今回は、入門編97期を受講された濱島奈月(ナツキノコ)さんにインタビューを行いました。
今の仕事にモヤモヤしながらも、子どもの頑張る姿に背中を押され、「死ぬまで夢を見ていたい」と一歩を踏み出したナツキノコさん。45日間を走り抜けたリアルな心の変化や、仲間との交流で生まれた転機、迷っている人への熱いメッセージまで、率直に語っていただきました。お話を伺いました。
- 仕事がつまらないと感じる中で子どもの中学受験の頑張りに刺激を受け自分も挑戦
- Youtubeのマインド系の話で号泣「私の人生を生きたい」とデザスク受講を決意
- 絵や表現が得意で楽しめることと時代に合うことからWEBデザインを選択
- 45日という短期集中が性格に合い寝る間も惜しんでデザインにフルコミット
- レッスン7で仲間との相談や交流が支えとなり乗り越えた
- 迷う理由が怖さならGOと背中を押し45日は人生の縮図のようで気づきが得られる
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期の濱島奈月さんに来ていただきました。よろしくお願いします。WEBデザインに興味を持ったきっかけの部分をまず教えてください。
久保さんのInstagramを何年か前にフォローしてたんですよね。それでLINEにも登録してて、でも全然その時は久保さんがどんな人か全然わからなくて、YouTubeを見たことなくて、LINEもフォロー解除しちゃってました。
でも、今の仕事が全然つまんなくて。子供が中学受験なんですけど、凄い頑張ってて、私も何か頑張りたいなと思って、やっぱりつまんない仕事をしている親の姿は見せたくないと思いました。大人になるのがつまんなくなるじゃないですか。希望が持てなくなる。
だから、私全然若くないんですけど、私の場合は死ぬまで夢を見ていたいっていう感じ。全然周りの友達とかも、もう全然夢とか勿論無くて、仕事も何十年もやってるし、もうこのまま年取って、老後安定してみたいな感じで言うんですけど、でも「絶対そうじゃないでしょ」って思うんですよね。
「絶対それ望んでないでしょ。そんな人生」って私は思うから、私がまず理想を叶えてそれを見せてやる、みんなにと思いました。それがまず。
WEBデザインは、昔から絵とか書くのが何故かうまい。何故かうまいし、何故かそれだけは褒められる。他は全然褒められないけど、それだけは褒められるし、楽しんでやれるから、WEBデザインは時代にも合ってるし、良いかなと思って選びましたね。
デザスクとの出会い
ーデザスクを選んでくださった理由は何だったんですか?
日本デザインスクール選んだのは、ちょっと去年の秋ぐらいにInstagramで、遠藤さんを見つけて、遠藤さんのマインドが面白いからずっと見てたんですよね。そしたら、どうやら日本デザインスクールに行ってたらしいと知りました。
それで、「え、この人知ってる!久保さん見たことある」と思って、久保さんのInstagramフォローをまたして、それで多分1週間後ぐらいに私もすぐ入会を決めて、子供の受験に合わせてやろうと思ったんですよね。
あと、45日っていうのも私は短くて良かったです。すぐ飽きちゃうから。「楽しくないと続かないから」って、久保さんも似たようなこと言ってて、まず久保さんのファンになったって感じですかね。この人のところなら良いかなと思いました。
あとは、1〜2時間の久保さんと大坪さんの動画を見て、中盤ぐらいの大坪さんの話に凄い号泣して、だから本当に全然覚えてないんですけど(笑)。
ーえ、何の話だろう。
中盤のマインド系の話だったと思うんですよ。何かを理由に諦めるな。本当はなんて言ってたか覚えてないですけど、でもそれ2回見て2回とも同じとこで泣いたから、多分良いこと言ってたんですけど全然覚えてない(笑)。
ーちょっと真ん中ら辺見直してみます。でも、あの動画好きっていう方いらっしゃいますけど、泣いたっていう話初めて聞きます。
号泣したの。私は、もう仕事しながら号泣して、こんなつまんない仕事できないと思って、それから私は、私の人生を生きたいって思いました。
ーいや素敵すぎます。
本当に仕事がそれから嫌になって、このほぼ50日あったじゃないですか。でも15日ぐらい仕事サボりましたもん。デザインにフルコミットしたかったから、15日ぐらい仕事サボって、25日ぐらいはフロキャンして、なんなら洗顔もしない(笑)。
ー凄い、クレイジー(笑)。
(笑)本当に楽しかった。
ー凄すぎです。
