今回は、入門編99期を受講された高橋章恵(ふみ)さんにインタビューを行いました。
海外ニュージーランドで暮らしながら、45日間デザイン学習に挑戦したふみさん。過去に別のスクールで挫折を経験しながらも、「旅をしながら働きたい」という想いを叶えるためにデザスクで学び直しを決意しました。
今回は、受講のきっかけや45日間のリアルな感想、チーム制や添削会で得られた学びについてインタビューしました。
- 現在ニュージーランドで暮らしながら、デザインを学習
- 過去に別のスクールで学んだものの、添削やフィードバックが少なく挫折を経験
- 「旅をしながら仕事がしたい」という想いと、職場での依頼をきっかけに再挑戦を決意
- 久保さんのYouTubeや無料相談会を通して不安が解消され、デザスクで学び直すことを決めた
- 45日間は仕事や趣味との両立が大変だったものの、チームの存在が大きな支えに
- 添削会では丁寧で的確なフィードバックを受け、前のスクール以上の学びを得られたと実感
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編99期の高橋章恵さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
お願いします。
ーまず、ふみさんがデザインに興味を持ったきっかけの部分をお伺いしたいんですけど、元々どんなお仕事とか生活をされてて、何きっかけでデザインと出会ったのかをまず教えてください。
実はデザインに出会ったのは結構前なんですよ。私は今、海外のニュージーランドで生活してるんですけど、元々は東京でずっとアパレル10年くらいやってました。
旅が好きだったので、ニュージーランドに来る前の、多分3、4年くらい前に、実は別のスクールでちょっと始めたんです。
旅をしながら仕事をできれば良いなと思ったのがきっかけだったんですけど、多分半年くらいそのスクールでやってたんですけど、「この動画を見てやってね」って。でも、フィードバックも特になかったので、自分がどのくらいできてるのかとか分からなくて、本当に独学みたいな感じでした。
結局は、海外に来て退会したんですよね。
ーそれは添削とかがないってことですか?
あんまり覚えてないんですけど、なかった気がします。あと例えばコンペに参加しても、フィードバックもなかったです。
ーじゃあ、もうただ動画がもらえるような感じ?
そうですね。あと時間が合えば、Zoomに参加してっていうのもあったんですけど、何せ不定期だったので、この日時でって添削会みたいなのがあったわけじゃなかったんで、迷子になって結局諦めちゃったんですよね。
ーその後は、特にデザインのお仕事はされずに?
全くしてないです。今ニュージーランドに住んでるんですけど、こっちでビザを取って、でも私住んでるところ凄い田舎なんです。ちょっと新しいことしたいなって思った時に、お店のマネージャーやってるんですけど、私のボスにInstagramとか、お店に飾るポスターとかやってくれないみたいに言われました。
あとパートナーがいるんですけど、「ニュージーランド出ない?」ってなった時に、今までやりたかった「旅しながら仕事をする」ってところに、前のスクールに行ってわからなくなってしまい、結局蓋をしちゃったみたいな感じで頭の片隅みにあったのを、いろんなきっかけで開けてくれたみたいな感じだったんです。
ーじゃあ、ニュージーランド出て働くことを考えたときに、デザインがあったと思い出したのですね。
そうですね。
ーなるほど。ありがとうございます。
デザスクとの出会い
ーデザスクは、どのように出会ったんですか?
デザインに関しては無知なので、多分Googleとか調べたと思うんですね。それかYouTubeだったと思います。
ースクールを調べてる中でって感じですか?
そうですね。久保さんのYouTube見て、凄く明確で分かりやすかったんで、ここ一択だと思って決めました。
ーじゃ、他のスクールさんはもうほぼ検討せずに?
してないですね。
ーありがとうございます。
受講するにあたっての不安
ー2校目だと特に勇気がいるというか、それこそデザスクでも学べないんじゃないかみたいな不安点なかったですか?
なかったです。Zoomの最初無料相談会みたいのあるじゃないですか。あの時に、前のスクールでモヤモヤしたことを質問した時に、全部クリアにしていただきました。
ーちなみにどんなことだったかって覚えてらっしゃいますか?
