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2校目のデザスクで仕事や案件につながった!想像以上に早くホームページを作れたことに感動

2校目のデザスクで仕事や案件につながった!想像以上に早くホームページを作れたことに感動

作業療法士の仕事にやりがいを感じながらも、子どもが小学生になったときに家で「おかえり」と言える働き方をしたいと考えたさやちゃんこと坂本紗弥さん。

パソコン1台で場所を選ばず働けるWEBデザインに可能性を感じ、学び始めました。1校目での挫折を経てデザスクに出会い、45日間で自信と仕事の可能性を見つけた受講ストーリーをお届けします。

今回は、デザスク入門編100期生の坂本紗弥さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 子どもとの時間を大切にするため、パソコン1台で場所を選ばず働けるWEBデザインに興味を持った
  • 以前は別のスクールに半年間通っていたが、コーディング中心で「いつデザインができるようになるのか」と疑問を感じていた
  • 45日間の受講で、想像以上に早くホームページを作れるようになり、自分で作れたという大きな実感を得る
  • デザスク卒業をきっかけに家族へWEBデザインを学んでいることを伝えたところ、求人バナーやPOP、チラシ制作などの依頼につながった
  • 身近なところにWEBデザインの仕事の可能性があると気づき、WEBデザインの将来性を強く感じられた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編100期のさやちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

今、子どもが4歳と2歳なんですけど、ちょっと大きくなって小学校に上がったら、やっぱり家で「おかえり」って言いたいなと思ったんですね。今は作業療法士でリハビリの仕事をしています。仕事は大好きで仕事自体は充実しているんです。

でも、やっぱり人が絶対にいなきゃいけないとか、自分が外に出なきゃいけないので、拘束時間を考えたときに子どもとの時間もほしいなと思ったんですよね。ネットで「ママ 複業」などと検索したらWEBデザインを見つけて、これだったらパソコン1台でどこでもできると思ったのがきっかけですね。

ーそうだったんですね、ありがとうございます。

デザスクとの出会い

ーさやちゃんはデザスクとの出会いというか、デザスクに出会ったきっかけや最終的に受講を決めた理由は何だったんですか?

以前、私は違うスクールに通っていたんですね。そこは半年間のスクールだったんですけど、最初はコーディングもデザインもよくわからない状態だったので、私が「本当にできるんですか?」と質問してみたんです。

そしたら卒業生っぽい人が「自分はPhotoshopしか使えなかったけど、Photoshopだけだとデザインはできない。コーディングができないとホームページも作れないし、紙ベースのデザインしかできない」と言われて、やっぱりコーディングが必要なんだと思ってそこに決めたんです。

コーディングが必要と言ってもずっとコーディングばかりで、いつになったらデザインができるようになるのかなとか、ちょっと文字動かすだけでもコードに触らなきゃいけないし大変だなって思っていました。

そんなとき、久保さんのYouTubeで「今のスクールってコーディングしか教えないよね」っていう動画があって、「これって私のことだ!」と思ったんです。それで、スクールを変えようと思って、2校目をデザスクに決めました。

ーなるほど、今の自分の状況がドンピシャだったんですね。

本当にそうなんです。私、全然デザインを学んでないじゃん!みたいな。マンツーマンのスクールだったんですけど、デザインのことを聞いても答えが結構曖昧だったんですよね。

「シェイプをここに入れたいけどどうしたらいいですか」って質問したら、「丸とかの図を入れて、そこにパスを入れてちょっとずつ動かして」みたいな。「ちょっと意味がわかんない」みたいな感じだったんで、そのまま進んでいく中でデザスクのYouTubeを見て「あ!なるほど!」と思ったんです。

ー目が覚めたような感覚だったんですね。

そうですね。デザスクだったらできるかもと思ったんです。WEBデザインをやるというのは以前から決めていて、いつか絶対にWEBデザイナーになるって心に秘めていたんですけど、「デザスクだったら本当になれるかも、上手になれるかも」と思ってここに決めました。

ーなるほど、ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーさやちゃん、45日間受講してみて率直な感想はいかがですか?

こんなに早くホームページが作れるようになるとは、正直全然思ってなかったんです。ここまでできるようになったのが感動で、自分で作ったというのを実感できた45日でしたね。

うちは両親が別々で事業をやっていて、お父さんが町工場の職人で、お母さんはパン屋ですね。今までなんとなくWEBデザインをやっていることは秘密にしていたんですけど、デザスクを卒業できたこときっかけに「実はWEBデザインをやってるんだよね」って言ってみたんです。

そしたら、結構仕事につながる話があり、WEBデザインの将来性をすごく感じました。お父さんは「職人さんを集めたいから求人に載せるデザインやバナーを作ってくれない?」、お母さんは「パン屋さんで新作を作りたいから新作用のPOPを作ってくれない?」など、結構いろいろあって。

旦那はパーソナルトレーナーで運動指導をしているんですけど、「イベントのチラシとか作ってくれない?」と、WEBデザインに関するいろんな仕事や未来が45日で見つけられた気がしています。本当にデザスクに入って良かったです!

ーいいですね!家族とはいえ、仕事につながる感覚や需要を実感できるのってすごく大きいですよね。お願いされたとき作れる状態にまでなっているって、メンタル面での変化も大きいですし。「じゃあ作るよ」と自分の中で思えるっていうのは、大きな変化だなと思います。良かったです、ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

迷ったらGO!ですね。もう本当にそれだけです。他のことは、始めたらどうにかなるので。お金のことも家のことも仕事のこともどうにかなるので、とりあえず入っちゃえばいいです。

ー素晴らしい!力強いメッセージですね。ありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編100期の坂本紗弥さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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