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パソコンが苦手でも大丈夫!WEBデザイナーになる最短ルート

パソコンが苦手でも大丈夫!WEBデザイナーになる最短ルート

WEBデザイナーの魅力はパソコン1つで、いつでも好きな時間・場所で働けるのが大きな魅力ですよね。

だからこそ、パソコンが苦手だとWEBデザインはできない、稼げないと不安を感じている方もいると思います。

ですが、パソコン操作が苦手でもWEBデザイナーにはなれます。

この記事ではパソコン操作が苦手でもWEBデザイナーになれる理由、さらにはパソコンが苦手でもWEBデザイナーになる方法を紹介していきます。

パソコン操作が苦手でもWEBデザイナーとして稼いだ方の事例もご紹介するので、一歩踏み出せずにいる方の参考になれば嬉しいです。

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当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

目次

【結論】パソコンが苦手でもWEBデザイナーになれる

先ほどもお伝えしましたが、パソコンが苦手でもWEBデザイナーにはなれます。

後ほど、詳しい理由をお伝えしますが、WEBデザイナーは文字が打ててチャットでのやりとりができれば仕事ができるからです。

パソコン操作に加えてデザイン専用のツール(Photoshop)の勉強も必要ですが、それも全ての機能を押さえる必要はありません。

当メディアを運営している日本デザインスクールを卒業した吉田さんは、パソコンを使う機会がなかったため、パソコン操作に慣れるところからのスタートでしたが、最終的には45日で次のような作品を作れるようになっています。

つまり、現時点でパソコン操作に自信がなくても、しっかり時間を取って練習すれば誰でもWEBデザイナーになることは可能なのです。

▼上に掲載した作品を作った方のインタビュー

50代パソコンなしからWEBデザイナーに転身した方の事例

岩男さんはスキルなし・パソコンなしの状態から、デザインスキルを身につけて社内デザイナーに転身したひとりです。

広報の仕事をしていた岩男さんは会社と家の往復を繰り返す毎日を過ごすなかで、このままで良いのだろうかと疑問を感じ、52歳の時に日本デザインスクールの講座を受講。

岩男さんは受講するまでパソコンを持ってすらいなかったにもかかわらず、自分のペースで一つ一つ課題をクリアして、デザインスキルを身につけました。

卒業後は社内のデザイナーが退職し、自ら申し出てその人の後を引き継ぎ、社内デザイナーに抜擢されました。

現在はインハウスデザイナーとして活躍しながら、副業でWEBデザイナーをされています。

スキルを身につけたことで、岩男さんの社内評価も急上昇し、お給料もアップ。副業の収入は月5万円から多い時で20万円くらいになることもあるそうです。

当メディアを運営している日本デザインスクールの受講生は約4割がパソコンを趣味程度しか使わない人、もしくは全く使わない方です。

しかし、そのような方々も、吉田さんや岩男さんのようにデザインができるようになり活躍しています。

パソコンが苦手な人でもデザインができるようにサポートをしているので、ぜひWEBデザインを学ぶ方法として日本デザインスクールを検討してみてくださいね。

パソコンが苦手でもWEBデザイナーになれる3つの理由

冒頭にお伝えしたように、WEBデザイナーになるのにパソコン操作の得意不得意は関係ありません。

ここでは、パソコン操作が苦手でもスキルが身につく3つの理由を解説します。

調べれば必要なことはできるから

フォントの色を変えたい、行を揃えたいなど制作中に出てくる疑問はインターネットで検索すれば見つかります。

操作も覚える必要のあるものは少なく、必要な操作はたくさん練習して自然と身につくものばかりです。

制作中にわからない操作も出てくるかもしれませんが、大事なのはその都度調べる習慣をつけることです。

これはパソコン操作に限らずツールの使い方や参考探しでも同じで、わからないことが出てきたり行き詰まったりした時は、まずはインターネットで調べる習慣づけをしましょう。

