決断して今に至ります。
ーありがとうございます。
他校とデザスクの違い
ーそのスクールとデザスクを比べてみると、デザスクはいかがでしたか?どんなところが違いましたか?
やっぱり、チーム制というのが一番大きかったなと思います。支えてくれるメンバーや一緒に頑張る仲間がいるだけで、自分のモチベーションが保てました。あと、コンテンツの内容で目から鱗な部分がありまして、そこで一皮剥けたかなと思います。
ーありがとうございます。ちなみに2校目ということで、デザスクに入る決断をするにはかなり勇気が必要だったかなと思うんですけど、そのあたりはいかがでしたか?
そうですね。やっぱり安くはない投資だと思うので、金銭的な部分ではすごく迷いました。失敗はできないなと思いましたし、悩んで悩んで、最後はもう入るしかないと相当な覚悟を持って決めました。
デザスクの受講を決断したきっかけ
ー最後の一歩を踏み出すのは大変だと思うんですけど、だっちゃんが決断できた最後のきっかけは何だったか、覚えていますか?
デザスクさんに入った未来と、入らないで独学を続ける未来を想像してみたときに、デザスクさんに入った方が圧倒的に成功できる未来が描けたっていうのが一番の理由でした。
ーデザスクには先輩の卒業インタビューもたくさんありますが、こういう未来が描けそうな感じがあったんですね。ありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ー次に、だっちゃんの45日の率直な感想を教えてください。
45日は早かったとも思うんですけど、濃密な時間だったので長かったとも感じます。メンバーと45日前に出会ったばかりとは思えないぐらい濃い時間を過ごさせていただき、まさに青春という感じの45日でした。
ーありがとうございます。青春、いいですね!青春という言葉、受講生の方によくいただくんですよ。文化祭みたいだったとか。どの辺りが特に楽しかったですか?
添削会が一番楽しくて、添削会を楽しみに毎日頑張っていました。
ーだっちゃんのチームの講師は誰でしたっけ?
大阪のまみちゃん先生です。
ーまみちゃんの添削はいかがでしたか?
最初に褒めてくださるのがすごく嬉しかったです。褒めた後、改善点も細かくフィードバックしてくださるので、添削会の後は、自分が次何するべきかが明確になるのが良かったですね。
ーフィードバックは、結構しっかりとわかりやすく?
はい。ちゃんと腑に落ちるところまで理解ができるように、フィードバックをいただけました。
ーありがとうございます。
45日で最も印象に残っていること
ーだっちゃんは、45日で最も印象に残ってることは何でしたか?
ホームページ制作が大変だったことが、一番記憶に残っています。
ーあれは大変ですよね。冷静に考えてみると、すごいことですよね。約2週間でホームページを作るわけですから。先ほどチーム制のお話がありましたが、チーム制で特に良かったシーンとかありましたか?
そうですね。いつも一緒に頑張ってくれる仲間がいるのが、大きかったです。週に1回だけでしたが、それ以外にもチームでもくもく会をやったり、分からないことがあればチャットで日々連絡も取り合える状況だったので、すごく安心感もありました。一緒に頑張る同志がいるのが心強かったです。
ー素敵!やっぱり、同志の存在は大きいですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、この講座に参加しようか迷ってる方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私が受講を決断したとき、『人生は1度きり』という想いがありました。やりたいことが見つかっていることは素晴らしいことだと思うので、自分を信じて、一歩踏み出してほしいなと思います。絶対後悔しないと思うので、迷っている方はぜひ決断してみてください。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の齋藤里奈さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















