今回は、入門編98期を受講された有山真菜美(ありー)さんにインタビューを行いました。
デザインに憧れながらも、一度はクリエイティブの道を諦めたありーさん。年齢を重ねた今だからこそ「やりたいことに挑戦したい」と一歩を踏み出し、45日間の学びを走り抜けました。今回は、デザインを学ぼうと思った理由や受講後の変化についてインタビューしました。
- 元々クリエイティブな仕事に憧れがあったが、今だからこそデザインに挑戦しようと決意
- 独学にも取り組んだものの限界を感じ、転職を見据えてスクールで学ぶ道を選んだ
- 久保のYouTubeをきっかけに、誠実な姿勢に信頼を感じてデザスクを選択
- 向こう10年分ぐらいの人生経験をしたというのが45日の率直な感想
- 45日間でデザインスキルだけでなく、自分の内面や気持ちと向き合う大きな成長を実感
- 「全てにおいて後悔をすることはないと私は思ってます」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー本日は、入門編98期の有山真菜美さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ーまずは、45日間お疲れ様でした。今日は45日を振り返りながら、インタビューさせていただければなと思います。まず早速なんですが、ありーさんがデザインを学ぼうと思った理由を教えてください。
私は元々デザインっていう仕事にずっと興味があったんです。短大の写真の学科を出て、一度カメラマンのアシスタントとかをしていたことがあったんですけど、そこが凄く厳しいところで、若い時にそれで挫折をしてしまいました。
クリエイティブなお仕事って好きで憧れて入ったんですけど、凄く大変で、きつくて辞めてしまったんです。そこから、そういうお仕事に就くっていうことが怖くなってしまって、ずっと諦めてたんです。
今の年齢になって、やりたいことをやっていきたいと思った時に、もう写真は違うかなっていう気持ちがありました。写真学科もある学校に行っていたので、周りにデザインをしている友達がいて、それを見て憧れもあったので、デザインいいんじゃないかな、やってみたいなっていう気持ちが大きくなりました。
きっかけは、占いとかもあるんですけど(笑)。去年の夏に、「デザインいいんじゃないですか」とかって言われたのもあったりもして、じゃあこれをきっかけにやってみたいなという気持ちが大きくなって、デザインをしようっていうのは、そこで決めました。
ー占い師さんに聞くって、めちゃめちゃ面白いですね。いいですね。
そうですね(笑)。
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デザスクを選んだ理由
ー数あるスクールの中でデザスクを選んだ理由っていうのは何だったんですか?
スクールは凄く悩みました。独学を1度試みたんです。転職活動を最初にしたんですけど、何個か受けて全く採用されないというか。面接にも行かせてもらえないという現状にあたりました。
未経験でもいいよって書いてあるけど、実際のところはPhotoshopにも触ったことがないっていう段階では採用は絶対してもらえないんだなっていうのにすぐ気づいて、勉強はしなきゃいけないと思って1回独学をしようと思ったんですけど、即挫折しました。
本を開いても、なかなかこれを読み込んで自分でやるというのは本当に気が遠くなるなっていうのと、もうこのままいったら年齢だけを重ねていって一向に転職ができないだろうなと思ったので、スクールに行こうっていうのを決めたんです。
いくつか調べたんですけど、WEBスクールで調べて、久保さんのYouTubeに行き当たったのがきっかけです。いろんなスクールさんも多分YouTubeとかあげてらっしゃるんですけど、久保さんのお話とか楽しそうっていうのもあるんですけど、凄い誠実な対応をされてるという印象がありました。
スクールの現状とか、デザインっていう仕事に対しての本当に正直なお話とかをされていらっしゃって、それを見て「ここだったら間違いないな」と、「信用しても良いところだ」っていうのを感じて、デザスクを決めました。
ー結構ね、WEB業界のリアルとかあげてたりしますもんね。ありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ーありーさん、45日間終えてみての感想を教えてください。
45日を終えて、今1番思うのは、向こう10年分ぐらいの人生経験をしたなっていう印象が凄く残ってます。デザインの習得はもちろんそうなんですけど、デザインっていうお仕事にも初めて関わって感じたのが、凄く自分の内面と向き合う必要のある仕事だなと、個人的には思いました。
自分の気持ちが凄く制作物に出るし、気持ちのコントロールとか、いい気分でじゃないですけど、気持ちを保っていないとできない仕事だったので、やっぱり自分と嫌でも向き合わなくてはいけないっていう瞬間が凄くたくさんありました。
なかなか普段のいつもの仕事ではそういう場面っていうのがあんまりなくって、自分と凄く対峙するっていう瞬間が何回もあって、そこがやっぱり凄く濃い経験をしたなっていう風に感じてます。
添削会に出れて、その時にやっぱり色々とアドバイスいただいたところも、凄く自分のデザインはもちろんなんですけど、自分の改善しなくてはいけない気持ちの問題とか、直接のご指摘じゃないんですけど、自分としては凄くそこが出てしまったんだなっていうのとかも感じたりしました。
デザインはもちろんなんですけど、人間としてというか、人として凄い成長できた期間だったなっていう風に思っています。
ーデザインに正解がないからこその悩みですよね。
そうですね。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後になるんですが、デザスクに参加しようか迷ってる方に向けてメッセージをお願いします。
迷ってるっていうことは、きっともう「やりたい」っていうことだと思っているので、ご自分がやりたいって思っていることに、まずは注いで欲しいなっていうのが1つ。
他のスクールさんとか、もちろん金格的な面でも迷いはあると思うんですが、デザインのスキル習得はもちろんなんですけど、それ以外のチームの仲間であったり、久保校長はじめスタッフの皆さんの人間性とかお人柄であったりとか、もう全てにおいて後悔をすることはないと私は思ってます。
なので、そこは迷わず、是非飛び込んでいただきたいなと思います。
ーありがとうございます。今日は、入門編の98期の有山真菜美さんに来ていただきました。ありがとうございました。
















