企業勤めから、もっと自由に働ける生き方を求めてWEBデザインの世界へ飛び込んだ藤田奈々(なな)さん。
コーディングを先に学んだからこそ気づいた、デザインの重要性と仕事の広がり。海外に暮らしながらも、場所に縛られず働ける力を身につけたいという想いでデザスクを選びました。受講の決め手となったコミュニティの魅力や、45日間を走り抜けた率直な感想を伺います。
今回は、デザスク入門編99期生の藤田奈々さんにインタビューしました。
- コロナ禍でシンガポールに住んでいた時、会社や場所に縛られる働き方に疑問を感じ、自由に働ける仕事としてWEBデザインに興味を持った
- 最初はコーディングを学んだものの、実際に仕事を探す中でデザインの重要性と求人の多さに気づき、デザインも学ぶ必要があると実感する
- デザスクを選んだ一番の決め手は、卒業後も同期や先輩とつながれるコミュニティの存在だった
- 45日間の受講は非常に濃密で、デザインスキルだけでなく、仲間とのネットワークや学び合える環境のありがたさも実感した
- 99期は特に励まし合いや切磋琢磨の雰囲気が強く、同期の存在に支えられながら最後まで走り切ることができた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編99期のななさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
もともと、企業でサラリーマンとして働いていたんですけど、コロナのときシンガポールにいて、ロックダウンみたいな感じでどこにも行けないし、誰にも会えないしっていう日々が結構続いたんですね。
そのときに会社と土地に縛られている自分がすごく嫌になったというか、もうちょっと自由に働きたいなっていう想いから、リモートでできる仕事を探し始めました。
それで、WEBデザインやホームページを見つけて、やろうかなと思ったのがきっかけです。
最初はコーディングを先に習ったんですね。いざクラウドソーシングとかで仕事を見つけましょうってなったときに、デザインの重要さや、デザインの求人の多さに気がついたんです。
それで、「デザインができないとダメなんだ」と思い、デザインのInstagramやYouTubeを見ていたときに、デザスクを見つけました。
デザスクはInstagramをフォローしていたんですけれど、ある日、「無料セミナーをします」というのを見て、ちょっと聞いてみようって思って、ドアを叩いたのがきっかけです。
ーコーディングをまずは違うところで学ばれたときは、デザインは一切なく、コーディングのみの学校みたいな感じだったんですか?
そうですね。プログラミング専門だったので、本当にベーシックなHTMLとかCSS、JavaScriptみたいなものをやっていくっていう。
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デザインを学ぶ楽しさ
ーコーディングをやっていたときと今回デザインを学んだ楽しさって、やっぱり違いますか?
そうですね。私はもともとロジカルなタイプなので、コーディングの方が結構習いやすかったというか。コードを書くと、すぐに「いい」「悪い」というのが判明するので、そっちの方が楽しいというわけではないですけど、クリアな感じでした。
ー答えがありますもんね。
そうそう、答えがある。
ーデザインって、答えがないですもんね。
そうなんですよ。
だから多分、スクールに行ってなかったら、ずっとデザインができなかったんじゃないかなって思ってます、今は。
ーすごい!でもななさんはそのときシンガポールにいたけど、今は違うんですか?今はシンガポールじゃないんですよね。
今は主人の仕事の関係で、インドネシアにいるんですけども、すごい小さい島なので、仕事はできない感じですね。
ーでもこれから、コーディングとデザイン両方できるってなったら、やっぱりどこにいても仕事ができる環境になったっていうことですかね。
そう願います。まだ卒業したばかりなので。
ーそうですね。武器はもう揃えたから、あとは進むだけですね。
はい。今やっと卒業して、デザインにも自信がついたというか、できるって思ったので、「もうトライするのみ!」みたいな感じで突進しています。
ー私も一緒に突進していきたいですね。
ぜひ!
デザスクを選んだ決め手
ー動画を見てデザスクの扉を叩いてくれた感じだと思うんですけれど、他にもたくさんスクールがある中、デザスクを選んだって思ったきっかけっていうのは、何が決め手になりましたか?