デザインをするのに特別なパソコンの操作は必要ないから

  • ブラインドタッチができる
  • キーボードのショートカットキーを使いこなせる
  • ワードやエクセルを使いこなせる

などパソコンのさまざまな機能を使いこなす必要があると思っているかもしれません。

もちろん、使いこなせるに越したことはありませんが、WEBデザイナーにまず求められるのは売れるデザインができること。

そのためには、最低限チャットでの連絡ができて、デザインソフトが使えれば問題ありません。

パソコン操作が得意であれば作業効率は上がりますが、得意でなくても仕事をする上で支障はありません。

パソコン操作に自信がない方は、まずデザインソフトが使えるようになるのを目指しましょう。

必要なツールの操作は限られているから

WEBデザインツールの代表例がPhotoshop。

一般的にパソコンが苦手だと、Photoshopを使いこなすのは難しいと思われています。

しかし、実際にはPhotoshopの操作は難しくありません。デザイン制作に本当に必要な機能は限られており、ごく基礎的なものだからです。

パソコンが苦手な人でも基礎的なツールの操作を繰り返し練習すれば、転職したり、案件獲得できる作品は作れますよ。

WEBデザイナーに必要な3つのスキル

次にWEBデザイナーになるうえで必須となる、3つのスキルについてご紹介します。

パソコン操作が苦手でもこの3つは最低限押さえておきましょう。

パソコンの基本操作

パソコン操作が苦手でも最低限の操作は身につけておく必要があります。

具体的には次の操作です。

最低限必要なパソコン操作
  • メールやチャットが打てるレベルのキーボードの入力
  • クリックやコピー&ペーストができるレベルのマウスの操作
  • ファイルの作成

これらは、WEBデザイナーに限らずパソコンを使って仕事をするうえでは必須のものばかりです。

今までパソコンを仕事で使っている人は操作に支障はないと思います。

また、これまでパソコンを使ったことがなくても、この記事を調べ出したようにパソコンの使い方を1つ1つ学んでいけば、最低限のパソコンスキルは身につきます。

今後WEBデザイナーとして仕事をするには必須の内容なので今のうちに押さえておきましょう。

Photoshopの基本操作

先ほどもお伝えしたように、Photoshopにはたくさんの機能があり、どこから手をつければいいのかわからない方もいますよね。

結論、頻繁に使う機能は限られており、基本的な機能やよく使う機能だけ押さえておけばOK。

その他の機能は、必要なタイミングで使い方を調べたり、こんな機能があったらいいのにと調べる中で使えるようになれば問題ありません。

まずは、デザイン制作に必要な機能に絞ってマスターしていきましょう。

デザインスキル

パソコン操作やツールの機能を把握したら、あとはデザインスキルを身につけるのみです。

デザインはセンスが必須だと思われがちですが、実はそうではありません。

配色・フォント・レイアウトなどに1つ1つにルールがあり、そのルールを守れば未経験からでも綺麗な作品を作れます。

しかし、ただルールを覚えれば良いというわけではありません。ルールに沿ってクオリティの高い作品を作るコツを身につけるのが大切です。

コツを身につける方法として、最も着実なのはプロから習うこと。プロからコツを学ぶことで、最短でデザインスキルを磨けます。

パソコン操作が苦手でもWEBデザイナーになれる最短ルート

ここからは、パソコン操作が苦手な方でもWEBデザイナーになる最短ルートをご紹介します。

冒頭でご紹介した卒業生もこのルートを辿ってデザインスキルを身につけたので、参考になるはずです。

WEBデザインの仕事について知る

パソコン操作やツールの勉強をする必要はありますが、WEBデザイナーを目指す上でまずは仕事内容や必要なスキルの理解を深めることが大切です。

仕事内容でいえば、同じWEBデザイナーでも仕事内容はさまざまで、その一部をご紹介します。

WEBデザイナーの仕事内容
  • 広告バナー制作
  • YouTubeのサムネイル制作
  • LINEのリッチメニュー制作
  • ランディングページ制作
  • WEBサイト制作

それぞれ単価が大きく異なり、難易度が高くなるにつれて高単価の案件が多いです。

たとえば、バナーであれば数百円〜1万円程度ですが、WEBサイトであれば20〜50万円、あるいはそれ以上の案件もあります。

得意なデザインは人によって異なるため、まずは仕事内容を理解し、自分がどのようなデザインを作りたいか、あるいは目標を明確にしておくと必要最低限の勉強でWEBデザイナーの仕事を始められます。

