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デザインを学ぶならデザスクが近道だと実感!キャリ活で将来自分のやりたいことを確認できた

デザインを学ぶならデザスクが近道だと実感!キャリ活で将来自分のやりたいことを確認できた

出産と育休をきっかけに、「この先も通勤して働き続けられるだろうか」と将来を考えるようになった石塚美穂(みほ)さん。在宅でできる仕事を探す中で出会ったのがWEBデザインでした。

最初は広告やSNSを通じて興味を持ち、別スクールで学ぶものの、デザイン力が身につかない現実に直面します。そんな中で再びデザスクを思い出し、挑戦しようと決意します。

今回は、デザスク入門編97期生の石塚美穂さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 出産・育休をきっかけに「育休明けにまた通勤する生活」を想像し、在宅でできる仕事を探し始めた
  • SNS広告でWEBデザインという仕事を知り、「楽しそう」と興味を持つ
  • デザスクの受講前にママ向けスクールを受講したが、授業がコーディング中心でデザイン力が身につかず壁を感じた
  • 「45日でプロのデザイナーになれる」という広告に惹かれ、YouTubeや投稿内容も決め手となってデザスクへ入学
  • シンプル好きゆえに、装飾要素が多いデザインの“正解”が掴めず試行錯誤し
  • 添削やもくもく会で相談しながら進め、コンペ参加を通じて「デザスクのやり方が実務で役立つ」と実感
  • 受講して良かった点は、支え合えるチーム環境と、将来を考える時間が持てる「キャリ活」
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編97期のみほさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

デザインを学ぼうと思ったきっかけは出産で、育休中に「育休明けまた通勤して仕事するのか」と考え始めたときに、在宅でできる仕事したいな、と思ったことです。

在宅でできる仕事みたいな感じで探していたからか、WEBデザイナーの広告がめちゃめちゃ出てくるようになったんですね。それで、WEBデザインって楽しそうだなと思い、興味を持ちました。

ーきっかけは、広告だったんですね。

そうですね。デザスクではなくて、いろんなところの広告でWEBデザインを知りました。Instagramでは私がママだと認識されている感じで、ママのためのデザインとかがすごく出てきて、それでWEBデザインという仕事を1人目のときに知りました。

1人目のときはWEBデザインやりたいな、いいなとか思いつつも、結局だらだらと時間が過ぎて、普通に復帰して通勤する仕事に戻ったんです。今、2人目の育休中なんですけど、「やっぱり、子ども2人で私のキャパじゃ無理」となって。そういえばWEBデザインってあったなと思って調べ始めたという感じです。

ー2人のお子さんを見ながらお仕事をするのは、かなり大変ですよね。

はい、私には無理だなという感じでした。

ーいろいろ調べたと思うんですけど、結構他のスクールさんも見られた感じですか?

そんなにガッツリとは見ていません。ふわっと調べた程度です。でも、実はというか、デザスクの前に違うスクールに通っていたんです。

ーなるほど、学び直しだったんですね。そこで学んでから、こちらに来てくださったんですね。

はい、10月にスクールに通って、12月にデザスクに入りました。

ー結構、以前のスクールと間を開けずに、すぐデザスクに入ったんですね。結構大変だったんじゃないですか?

10月の方は主婦やママにも優しくて、それがありがたいと思って受けたんですけど、5回中4回コーディングの授業だったんです。

ーそれは大変ですね。

コーディングは嫌いじゃないので、楽しかったのは楽しかったんですね。

だけど終わって、卒業生向けの案件用にポートフォリオを作らなきゃとなったときに、何にもできないって思いました。

結局、コーディングばかり学んでいたので、デザインができないんです。このままじゃ何も変わっていないなと思って。

デザスクに出会ったきっかけ

ーそこから、デザスクに出会ったきっかけは何だったんですか?

