Good&Newの効果はいかに!?日本デザインで実際に取り組んでみました

こんにちは!

最近は暑すぎてハンディファン(手持ち型の扇風機)が手放せない、金丸です。
今回は、最近日本デザインで取り入れた「Good&New」について紹介していきたいと思います。

Good&Newとは

みなさんは「Good&New」という言葉を聞いたことがありますか?

Good&Newとは、24時間以内に起きた「よかったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を1分ずつ話して全員で共有し、拍手をする取り組みのことです。

Good&Newの起源

Good&Newは組織やチームの活性化、アイスブレイクを目的に、アメリカの教育学者ピーター・クライン氏によって開発されました。

Good & New という言い方以外にもいくつか呼び名があり「Happy&New」などがあるみたいです。

Happy&Newという言葉も、言葉からわくわく感が伝わってきますね。

Good&Newの効果

Good&Newを取り入れることでどのような効果があるのでしょうか?

実際にGood&Newを取り入れた企業では
「Good&Newのおかげで、他部署の方と仲良くなれた」
「Good&Newおかげで円滑にコミュニケーションが進められた」
などの声が上がっているそうです。

また、毎朝ポジティブなことを考える行為を続けることで、会社全体が明るい雰囲気になるという効果もあるみたい。

もし朝から気分が落ち込んでいても、毎朝Good&Newをやればその日1日楽しく過ごせそうですね。

Good&Newのルールとやり方

Good&Newのルールとやり方は次の通りです。

<ルール>
・ランダムに選ばれた10名以下のグループで集まる
・ボールなどを手渡しして渡された人が話す
・基本的には24時間以内にあった「いいこと」や「発見」について話す
(※土日などの休日の出来事を話すこともあるので縛りすぎないこと)
・話す内容は30秒〜1分程度にする
・話をしてくれた人に拍手をする

<やり方>
①10人以下のグループに分かれる
②ボールなど手に持てるアイテムを誰か一人が持つ
③ボールを持っている人が話す
④話し終わったら話し手以外が拍手する
⑤話していない人にボールを手渡す
⑥全員が話すまで繰り返す
⑦最後の人が「今日もよろしくお願いします!」と言って終了する

Good&Newを日本デザインで取り入れた目的

日本デザインでは、6月の半ばから「Good&New」に取り組み始めました。

取り組んだ主な目的は
・生産性の向上
・社内コミュニケーションの向上
の2つです。

最高のコンディションで業務に取りかかるため

「雨が降ってて気分が上がらない…」
「今日は朝から眠くて仕方ない…」
こんなことを思いながら出社する日もありますよね。私にもたくさんあります。(笑)

ですが、この気持ちのまま業務に取りかかると、1日中気持ちが落ち込んでしまってなかなか仕事がはかどらない、なんてことはありませんか?

その状況を改善すべく、日本デザインではGood&Newを取り入れました。

「朝の生産性は6倍」なんていわれるほど、朝の生産性は高いのです。
そうとなれば、できるだけ最高のコンディションで業務にとりかかりたいですよね。

Good&Newを取り入れることで、朝から気分があがり最高のコンディションで業務に取りかかれるのです!

