

LESSON02では、
「9割の人がソフトの使い方ばかり学んで、デザインを学んでいない」という話をしました。
今回はその続き。
「じゃあ、プログラミングって本当に学ばなくていいの?」
この疑問に、はっきりお答えしますね。
この20レッスンは、
✅テキスト
✅音声
で学べるようになっています!
そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!
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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://utage-system.com/audio/4hSG7XtR4DWM
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結論から言います。プログラミングは不要です。
私のスクールでは、受講生にプログラミングをほとんど教えません。
むしろ「学ばなくていい」と伝えています。
「えっ、WEBデザイナーなのに?」と驚く方もいるかもしれません。
でも、これには明確な理由があります。
時代が変わりました
少し前まで、WEBデザイナーといえばHTMLやCSSを書けることが当たり前でしたよね。
- HTML(エイチティーエムエル) WEBページの骨格を作るための言語。「見出し」「本文」「画像」などの構造を定義します。
- CSS(シーエスエス) 文字の色や大きさ、レイアウトを整えるための言語。見た目を装飾する役割を担います。
でも今は、これらを一切書かなくてもWEBサイトが作れる「ノーコードツール」が普及しています。
ノーコードツールとは、画像をはめ込んだりボタンをクリックしたりするだけでWEBサイトが作れるソフトのこと。WordPressやSTUDIO、Wixなどがこれにあたります。
プログラミングの知識がなくても直感的に操作できますよね。
つまり、「HTMLやCSSが書ける=仕事が取れる」という時代は、もう終わりつつあります。
むしろノーコードツールが使えて、デザインのクオリティが高い人の方が求められているんですよね。
案件が取れる人の共通点は「デザイン力」

私は今も企業からWEBデザインの仕事を受けていますし、デザイナーの採用もしています。
そこで見えてきたことがあります。
仕事が取れる人は、プログラミングができる人ではなく、デザインがうまい人。
コーディング(プログラミングでWEBサイトを作ること)は外部に依頼すればいい。
でも、デザインのクオリティだけは、自分が持っていないといけませんよね。
実際、うちのスクールの卒業生はHTMLをほとんど学ばずに案件を受注しています。
デザインの質が高いから、クライアントから選ばれるんです。
受講開始から2週間で案件と学習を同時並行した方もいるくらいです。
プログラミングを先に学ぶと何が起きるか

「やっぱり基礎だから学んでおこう」とHTMLやCSSから始めた場合、何が起きるか。
まず、量が多くて時間がかかります。
HTMLとCSSをある程度使えるようになるまで、最低でも数ヶ月かかることがほとんど…
その間、デザインにはほとんど触れません。
ようやくプログラミングが終わって「さあデザインを学ぼう」となったとき、すでに疲れてしまって挫折する方が多い。
これが「遠回り」の正体ですよね。
デザインに集中すれば、その数ヶ月を丸ごとスキップできます。
「でも、ソフトを使いこなすのも難しそう…」

プログラミングを学ばずにデザインだけに集中すると、何が変わるか。
実はスキルが身につくスピードが、まったく違います。
うちのスクールでは、知識ゼロ・センスゼロ・経験ゼロの状態から、
45日でプロ水準のデザインスキルが身につきます。
過去には、パソコンすら持っていなかった方が
45日でデザイナーとして活躍し始めたケースもあります。
「でも、どうやって45日で?」
その具体的なロードマップを、次のLESSON04でお伝えしますね。
続きのLESSON04は、下の画像をタップして進んでください。


▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]