もともと1人目の育休中から、デザスクのInstagramをフォローしていたんです。

ーなるほど。

カラーの配色やフォントとかを見るのが楽しくて。別にデザインをやりたいからフォローしていたわけじゃなくて、こういう書き方をしたらこういう感じに見えるんだとか、この色だったらこうなるんだとか、そういうのを見るのが単純に楽しくてフォローしていました。

それで10月に他のスクールに通ったときも、デザスクはあんまり頭になかったんです。でも、卒業してからデザインを学びたいと思ったときに、Instagramでデザスクの広告が出てきたのかな。それで「45日でプロのデザイナーになれる」という言葉に惹かれて。

YouTubeやInstagramとかで、私が好きなフォントや配色などの投稿をたくさんされていたので、もっと面白いと思うことが学べるのかなと思って入りました。 

ー本当に広告がきっかけだったんですね。

そうですね。

ーセミナーに参加されてから、あんまり間があいてないですね。すごいですね、ありがとうございました。

45日間受講した率直な感想

ーみほさん、45日間終えてみて、素直な感想を教えてください。


今コンペに参加し始めているんですが、実務でデザインのやり方を学んで良かったと感じています。

シンプルが好きと言っているけど、シンプルなものの方が割合的に少ないと感じていて。

これは正解なのかなとは思うし、いいか悪いかもわからないけど、デザインのやり方や作り方を教えてもらって、それっぽいものが作れるっていうか。

そういう意味で、本当にやり方を勉強してよかったなと思います。単純にデザインを作っているときは楽しいので、完成したときは「よし、できた!」みたいな。

ーいいですね!楽しいのが1番なので、すごく今いい状態だと思います。学んで良かったなとご自身でもおっしゃっていましたけど、多分今ご自身の中でそういったものを落とし込んでいる状態なのかな、という印象を受けました。

はい。

ー全然わからない状態だと、学んでよかったと思わない、と思うんですよね。多分、今からどんどん自分の中に蓄えられていって、理解もできるようになっていくと思います。だから、いい状態だなって思います。成長途中っていう感じで。

45日間受講した率直な感想

ーモヤモヤした感じを抱えつつ、コンペチャレンジでも学んでよかったなという感想もありつつ、その中で45日間受講してみていかがでしたか?

まず、チームが良かったのは大前提で。

ー大前提(笑)。

それ以外だと、キャリ活がありがたかったですね。

参加は強制ではないけど、その時間があるから、そこに行ったらみんなで考える時間を設けてくれていたのが良かったです。強制的に自分の将来について考える時間を作れたことは良かったなと思っています。

ーなるほど。これから先のキャリアを考えるのが、みほさんにとっては良い時間だったんですね。

そうですね。課題とかに追われてるとそればかり考えて、なんでこんなことをやってるんだろうって思うときもちょっとあったので。

キャリ活で1回リセットして、「将来こういうことをやりたいから、こういう風になりたいから、今やっているんだ」というのを再確認するっていうか。キャリ活ではそういう時間を作れたので、結構ありがたかったです。

ーじゃあ、結構いいサイクルで回ってたんですね。

はい、ちょうど良かったです。

ー確かにやりすぎると分からなくなってくるときもあるので、そういった面でもキャリ活はいい時間の使い方だったんですね。

ーありがとうございました。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

未経験で初心者という私みたいな人からすると、正直、受講費が高額でちょっと悩んじゃう人も多いと思うんです。

プロになったら回収できるというのも、現実的にあんまり想像がつかないとか、そういうので悩んでる方も多いのかなと思うんですね。

人それぞれ夢や目標があると思うんですけど、なぜデザインを学びたいのかを考えたときに、デザインができるようになるという面でデザスクはかなり近道なんじゃないかなと思います。

私も、実際に他のスクールで遠回りをしたので。

YouTubeやInstagram、セミナーだといいことしか言わないから、本当はどうなの?と思うこともあるかもしれないけど、1回騙されたと思ってデザスクに入ってみたら、結果いいことしかないんじゃないかなと思います。結果的に入ってよかったって思えると思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編97期の石塚美穂さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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