もともとデザインが好きで、POP作りなどにも楽しさを感じていたこっこちゃんこと国生真菜美さん。
コロナ禍で仕事や収入への不安が大きくなったことをきっかけに、在宅で働けるWEBデザイナーという道に惹かれていきます。学び方が分からず迷っていた中、デザスクと出会い、45日間を走り切りました。
今回は、デザスク入門編99期生の国生真菜美さんにインタビューしました。
- コロナ禍で仕事や収入への不安が大きくなり、子どもがいても家で働ける仕事としてWEBデザイナーに興味を持つ
- 受講費には悩んだものの、無料セミナーで感じた信頼感や「45日でできる」と言い切る姿勢に背中を押された
- 45日間は、仕事と子育てをしながら、休みの日や早朝の時間を使って学習する怒涛の日々
- チームメンバーの作品に刺激を受けたり、焦りを感じたりしながらも、仲間のサポートのおかげで全課題を締切前に提出できた
- 受講を迷っている方へ「デザインを学ぶならデザスク一択と思えるほど信じて受講してほしい」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編99期のこっこさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私はもともとデザイン関係の仕事をしていたわけじゃないんですけど、デザインは好きでしたね。お友達や職場の方とお別れするとき、色紙じゃないけどそういうのを書いたり、POPを作ったりするのも結構好きでした。
販売業や接客業なので、コロナ禍のときに、仕事がすごく減らされるというか、収入面で不安になってしまって…。子どもがいたら、やっぱりお家でお仕事できたらいいなというのがあり、WEBデザイナーに出会ったという感じです。
ーいろいろ調べる中で、WEBデザイナーが出てきたんですね。でも、コロナ禍でお仕事のスタイルが気になり始めたということだと、少し間が空いている気がするんですけど、出会ったのは結構前でしたか?
そうですね、結構前です。もともと、インテリアデザイナーとかの仕事に就きたいというのもあって、結構勉強していました。やっぱり、WEBデザイナーってかっこいいじゃないですか。
そういうのもあって、どこでも仕事できたら一番いいなと思ったんですけど、どうやってWEBデザイナーになれるのか分からない。どこでどう学んでいいのかも分からないので、「結局自分には無理なんだろうな」みたいな感じで、ちょっとさまよっている時期がありました。
ーなるほど、そうだったんですね。
デザスク受講までの流れ
ーそこからデザスク受講までは、どういう流れがあったんですか?
それから、結構「WEBデザイナーってどうやったらなれるんだろう」というのを調べていくと、久保さんのYouTube動画も出てきたんです。本当に楽しそうだし、「こんなふうに働けたらいいな」と思いました。
他のスクールも少し探したんですけど、デザスクは「ここは多分デザイナーになれる」っていう自信があったので、そこで決めました。
ーじゃあ、他のスクールと比較してすごく悩んだりはあまりしていないですか?
でも、受講費は、やっぱり結構悩みました。もう1校他のスクールの無料セミナーも受けて、その後デザスクの無料セミナーに行ったんですけど、話したときの信頼感というか、セミナーのときに「ここは本当に信頼できるな」というのがあったので、デザスクにしました。
ー何が違うんだろう。そこの言語化ってすごく難しいと思うんですけど、気になります。
難しいです。でも、デザスクの受講生の方は多分全員言うと思うんですけど、「デザイナーになれる」って言い切るじゃないですか。「絶対なれます、できます」って、しかも45日で。そこをはっきり言い切れるところが、すごいなと思いました。
他のスクールって、「なれると思います」みたいにふわっとしていて、自信を持って言い切らないところが多いなという印象があったので、言い切れるということは、それだけ実績や自信があるからなんだろうなというのがあって、「もうここだな」というのはあります。
ー言い切り、確かに!ありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ーこっこちゃん、45日の率直な感想を教えてください。
45日は、本当に怒涛でした。子どももいて、仕事も結構フルだったので、なんとか休みを調整して、休みの日は全部デザスクという感じで空けていました。
夜は、下の子が全く寝ないんですね。子どもが寝てからと思っても、本当に12時を過ぎちゃう感じだったので、ならば早く起きてやろうと4時起き目標みたいな感じでした。
チームのみんなはすごく上手だし、自分がまだできていない部分を「ここまでできたよ」みたいに見るとすごいと思う反面、やっぱり焦って、「やらなきゃ」みたいな感じがありました。泣きそうになることもありましたね。
でも、チームのみんながサポートしてくれたから、締切前に全部課題を提出することができました。気づいたら24時間起きていたこともありましたね。すごく眠たいとも思うんですけど、仕事をしていてもデザスクのレッスンのことを常に考えているみたいな。「早くデザインしたい」っていう感じでした。
ーそれは楽しいからですか?それとも結構追い詰められていたんですか?
両方あったと思います。追い詰められているのもあるけど、「こういうのを早く作りたいな」というワクワクもあって、早くしたいのにできないというもどかしさもありました。本当に濃い45日でしたね。
ー今お話を聞いただけで結構お腹いっぱいというぐらい詰まっています。すごい!お疲れ様でした。
チームの交流について
ーこっこさんは、チームの交流はいかがでしたか?
すごく楽しかったですし、いい刺激でした。他の人の作品も見られるので、「こういうアイデアがあるんだ」という発見や刺激、気づきも多かったです。同じスタートで、「この人はこういうのができるようになっているんだ」と思うと、「自分もこういうのができるようになりたい」という目標ができました。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
デザインを学ぶならデザスク一択でいいかなというぐらい、信じて受講してみてほしいです。スキルは絶対に身につくと思うので、あとはそれを自分がちゃんと身につけて活かしていけたら最高だと思います。悩んでいるなら、もうデザスク、という感じです。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の国生真菜美さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















