今回は、入門編98期を受講された三木俊幸(みっきー)さんにインタビューを行いました。
動画編集で映える表現を学びたい思いからデザインに興味を持ち、WEBデザインの世界へ飛び込んだみっきーさん。受講前に感じていた不安や、45日間で得た成長、仲間とのつながり、そしてこれから挑戦する人へのメッセージまで、率直な想いをインタビューしました。
- 実家の農家の動画編集をする中で映える表現を学びたいと思いデザインに興味を持った
- YouTube動画をきっかけにWEBデザインを知り、面白そうだと感じてすぐ説明会に応募
- 受講の決め手は、久保さんと大坪さんの人柄や雰囲気に強く惹かれたこと
- 45日間の受講を通して、デザインを考える思考回路やスピード感が身についたと実感
- 不安だったチーム制も、仲間と励まし合いながら進める中で大きな価値になった
- 「デザイン以外のサポートも凄くて、本当に楽しかった」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー本日は、入門編98期の三木俊幸さんに来ていただきました。よろしくお願いします。まず、みっきーさんがデザインを学ぼうと思ったきっかけって、どんなところにありましたか?
元々実家が農家をやってたんですね。もう今はやってないんですけど、そこでボランティア的な感じで動画の発信とかで動画編集とかはしてたんです。そのために他のところで動画編集のレッスン、買い切りみたいな感じの講座とかを学んでたんです。
けど、特段デザインについて触れられてなくて、編集はできるけど「うーん映えないな」みたいな感じの動画が結構できた感じの印象で、自分なりにやってたんですけど、その時にデザインを学んでみたいなっていう欲求はあったんですね。あと、本業とは別の仕事もしてみたいなっていうのもあったんです。
そんな状態の時に、YouTubeで久保さんのビフォアフ動画を発見しまして、「あ、待って。WEBデザイン面白そう」って、なったんです。WEBデザインということをそこで知ったみたいな感覚に近かったんですけど、これやってみたいなって思いました。
元々、動画編集を綺麗にしたいなぐらいの感覚だったんですけど、「WEBデザインやってみたいな」って思って、すぐに説明会に応募したっていう感じの流れでしたね。
ーなるほど。ありがとうございます。
デザスクを選んだ理由
ーデザスクとの出会いもあったと思うんですけど、デザスクの受講を決断した決め手って、どんなとこにあったんですか?
動画がまず、面白かったのはそうなんですけど、久保さんの雰囲気がめちゃくちゃ良くて、久保さん、なんか一生懸命やられてたんですよ。
ビフォーを見て「わかんないよ~」って言いながら、デザインを構成していってる様子が、他と違ってたっていうので、興味を持って動画見始めました。
色々見た時に、凄い魅力的な人だなとか。大坪さんとの対談を見て大坪さんも魅力的な人だなと思いました。それで他は特に見ずに、「いいな」って思っちゃって、人柄みたいな部分が結構大きかったかなっていう気はしました。
ーどっちかって言うと、久保さんがやってるスクールだからみたいなのに近いですか?
大坪さんと久保さんがやってるからみたいなのが結構、強かったかもしれないです。
ーそうなんですね。ありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ー期待して入ってきてくださったと思うんですけど、実際受講してみてどうでしたか?自分の成長であったり、デザインスキルはもちろんですけど、それ以外のところで得られた価値であったり、受講してみてどうだったかっていう率直な感想を聞けたらなって思います。
パッと思いついたのは、本当にデザインをする思考回路ができたって言うんですかね。今まで結構「うーん、うーん」って悩みながらよくわからずやってたのが、「こうすればいいのか」ってちゃんとできてくるように45日でなったのが凄いなって普通に思ってます。
やっぱり、45日でっていうとこにも惹かれて受講は申し込みしたので、デザインのスピード感みたいなのを学べたっていうのが凄い大きいって自分は思ってます。
あと、チーム制ですよね。それも凄く良かったと思ってて、「チーム制かぁ、大丈夫かな」っていう不安があったんですよ。1人で黙々やるのが好きなタイプだったので、チームかっていうのもあったんです。でも、チーム制で皆本当に励まし合いながらできました。
本当に初心者の人が多かったチームだから、そこから45日でデザイナーになるために切磋琢磨して、学校の部活動をやってるみたいな感じというか。やっぱ部活動の友達って結構仲いいまま、「やったぜ」みたいな感じで仲良くなれるじゃないですか。
デザインを通して自然と仲良くなれたんです。私は人見知りなので、最初はこんなふうに打ち解けられるとは思っていなかったのですが、この環境だったからこそ生まれた仲の良さなんだろうなと、終わってみて改めて感じました。そこは本当に良かったなと思います。
ーありがとうございます。
受講するにあたっての不安
ー意外ですね。みっきーさん、横の繋がりっていうところに最初不安があったっていうところ。
あります。
ーデザスクってそこを魅力に打ち出してるところはあるじゃないですか。受講するにあたって躊躇いとかには繋がらなかったんですか?
正直、チームには分れるけど、別に会話に混ざんなければいいかなとか。結構きつかったら別にいいかなみたいな。オンラインだし、別に顔も合わせねえしみたいな感じで、まあいっかみたいな感じでした(笑)。
ただ、そんな感じで入ったんですけど、結局自分リーダーになっていました(笑)。
ーすごい。
でも楽しかったです。本当に良かった。
ーいいですね。
やっぱり久保さんとか、大坪さんに魅力を感じてとか、ああいう雰囲気の方が多く来られる。類友じゃないですけど、そういう印象だったので、受講生も結構肌が合う、雰囲気が合うというか。
なので、普通に良かったです。怖い人いなかったと思って話せましたね。
ーよかったです。そんなスタートからリーダーまで行ったんですね。
そうですね(笑)。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー是非、受講を迷ってる方であったり、これから入門編を受講しようと考えてる方に向けて、一足先にデザスクを経験された先輩としてメッセージを送っていただけたらなって思ってます。
話題が戻っちゃうんですけど、自分に自信がないっていうのは思ってた部分があって、何かスキルを身につければ自信になるのかなみたいなのが漠然と思ってはいたんですよ。でも、その何かってのがわかんなくて、久保さんの動画に出会いました。
デザイン系は結構好きではあったし、小学校の時に図工とか好きだったし、好きかもしんないみたいな感じで飛び込んでみたんです。
そしたら、デザインもそうなんですけども、その他の部分のサポートも凄くて、本当に楽しかったっていうのがやっぱり45日間終わって1番の感想だったんですね。本当に楽しかった。
自分自信がないなって思ってる人で、デザインに興味あるなって思ってる人は、絶対デザスクがいいんじゃないかなって凄い思います。本当に。メンタル面のサポートも充実してるので、そういう方には凄い合ってるんじゃないかなって、自分みたいなそういう人たちには合ってるのではないかと凄い思いました。
迷ってる人は、もう是非飛び込んじゃっていいと思います。頑張ってください。
ーありがとうございます。経験されたことは一生のスキルとして続いていきますし、デザスクは今後もイベント通して活動のサポートはずっとしていきますので、実家のような感覚で遊びに来ていただけたらと思います。本日は入門編98期の三木俊幸さんに来ていただきました。ありがとうございました。

















