日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

LESSON02 9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート

LESSON01では、WEBデザイナーの仕事の種類を
お伝えしました。

「意外とたくさんあるんだ!」と
思っていただけていたら嬉しいです。

今回は、もう少し踏み込んだ話をしますね。

ちょっと衝撃的な内容かもしれませんが、
これを知っているかどうかで、
デザインが身につくスピードがまったく変わります。

ぜひ最後まで読んでみてください!

この20レッスンは、

✅テキスト
✅音声

で学べるようになっています!

そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!

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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://utage-system.com/audio/IlXgToZi1aC2
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WEBデザインを学んでも仕事にできない人が多い、本当の理由

突然ですが、こんな経験をしたことはありませんか?

スクールに通ったのに、
 なんかデザインが身についた気がしない…

セミナーや相談会でたくさんの方と
お話ししてきた中で、
何度も耳にする言葉です。

時間とお金を投資して、
なぜそんな結果になってしまうのか…

答えはシンプル。
多くのスクールが「デザイン」を教えていないから。

「え?WEBデザインスクールなのに
 デザインを教えないの?」

そう思いますよね。
でも、これが現実なんです。

一般的なスクールで教えていること

一般的なWEBデザインのコースで学ぶ内容は、こんなものが多いですよ。

  • Photoshop(フォトショップ) 画像を加工・編集するためのソフト
  • Illustrator(イラストレーター) ロゴやイラストを作るためのソフト
  • Dreamweaver(ドリームウィーバー) WEBページを作るためのソフト
  • HTML / CSS WEBページの構造やデザインを記述するプログラミング言語
  • JavaScript(ジャバスクリプト) WEBページに動きをつけるプログラミング言語

どれも「ツール(道具)の使い方」ですよね。
実は、デザインそのものを学ぶ内容が、
ほとんど含まれていません。

ソフトの使い方を学ぶのは、
料理で例えると「包丁の持ち方」や
「火加減の調整方法」だけ教わっているようなもの。

包丁が使えても、
おいしい料理のレシピを知らなければ、
おいしい料理は作れませんよね。

デザインも同じで、ソフトが使えるだけでは、
きれいなデザインは作れないんです。

実は私も、同じ失敗をしました

実は私も、過去に何十万円も払って
スクールに通いました。

でも学べたのはソフトの使い方ばかりで、
デザインの本質は教えてもらえませんでした。

「これだけ勉強したんだから大丈夫」と思って
就職活動を始めたのですが、現実は厳しかった。
15社以上受けて、全部不採用。

当時は本当に悔しかったですね。
「これだけお金と時間をかけたのに…」と
めちゃめちゃ落ち込みましたね。

でもその経験があったから、
「なぜ卒業しても仕事につながらないのか」
を本気で考えるようになったんです。

そして気づいたんです。
「ソフトの使い方しか学んでいない、
デザインを学んでいない」という根本的な問題に。

企業が求めているのは「デザインができる人」

私は今、スクール運営と並行して、
企業からのWEBデザインの仕事も受けています。

その企業の方々はよくこう言います。
「良いデザイナーさんがいなくて…」

世の中にはWEBデザインを学んだ人が
たくさんいるのに、
なぜ「良いデザイナーがいない」という声が出るのか。

理由は明確で、
「ソフトは使えるけどデザインができない人」が
多いからなんですよね。
私の会社でもデザイナーを採用することがありますが、採用基準はシンプルです

「どれだけソフトが使えるか?」でも
「プログラミングができるか?」でもなく、
これまでどんなデザインを作ってきたか?

これだけ。
ポートフォリオ(作品集)を見て、
デザインの質が高ければ採用します。

逆にどんなにソフトに詳しくても、
デザインがダサければ採用しない。

企業が探しているのは、ソフトが使える人ではなく、
デザインができる人なんですよね。

だから私は、学び方を変えました

この現実を目の当たりにして、私は考えました。

「他の人がソフトの使い方やプログラミングを
 一生懸命勉強している間に、
 デザインそのものを先に身につけてしまえば
 いいんじゃないか?」

それが、日本デザインスクールの学び方の原点です。
デザインをしっかり学んで、
9割以上の人が再現できる形にする

この方法で、これまで4,500名以上
即戦力のWEBデザインスキルを身につけました。

最短ルートを歩む人の特徴

最短でデザイナーになる人には、
共通した考え方があります。
それは「全部完璧にやろうとしない」こと。

デザインを仕事にするために
必要なものだけに集中して、
それ以外はいったん横に置く。

プログラミングも、使わないソフトの機能も、
今は必要ない。

「でもいつか必要になるかも…」という不安から、
あれもこれも学ぼうとすると、
結果的に何も身につかないですよね。

まずデザインで結果を出してから、
必要なものを足していく。
この順番が大事なんです。

次のLESSON03では、
「プログラミングって本当に学ばなくていいの?」という疑問に、
はっきりお答えしますね。

案件が取れる人には、ある共通点があります。
続きのLESSON03は、下の画像をタップして進んでください。

▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]