連日4時までやって、そんなの大学の卒論以来。でも全然眠くないんですよね。4時までやってもね。だから本当楽しいことって眠くなんないし、時間も忘れる。
しかも、楽しいことやってる人と、楽しくないことやってる人って時間の流れが違うんですって、それって本当に違くて。だから楽しいことを仕事にしてる人って、いつまで若いんです。だからそれもあって、絶対好きなことやんなきゃだめじゃんと思ってね。
本当色んなのが重なって、もうやるしかないって、もう本当に直感ですよ。
ー凄い。
成功の法則とかいうのもあって、全部用意して全部準備万端でやることって成功しないんですって。なんかエルサが階段登る時みたいに、エルサって階段作りながら登るじゃないですか。
もう見切り発車が最強なんです。だからまさにそれを信じて、それを実行したって感じです。やってみて、私で証明してやるって感じ(笑)。
ーマインドが成功者だし。ちょっともうナツキノコさんがうちのYouTube卒業インタビュー出てくれてるのが想像つきました。稼いできて絶対出てください。そういうお話大好きな方多いし。いや、めちゃくちゃ動機も素晴らしい。お子さんにというか。
私気づいたんですよね。さっき気づいたんですけど、子供に自分の背中を見せたいってずっと思ってた。そういう格好いいママになりたいと思ってたけど、逆だったなと思いました。
多分子供が頑張ってる姿を見て、私も触発されたんだなと思いました。だから「子供のおかげでやったんだわ」と。さっきそれを娘に言ったら、「やめて」って言われた(笑)。そういう話寒いからやめてって言われた。
ーめっちゃ良いママですね。
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受講するにあたっての不安
ーいいな。ちょっと1家に1人欲しいですね。面白すぎる。
本当に、デザスクが番最初だったから。私それから2個スクール入ったんですよ。デザイン以外のスクール。
ー何系ですか?
マインドのスクールがまず1個。あと投資のスクールも今入ってます。
ーじゃあ、もう絶賛チャレンジ中。
そうです。でもデザスクがやっぱり1番最初、自分の為にあれだけかけていいんだっていう、お金のブロックを外したっていうか。
ー最初はブロックあったんですか? デザスク。
ブロックあります。さすがに大きな金額だったので、これから学費もかかるし、めっちゃブロックありましたね。こんなにかけて良いのかなみたいな。
ーそれはどう一歩踏み出せたんですか?
やっぱり来年もこの生活をするのは嫌だと思ったんですよね。でも今やらなきゃ、来年だってこの生活、この仕事じゃないですか。このマインド。だから、できるかもしれないけど、できないかもしれない。でもできなかったら、もう一生諦めようと思いました。
この値段をかけてできなかったら、もうできないだろうって。だから、その値段が高いのって凄い意味があると私は思いました。
ーなるほど。
無理しないと払えないなぐらいの金額っていうのが、私にとっては意味がありましたね。
ー素晴らしい。ありがとうございます。私もちょっと今響いちゃいました。このままの生活やだなって。確かに。
そうそう。やっぱり周りを見て、例えばさ、会社の自分より1年先に入った人とかを見れば、来年の自分は、この収入でこのポジションで、こんな感じかみたいな。「絶対嫌だ」と思いました。
やっぱり先出しの法則もあるから、先に払わないと入ってこないんですよね、何でも。だから、死にはしないだろうっていう。死ぬこと以外はかすり傷っていう。
ー凄い。
あと、物を買う時にもし悩んだら、私がいつも参考にしてるのは、「もし買わない理由が値段の高さなら買え」、「買う理由が値段の安さなら買うな」っていうのを考えて物を買ってますね。だからデザスクは、値段の高さは確かにあったけど、それだけだったから買いました。
ーいやもう良いですね。うちを受けるか迷ってる方、1回ナツキノコさんに繋ごうかな(笑)。
そうですね。なんかそれ、凄い売れるかも(笑)。
ー素晴らしい。
ありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ー45日の感想を教えてください。
45日前のことが全く思い出せないくらい、長かったような気も正直しますね。凄い密度が濃い。一日一日が本当に濃い日々でしたね。なんか長く感じた気がするな。凄い充実してたんでしょうね。だから凄い永遠の長さにも感じましたね。凄い、なんだろう。感動的な45日です。
ー1番印象に残ったことをあげるとしたら、どのレッスンとか、イベントとか、時期とかありますか?