必要な操作に絞って慣れていく

WEBデザイナーの業界や仕事について理解を深められたら、スムーズに実践に入れるようにパソコン操作やツールの操作に慣れていきましょう。

ここでのポイントは何度もお伝えしているように、WEBデザイン制作をする上で必要最低限の内容に収めること。

実際にPhotoshopを開くと、さまざまな機能があり、最初から全部の機能を使えるのを目指すとそれだけで何ヶ月もかかってしまいます。

さらに、それだけ頑張って身につけても実際にはほとんど使わない機能もあります

先ほどご紹介した仕事内容や自分の目標と照らし合わせて、まずは必要な機能や操作に絞って身につけるのを目指しましょう。

スクールで実践的な内容に絞ってデザインスキルを身につける

ある程度、パソコン操作やツールの機能を押さえられたら、デザインスキルを身につけましょう。

スキルを身につける方法としては、独学とスクールに分かれます。

どちらでもスキルを身につけるのは可能ですが、独学の場合は少なくとも600時間(半年〜1年)の勉強時間が必要と言われています。

そのうえ、それだけ時間をかけても実践的なスキルが身についていなければ、デザインができず無駄になるリスクがあります。

途中でもお伝えしたように、WEBデザイナーとして活躍するには実践的なスキル売れるデザインが作れるスキルを身につけることが大切です。

そのため、最短で確実に売れるデザインを身につけるには、スクールに通うのがオススメです。

スクールでは、現場で必要な内容に絞って基本知識から実践的なスキルまで体系的に学べます。

また、現役WEBデザイナーから指導を受けられるスクールに通うことで、より実践的な経験を積めるため独学よりも短期間で正しくスキルを身につけられます。

実際に制作物を作ってポートフォリオでアピールする

スキルを身につけたら、あとは実践あるのみ。

WEBデザイナーとして案件を受注したり、転職したりする際に必須となるのがポートフォリオです。

ポートフォリオとは、自分が制作したデザインをまとめたWEBデザイナーに取っての職務経歴書や名刺にあたります。

WEBデザイナーにはWEBデザインスキルが大切とお伝えしましたが、そのスキルレベルを証明するのがポートフォリオです。

つまり、ここに掲載する作品のクオリティが高ければそれだけ案件を受注しやすくなり、転職活動もスムーズに進められます。

載せる内容は次の3つです。

  • スクールの課題などで制作した作品
  • その作品のコンセプト
  • 模写したデザイン

今まで制作したものから、志望企業や案件に関連するものを掲載しましょう。

WEBデザイナーとして実績がないうちは、載せる作品が少ないかもしれません。

実践的な内容を学べるスクールであれば、課題で多くのデザインを作れる機会があるため、それらを載せておきましょう。

また、作って載せるだけではなく、ポートフォリオができたら第三者からフィードバックをもらい、継続的にブラッシュアップしましょう。

スクールによっては講師からポートフォリオの添削もしてもらえるため、耳の痛いコメントもあるかもしれませんが、積極的に活用しましょう。

まとめ

今回はパソコン操作が苦手でもWEBデザイナーになれる理由や、スキルを身につける最短ルートをお伝えしました。

ポイントを整理すると次の3つです。

  • 文字打ちやチャットなど最低限できれば仕事に支障はない
  • Photoshopでよく使う機能だけ練習すれば作品は作れる
  • パソコンなしからのスタートでも転職に成功した事例はある

パソコン1つでできる仕事だけに、操作に自信がないと自分には無理なのではないかと不安な方もいると思います。

ですが、文字打ちやチャットでのやりとりができれば仕事はできますし、ツールも実際に使うのはその一部にすぎません。

もちろん、使いこなせればWEBデザイナーとしての幅は広がりますが、これからWEBデザイナーを目指すのであれば、基本的な操作のみで大丈夫です。

今回お伝えした、最短ルートを活用してWEBデザイナーへのスタートダッシュを切りましょう。

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その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

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