チーム内外のメンバーとの交流のため

仕事をするうえで、ほとんどの企業がそれぞれのチームや部署に分かれて仕事を進めますよね。

日本デザインは「動画チーム」「ライティングチーム」「広告チーム」など、さまざまなチームに分かれています。

チームの人たちとは一緒に仕事をするので、常にコミュニケーションをとっていますが、チーム外の人とはなかなか話すことがありません。

もちろんプライベートでは仲がよく、遊びに行ったりご飯に行ったりもしますが、会社のなかで全員が全員と関わる機会は少ないです。

そのため普段あまり話さないようなチーム外の人と関わる機会を作るためにも、日本デザインではGood&Newを取り入れました。

普段話さない人と話せるのはとてもうれしいです。

日本デザイン流のGood&New

先ほど、Good&Newのルールとやり方をご紹介しましたが、そのルールは「絶対守らなければならないもの」ではありません。

オリジナルにアレンジすることで、より高い効果が期待できると思います。ここからは、日本デザイン流にアレンジされたGood&Newを紹介していきますね。

開催時間は8:45~

日本デザインでは、毎朝8:45~9:00の15分間でGood&Newを実施しています。
就業開始は9時ですが、眠っている頭を起こすのにはちょうどいい時間ですね。

Good&Newで話す内容

日本デザイン流Good&Newでは、次の3つの内容を話すようにしています。

Good:昨日あった良かったこと
New:新しい気づき
Emo:今シェアしたい気持ち(ネガティブも配慮があればOK)

私は「昨日美味しいものを食べて幸せな気持ちになった」「昨日は天気がよくて嬉しかった」など小さなことでも共有しています。

Good&Newのポイント

Good&Newをやるうえでいくつかポイントがあるので、お伝えしますね。

  • 45分にはきちんと着席(バタバタしない)
  • 挨拶でスタート(チームメンバーのコンディションに気付く)
  • ボールを持ってる人が話す(1分以上2分未満)
  • 話を聞き終わったら拍手する(いいね!とか言うのも◎)
  • 話し終わったら次に話して欲しい人にボールを渡す
  • 最後の人が「今日をポジティブに始める挨拶」をして終了

周りの人が話しているときは頷いて聞いたり反応したりすることで、話している側も話していて楽しい気持ちになりますよね。

↑この干支ボールを持って話します。可愛くて癒される…

Good&Newの4つのルール

日本デザイン流のGood&Newでは次のようなルールを決めています。

  • 業務の連絡はしない
  • 他人のシェアに反対意見を挟まない
  • “ポジティブな感想”であれば伝えてOK
  • 9時までの15分できっちり終わる

Good&Newを取り入れた目的のひとつは「最高のコンディションで業務に取りかかること」です。
そのため、できるだけみんなが明るくなるようにポジティブな内容を話すようにしています。

もし昨日嫌なことがあっても
「昨日はこんなことがあったけど、今はとっても元気です!」など、ポジティブ要素を加えるとよいですね。

Good&Newを取り入れた感想

Good&Newは、本当に効果があったのでしょうか…?

開始から2週間経った感想を、日本デザインスタッフに直撃インタビューしてみました!

みんなのことを知りたいんですけど、業務時間中はベラベラ話せないので(笑)、朝に話せる時間があるのが嬉しいです。それから、Good&Newで話すネタ集めをするようになったことで、日常の「良いこと」に目を向けられるようになりました!
ー柳井くん

確かに!わたしもGood&Newで話すネタのために、やったことなかった「新しいこと」にトライしてみることも増えました。

業務内容の関係で、先輩や同期と話すことが少なかったのですが、Good&Newのおかげで朝から話せて、気分が上がるようになりました。先輩の結婚式の話が、朝から聞けてハッピーです。
ー岡崎くん

業務によっては、お昼休憩のときくらいしか話さないことありますもんね…先輩の結婚式の話、私も聞きたいでーす!

業務始まる前にリラックスした状態で話すことで、精神的に整う感じがあるので、安定した状態で仕事ができます。
ー加藤さん

わ〜、確かに、朝ちょっと「イラッ」としたことがあってもみんなと話すことでフラットになれますね。Good&Newは、サウナよりも整うみたいです(※ただし個人差があります)。

 

2週間取り組んでみたわたしの感想は、「楽しい!!!!」です。プロレスオタクの後輩が大会を見に行く話をしてくれたり、「今日取り組む業務は難しそうだけど、その分ワクワクしてます」と話す後輩を見てなんだか嬉しくなったり、、朝から間違いなくハッピーになれます。そして、みんなと話ができたことでその後の業務にも集中して取り組めます。

ぜひみなさんの会社、チーム、団体でも取り入れてみてくださいね。

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