約10年前に職業訓練でデザインを学んだものの、仕事で厳しい言葉をかけられた経験から、デザインに強い苦手意識を抱えていたかぎさんこと鍵本省さん。
現在はコーディングを担当するなかで、久保さんのYouTubeやラジオに共感し、デザスクの受講を決めました。45日間の学習を通して、デザインへの苦手意識はどう変わったのでしょうか。
今回は、デザスク入門編102期生の鍵本省さんにインタビューしました。
- 過去の職場で厳しい言葉をかけられた経験から、デザインに強い苦手意識を抱えていた
- 久保さんのYouTubeやラジオに共感し、「自分も変わりたい」とデザスクの受講を決意
- WEBデザインを学ぶならデザスク一択で、まずは楽しいと感じる分野に挑戦しようと考えた
- 受講前は「自分にもできるのか」「また独りよがりなデザインになるのでは」と大きな不安があった
- 45日間、仲間と励まし合いながら学んだことで、デザインを少し楽しいと思えるように
- スキルだけでなく、本音や弱さを共有できる仲間と出会い、人間的にも成長できる環境だった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編102期のかぎさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
僕は、10年ぐらい前に職業訓練に通っていたんですが、当時、デザイン未経験者を採ってくれるところがあまりなかったんですね。今の会社に入って、デザイン力がないということで、コーディングの仕事をさせていただいているんですけど、やっぱりデザインにすごく苦手意識がありました。
その苦手意識を少し克服しようと思っていたときに、久保さんのYouTubeを見て、楽しそうだなと思いました。あと、久保さんのラジオを聞いていたときに、久保さんも『最初は、仕事が全然決まらなかった』という話をされていたんです。
僕は前の会社に未経験で入ったとき、急に上司が変わりまして、そのときに「遅い」と言われたりしたんです。毎日毎日「いつできるの?」の嵐で、そこからデザインが苦手だなと思った部分もありました。そういう部分で、勝手に久保さんと共通点があるなと思ったんですよね。
僕も、こういうキラキラした人になりたいなという思いで、受講を決めました。
ーありがとうございます。久保の動画などに共鳴して来てくださったとのことでしたが、かぎさんはほかのスクールも検討されましたか?
WEBデザインという意味では、デザスク一択でしたね。ほかにも、プログラミングや違う分野を習おうかなと考えたことはあったんですけど、どちらかとい、先に楽しい方からやりたいなと思ったので、デザインからやることにしました。
受講にあたっての不安
ーそうだったんですね。かぎさんは、受講するにあたって不安はありましたか?
不安はありましたね。最初から少し変にデザインをかじってしまっていたので、自分なりのデザインに入ってしまうタイプだなというのも分かっていました。
だからこそ、デザインが面白くないし、苦手意識があるなとずっと思っていたんです。何をやっても気に入らないデザインしかできないし、何をやっても何か違うと思っていて、苦手意識がどんどん募っていったので、不安がすごくありました。自分でもできるのかなと思いながら受講していたんです。
ー受講を決めてからも、受講されている中でも、いろいろ不安なことがあったと思います。実際に45日を終えて、不安だった部分は変わったのか、それとも変わらなかったのか、その辺はいかがですか?
不安な部分は、まだあります。というのも、習っただけで、まだ世の中に出ているわけではないので、ここからが本番だという不安もあります。まだ世の中に通用するかどうかも、自分では実感していないので、不安はありますね。
でも、皆さんと励まし合いながら取り組めたことや、楽しいと感じられた部分もありました。苦手意識だけではなく、少しは楽しい気持ちになれたかなという、前向きな気持ちもあります。
ーありがとうございます。受講する前の不安と今の不安では、段階が変わったという印象があります。
そうですね、段階は変わりました。
ーあとは、これから実際にやってみるという感じなんですかね。
そうですね。これから進まないと受講した意味がないと思うので、これから頑張っていきたいと思います。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
この年になると、友達に本音や弱い部分を見せることがあまりないので、同じ苦しみやうれしかったことを共有できるのはあまりない経験だと思います。
もちろん、スキルを磨くことも大事だと思いますが、人間性を磨ける場としても、とても良い場所だと思います。
受講を検討されている方は、いろいろな面で成長できると思うので、改めて考えてみていただきたいと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編102期の鍵本省さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















