東京で暮らしながら「いつか移住して駄菓子屋を開きたい」という夢を抱いていたえんこさんこと酒井真理江さん。
お店を営む傍らでも続けられる仕事を探す中で、出会ったのがWEBデザインでした。家族や仲間の支えを受けながら挑戦した45日間。濃密な日々の学びや迷い、そして支え合う環境の大切さを実感した受講体験とは?
今回は、デザスク入門編91期生の酒井真理江さんにインタビューしました。
- 移住と駄菓子屋開業の夢を叶えるため、どこでもパソコン1つでできるスキルとしてWEBデザインを選択
- YouTube動画での「タイムパフォーマンス重視」の考えに共感。仲間やフォロー体制の手厚さに魅力を感じた
- レッスン最終日にパニックになったが、仲間の助けで乗り越えられた
- フルタイム勤務と子育ての合間に、夜や通勤時間を活用。家族の協力も大きな支えに
- 「一歩踏み出して良かった」と実感し、仲間の存在がスキル以上の財産になった
- 費用面で迷っても、学びと人とのつながりは大きな投資価値あり
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編91期のえんこさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ーまずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございます。
ー早速ですが、えんこさんがデザインを学ぼうと思ったきっかけや理由を教えてください。
今東京に住んでいまして、というかほぼずっと東京なんですけど、以前から移住したいと思っていました。あと、駄菓子屋をやりたいという夢があって、本気で駄菓子屋をやるために調べたところ、それでは食べていけないと分かって一度諦めていたんですよね。
でも、もう一度「駄菓子屋をやってみたい」となったとき、「移住したい」というのもあったので、どこでもできるスキルを身につけたいなと思ったんです。駄菓子屋をやりながらできそうな仕事を探していたときに、WEBデザインはパソコン1つでできることを知りまして。
もしお店を持ったら、自分でホームページや動画を作ったりもできるし、「WEBデザイナーっていいな」と思って、勉強しようと思いました。
ーありがとうございます。面白いですね!駄菓子屋がまずあって、その夢を叶えるためにちょうど一緒にやっていくのに良かったという感じなんですね。
そうですね。最初はWEBライターなども調べましたが、稼げるようになるのに結構時間がかかるな、と。WEBデザイナーは、スキルを身につけていれば短時間でもちゃんと仕事になっていくのかなと思いました。
ー短時間で稼げるというところが、大きいんですね。
はい、そうですね。
デザスクに出会ったきっかけ
ーここから、どういう流れでデザスクに出会ったんですか?
インターネットで調べている時に、久保さんのYouTube動画が色々出てきたんです。ただ、金額のことがあり、悩みました。また、短時間で学びきるというのがあまり得意ではないので、そこに不安もありましたね。
そんなときに、久保さんと大坪さんが「長時間で全部お答えします」という動画を見たんです。
そこで「コストパフォーマンスだけじゃなくて、タイムパフォーマンスも大切」「安くても身につかなければ逆に高い買い物になる」という話を聞いて、確かにそうだと思いました。
自分でコツコツやっていけるか不安もあったので、スクールを色々と調べた中で、仲間と一緒にやっていける環境やフォロー体制が一番揃っていると感じ、デザスクの受講を決めました。
ーありがとうございます。「業界の裏側大暴露」という動画ですよね?
あ、そうです!
ーあれで考え方が変わって、デザスクで学ぼうと思った決め手になったという感じでしょうか?
