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現役のデザイナーによる添削が受けられる!夢中になってデザインに取り組む自分に出会えた

現役のデザイナーによる添削が受けられる!夢中になってデザインに取り組む自分に出会えた

仲間の存在に支えられながら、45日間の学びを走り抜けたキシモさんこと岸本英代さん。

課題に向き合う中で、不安や戸惑いを感じる場面もありましたが、チームメンバーの励ましや講師のサポートが大きな力になったとのこと。今回は、デザスクで見つけた“新しい自分”や、仲間と学ぶことの価値について伺います。

今回は、デザスク入門編99期生の岸本英代さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • チームメンバーに恵まれたことで、課題への不安や怠け心を乗り越え、45日間最後まで真剣に取り組めた
  • デザインに正解がないからこそ迷いも多かったが、作品づくりそのものはとても楽しかった
  • デザスクの魅力として、受講中だけでなく卒業後もつながれるChatworkの存在が大きな支えに
  • 現役デザイナーによる添削が受けられる点に魅力を感じ、「プロに見てもらえる安心感」が決め手になった
  • 受講当初はチャットや大人数での学習環境に戸惑いもあったが、チームの雰囲気に安心し、少しずつ慣れていった
目次

45日を終えた率直な感想

ー今日は、入門編99期のキシモさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、45日受講してみて率直な感想をお伺いしてもいいですか?

チームメンバーに恵まれて、本当にいい人ばかりでした。コミュニケーションも取りやすかったですし。課題を一人でやっていくってなったら、結構不安だったり怠けちゃったりしそうですが、皆さんの言葉や遅くまで頑張ってる姿を拝見していると、私も頑張らなきゃなって思うんですよね。

怠け癖もなくなって、最後まで真剣に取り組むことができたのは、本当にメンバーのおかげだなって思います。

ーありがとうございます。チーム制のいいところですよね。シモさんは、しんどかったことや達成感みたいなのってありましたか?

作品作りを終えると、一つできたかなって思えました。ただ、作り上げたと同時に、これでいいのかなって不安もつきまとうんですよね。デザインって正解がない分、ここまで来ても不安だらけです。

でも、一つずつ作品を作り上げることができたのは、すごく楽しかったです。

ー楽しいのはいいことなので、楽しいと思ってもらえてよかったです。

デザスクの魅力

ーデザスクの魅力的なところやここがいいと思うところは、どんなところですか?

私はChatworkの存在のありがたさをすごく感じています。卒業したらあまり連絡取れなくなるのかなってちょっと思っていたんですけど、みんなでときどき今の状況とかを話せるっていうのは、ありがたいですね。

他のスクールだと、多分孤独になっちゃうのかなと思うんです。一人で家で作業することが多いので、何か行き詰まったときに話ができる人がいるのは、ありがたいなって思います。

ーそうですよね。ここで出会えた仲間って本当に貴重で、同じ道を進んでいるライバルでもあるし、仲間でもあるし、すごい支えになりますよね。

デザスクとの出会い

ー他にもスクールはたくさんあったと思うんですけど、キシモさんはどうやってデザスクに出会いましたか?

私は自宅でできる仕事を探していて、ネットでいろいろ検索している中でWEBデザイナーに出会ったんです。それでWEBデザイナーをたくさん調べていたら、久保さんのYouTubeに出会いました。他のスクールもネットで調べたんですけど、結局どこがいいのかが分からなくて。

『現役のデザイナーの方が添削してくださる』っていうところに一番惹かれたかなって思います。自分の何がダメで、どうやったらいいのかっていうのがさっぱり分からなかったんで、プロの方の力をお借りしたいと思ってデザスクを選びました。

ーありがとうございます。キシモさんが在宅ワークがいいな、やりたいなって思ったのはどうしてですか?

体調を崩したのと家族の介護もあって、仕事をやめてから結構日にちが空いちゃってるんです。このまま家で仕事したいなと思ったんですね。できる仕事があれば家にいたいし、家でやりたかったので、自宅でできる仕事を希望しました。

ーそうなんですね。

デザインの仕事は、楽しそうだな、頑張りたいなと思いました。

ーなるほど、私もそうです。同じようなものです。

受講中印象に残っていること

ーキシモさんが45日受講してみて、添削会での講師からの言葉でもいいですし、受講中に起こった、1番これが私の中で印象に残っている言葉や出来事ってありますか?

印象に残っていることは、いっぱいありますね。実は、入ってすぐは怖かったんです。チャットに不慣れだったのもあるし、これだけの人数の方と1ヶ月ちょっと共に勉強するっていうことが初めてだったので。

一点集中で頑張ることが決まっているから、熱が入る方もいると思うし、不安に思う方もいると思うんですよね。情報をたくさん浴びて、私も戸惑うことが多かったです。

ーそうですよね。私も圧が強いなっていうのは、受講中すごい感じました。でも、最終的にはそれに皆さんうまく乗れた感じに見受けた感じがしました。

チームはほっとしました。最初にチームを組んでいただいたときに、皆さんのお顔を見て、ほっとしすぎて。「ここのメンバーで本当に良かった」って思わずすぐ言っちゃったんですけど、もうドキドキでした。

やっとここに来て少し環境に慣れてきたかなっていうぐらいで、今でもちょっとびっくりすることがいっぱいあります。日常生活であんまり味わうことのない体験をしているなと感じます。

ーなるほど。

すごい社会経験をさせてもらったなって思っています。

ーいいですね!

自分の成長を実感したとき

ーキシモさん、私ここが成長したかもと実感したことはありますか?

夢中になって時間を忘れて何かに取り組むっていうことが、今まであまり経験がなかったので、そういう自分にちょっとびっくりしました。

やってる間、デザインって楽しいなっていうのはすごく思いましたね。デザスクに通って、「こういう自分もいたんだ」と新しい自分を発見できました。

ー素敵!新しい自分を見つけられたって素敵ですね。

つらいとき乗り越えられた理由

ー45日間、楽しいばかりじゃなかったと思うんですよね。落ち込んだり、壁にぶち当たってもうやめたいってなったりとかしたと思うんです。きしもさんは、しんどいとき、どうやって乗り越えられましたか?

ネガティブな気持ちの方が強かったときは、運営の方に気持ちを吐き出して、たくさん聞いてもらいました。

ーそうよね。気持ちを吐き出すことは、大事だと思う。

分からないことがあっても、イライラしながら自分でやらなきゃいけないって思ってしまうんですよね。自分の気持ちがもうちょっと楽になっていたら、もっといろいろ相談できたのかなと思うんですけど。

ーそういうのは、皆さん多かれ少なかれあると思います。私も思ってるところはありますよ。そういうのは、吐き出してくださいね。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

これからいらっしゃる方は、やっぱり不安が大きいと思うんです。どのスクールを選んでも、WEBデザイナーになりたいっていう気持ちが強かったら、デザスクを検討してみてください。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の岸本英代さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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