例えば、フィードバックもらえなかったとか、そういうのに関してはどうかみたいな、ちょっと踏み込んだことを聞けました。
ーじゃあ、もう学び直すならここだと感じてくださったんですね。
そうですね。
ーありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ーふみさんの45日の率直な感想を教えてください。
始める前は多分、私結構ポジティブな方なので、80%ぐらい楽しくできるかなって思ったけど、意外と本業と、あと私サーフィンが凄い好きで今の場所に住んでるんですけど、サーフィンをやる時間もなかったので、逆にちょっと大変だったかもしれないです。
でも、チーム制じゃないですか。そういう悩みを共有できるところがあったのも凄く良かったですね。
ー仕事しながらの、かつ趣味もやるってなると結構忙しいですよね。
趣味が45日できなかった。
ーこの45日だけは我慢してたんですね。
45日で、できるようになかったら多分何もできないじゃんと思って自分に言い聞かせました。
ー45日だから我慢できるじゃないですけど。
そうですね。
ーありがとうございます。
受講中の過ごし方
ー海外にお住まいだと決起会というかチームとの交流って、難しい部分あるのかなって思ってたんですけど、そういうのは感じなかったですか?
チーム交流で(海外で難しい部分は)なかったですね。添削会が日本時間の木曜日とかだったと思うんですけど、その後にZoomできたんで、あとメッセージとか。確かに時差もあるんで、雑談会みたいなグループの夜のZoomとかは、あんまり参加できてないですね。
ーなるほど。ニュージーランドですよね。日本と真反対とかではないですもんね。
真反対ではないんで、多分ヨーロッパとかに住んでるはよりはましだけど、4時間こっち進んでます。
ー4時間ですか?
4時間進んでる。
ー4時間はでも結構大きいですね。
そうなんですよ。それで、みんな早いんですよ。夜ご飯とか、多分日本の感覚よりも。
ーじゃあ、もう深夜なんですね。
深夜なんです。
ーそうなんですね。なるほど。ありがとうございます。
添削会について
ー添削会はどうでしたか?
楽しかったです。
ー講師は誰でしたか?
マダムさん。
ーマダムも海外ですもんね、確か。
そうなんですね。
ー添削は期待してたものは得られましたか?
そうですね。凄い丁寧で、もっと辛口かなって最初見構まえてたんですけど、凄く丁寧で優しくて的確だったので、ありがたかったです。
ーありがとうございます。
受講中一番印象に残っていること
ー45日で1番印象に残ってることか。カリキュラムでもイベントでも個人的に起きたことでも何でもいいんですけど、これ濃かったなみたいなことありますか?
凄い大きなことってわけじゃないんですけど、自分のキャパの小ささは凄い分かったかなと思います。1個のことに集中すると、想像よりはできなくて、「あーっ」ってなっちゃう瞬間がたくさんあったんですけど、でも、それはチームの方とかに相談すると、「私も実は」って話してくれました。
ーじゃあ、結構チームでの交流大きかったんですね。心の支えというか。
そうですね。
ー素晴らしい。チームの交流大事ですよね。チームがないと私も卒業できないと思います。
大人になって新しいこと学んで、それを共有する相手ってなかなか同じタイミングでいないじゃないですか。だから凄くありがたいなと思います。
ー素敵。ありがとうございます。是非卒業後もチームで交流を続けていただければと思います。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーデザスクの受講を迷ってる方に向けて、是非応援の一言をお願いします。
私は前の違うスクールを受けてたので、説得力があるかなと思うんですけど、的確で分かりやすくて、とにかく迷ってるんだったら一旦やってみた方がいいという一言です。
ー素晴らしい。ありがとうございます。ちなみに前のスクール半年ぐらいっておっしゃってたと思うんですけど、45日でその半年とかの量って学べました?
全然多分、以上。何倍とかわかんないですけど、全然半年以上のものが得られてます。
ーおお。じゃあ、通う価値あり?
通う価値ありですね。
ーありがとうございます。今日は、入門編99期の高橋章恵さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。

