はい、そうですね。
ーありがとうございます。
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受講を終えて率直な感想
ー次に、受講を終えて、45日間の率直な感想を教えてください。「楽しかった」「大変だった」など色々あると思うんですけど。
「すごく濃い45日だったな」と感じています。1ヶ月前なんですけど、レッスン10で悩んでいたのがもう結構前のことのように思えますね。
大変で忙しかったけど、楽しいこともありました。いろんな仲間との出会いもありましたし。本当にいろんな意味で、濃い45日だったと感じています。
ーありがとうございます。
受講中で特に印象に残っていること
ーこの濃い45日の中で、特に印象に残っている出来事やエピソードはありますか。
特に印象に残っているのは、最後のレッスン10でホームページを完成させるときです。最終日で「色の統一感って何だろう?」というのが自分の中で分からなくなってしまって、「どうしようどうしよう」とパニック状態になっていたんですよね。
そのとき、「今、Zoomでもくもく会やってるからおいでよ」とチームの方が声をかけてくれたので、参加したんです。そこでみんながアドバイスをくれたり励ましてくれたりしたことで、「なんであんなに焦っていたんだろう」と思えるようになったんですよね。
提出日当日だったのでできることは限られていましたが、仲間のおかげで、安心して本当にやるべきことを思い出せたんです。
自分にとって、仲間の存在がすごく大事で、学んでいく上で本当に大きなものだったと感じました。それが一番印象に残っています。
ー仲間の存在に助けられたという、素敵なエピソードですね。ありがとうございます。
時間の作り方
ーインタビュー前に、受講中時間を作るのが大変だったとちょっと伺いましたが、えんこさんはどんな感じで時間を作っていたんですか?
私は朝も夜も弱いので、どちらの時間もあまり得意ではなくて。だから、夜にやって、家事もできるだけ早く終わらせたり家族にも協力してもらったりして、なんとか時間を確保していたっていう感じです。あとは、本業の通勤電車の中で、参考資料を探したりしていました。
ー今は子育てしながら、お仕事なさっているんですか?
はい。4歳の子どもがいて、昼はフルタイムで働いています。
ーじゃあ、受講中は、旦那さんに手伝ってもらっていたんですか?
そうですね。寝かしつけや家事をお願いしたりしていました。もともと全部をやっていたわけではないんですけど、受講中は「これお願い」と頼むようにしましたね。
ー大事ですよね。結構「旦那さんに頼みづらい」と困っている方もいたんですけど、えんこさんはどんな感じでしたか?
うちは「いいよ、やっとくよ」と結構言ってくれたんですけど、子どもが「もっと遊んでほしいのに」「なんで今日もお風呂はパパなの?」みたいに不満を言うことはありましたね。特に、私がパソコンに向き合っていると、そういうことがありました。
なので、子どもには「終わったら商店のチラシ作ってあげるね」みたいに伝えていました。うちの子どもは面白くて、4歳にして商店が好きなんですよ。「好きなものをデザインするために勉強してるんだよ」と話したら「そうなんだ!」と納得してくれました。
ーいいですね!お子さんの好きなものを「デザインに活かすよ」と伝えて、一緒に進められたんですね。ちなみに、1日どのくらい時間を確保されていたんですか?
平日は2〜3時間くらい。休日は4〜5時間くらいです。最後は「1日お願い」と旦那に頼んで、もっと時間を取ったこともありました。
ーそうだったんですね。ありがとうございます。
受講中で成長したと思うところ
ーえんこさんがデザスクの受講を終えてみて、成長したと思うところはどんなところでしょうか?
「思い切って一歩踏み出して良かったな」と思っています。一緒にデザインを勉強した仲間ができて色々相談できたことも、大きかったですね。
もし1人で学んでいたら、スキルを身につけても「今後どうやってWEBデザイナーになるんだろう」と迷っていたと思うんですが、仲間と一緒に進んでいける環境ができたのはスキル以上に大きな収穫でした。
ー嬉しいコメント、ありがとうございます!
受講を迷っている方へのメッセージ
―最後に、受講を迷っている方へ一言メッセージをお願いします。
費用面では迷いましたが、卒業後も毎週Zoomで仲間と繋がったり、卒業生向けの企画があったりと「デザスクファミリー」になれたような感覚です。
今改めて、「この投資は間違っていなかった」と思います。もし少しでもやりたいと思ったら、ぜひ飛び込んでみてください。
ーインタビューは、これで終了となります。今回は、91期の酒井真理江さんに来ていただきました。ありがとうございました!
ありがとうございました。