私の場合は、他のスクールを全く見ていないんですよ。たまたまInstagramでフィードが流れてきて、申し込んで、LINE登録して、申し込んだという感じです。それでお話を聞いたら、すごく良かったというか。スタッフの方も優しく、親切な方でしたし。
一番の決め手は、コミュニティでした。説明会では「卒業後もみんな繋がってます」ということをおっしゃっていました。
私はプログラミングのスクールを経験しましたが、受講期間が終わったらそこで終わっちゃうので、同業界の方と知り合う機会もなかったです。その後、また会費がいくらかかりますよみたいなこともありましたし。
その点、デザスクは卒業後も一緒に学んだ同期と繋がっていられるし、先輩方とも繋がっていられる。
あと、結構な頻度でイベントがあるじゃないですか。そういうのがあったからこそ、もうデザスクさん一択みたいな。私はそこが一番価値があったかなって、個人的には思っています。
ーありがとうございます。こうやって同じ志でいろんな情報も共有できるのは、いいですよね。
それは、本当に間違いないと思います。
特に私たちデザイン初心者だし、私は海外にいるので、オフラインでも会えないじゃないですか。こういう環境をセットアップしてくれるスクールっていうのはあまりないので、そこは本当、値段以上のものをいただいたっていう感じです。
ーお値段以上ってやつですね。
はい、そこはすごく価値があると思います。
ー本当です。チームの仲間と出会えて良かったですね。このチームは本当に素敵なチームで、私もチャットをよく覗いていましたけど、とっても温かく感じておりました。
45日受講した率直な感想
ーななさん、45日大変だったと思うんですけど、率直な感想をお願いします。
45日、すごく濃い内容だったなっていうのが率直な感想です。本当に「Time is money」で、45日間でこれだけ詰め込めたカリキュラムがすごいなっていう感じでした。デザスクを受けて良かったです。もう全てにおいてすごかったです!
もちろんデザインもすごかったんですけど、キャリ活やみんなのネットワークもすごいし、あと99期はもくもく会やデザイン稽古もあったりして。みんなが一緒に集まって作品を作る場もあって、本当に良かったです。
ーありがとうございます。99期、本当盛り上がりがすごかったですね!
他の期を見てないから、ちょっとわからないけれど(笑)。
ーそうですよね。私は自分の受講した期を見てるので、こんなに盛り上がるっていうのがすごいなと思って見てました。
なんか恵まれたかなって。みんな本当に優しい人たちばっかりで、励まし合って、切磋琢磨じゃないですけど、みんなここまでやってるから私もやらなきゃみたいな感じでやっていたので、同期のみんなに支えられて、恵まれたなって思っています。
ーみんなそれぞれ引っ張り上げるじゃないけど、引っ張ってくれる人がいて、その引っ張ってくれる人もみんなに引っ張られて、相乗効果がすごかったなって思って。デザインが最後出来上がったときと、皆さんホームページの出来上がった作品をバーって並んでるのを見たときに、すごいって、私も感動しました。
みんなすごかった。99期はすごかったなって思いました、最後のを見て、そう思いましたね。
ー添削会が終わってから、「あれから、ここまでどう持っていったの?」っていう感じでした。1人でここまで一気に仕上げたのがすごいなと思いながら見ていました。
ありがとうございます。でも、ちょっと終わって寂しいです。
ー確かに。でもまだ続いていくと思うんでね。
そうです。それを願っています。
ー私も補欠でいますので、よろしくお願いいたします。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
もしこの先デザインを続けたいとか、やっていきたいって思っている方がいたら、45日で集中的に学べるっていうことと、その先のネットワークも作れるので、デザスクさんおすすめです。
ーありがとうございます。本当に、お値段以上ですものね。
はい。本当に、それは確実です。
ーインタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の藤田奈々さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