レッスン7で結構みんなへこんだ。その時がちょっと1番あれだったかな。
ーレッスン7ので落ち込んでたんですか?
1回打ちのめされた気がするんです。私だけかな。あの時が1番迷子みたいな。「これ、やれんのかな」みたいな。「え、ホームページ無理でしょ」みたいな。
ーその状態からどう立ち直ったんですか?
へこんで次の時に、諦めないで皆で試行錯誤して、ちょっと相談し合いながらやったからかな。皆がいなかったら無理だったと思う。絶対に。1人だったら途中で飽きちゃってたと思う。私楽しくないと絶対続かないから。やっぱり1人だったら無理ですね。
チームについて
ー楽しかったで言うと色々あるとしても、チームでの交流が大きかったですか?
交流が大きかった。やっぱこういう交流ってないから。会社は仕事の話9割、お昼の話1割みたいな感じやから(笑)。
ーなんかしょうもない話をする相手って意外といないですよね。
いない。あと(チームの)なっちゃんが1回ね、不満を漏らしたんですよ(笑)。「みんな本気じゃない」みたいな。
ー熱いな~なっちゃん。
なんかちょっとね、怒ってくれた時があって、その時にハッとしたんですよね。確かにと思って、ちょっと片手間でやってたと。申し訳ないと思って、それからちょっとくだらない話とかもするようにして、ちょっとした小話とかもチャットでするようにして、もっと本音も言い合うようにしたいと思いました。
そこかな。そこがちょっと転機だったかもしれんな。なっちゃんがちょっと言ってくれたから。
ー凄い。ちょっとなっちゃんインタビューしてみよう、今度。
多分なっちゃん、勇気がいったと思います。
ー真剣だからこその。
それで結構ハッとしましたね。それじゃもったいないと。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーナツキノコさんから、是非迷ってる方に向けて、最初いっぱいもらいましたけど、改めてメッセージをお願いします。
迷ってる人はね、迷ってる理由が「怖い」。怖いならGOです。怖いの先にしかね、理想の景色はないんですよ。絶対にそう。絶対にそうだから、「怖くない」の先にはいつもの人生しか待ってないですから、怖いと思ったらもう行ってみる。行ってみてください。
あと、45日最初の初めましてから、自分の内側にあるものを作って、皆になんなら公開処刑みたいな感じで添削されるわけじゃないですか。それで打ちのめされて、へこんで、それで苦しんで、1人で戦う時間もあり、皆でシェアして、皆で励まし合って、最後には採点までしてもらうわけじゃないですか。
本当にこの45日は、人生の縮図みたいなもんなんですよ。今までの生きざまがここに現れると言ってもいいぐらい。小学校から始まり、社会人になるまでの今までの生きざまが、この45日で自分でまた再体験できると私は思いました。
なので、本当に価値のある45日です。本当におすすめです。いろんなものに気づかされます。デザインはおまけみたいなもんです(笑)。
ーめっちゃ名言。でもそれありがたいですよ。うちってデザインレベルの高さがもちろん1番のポイントなんですけど、デザイン以外の部分めちゃくちゃ詰め込んでるので。
本当そうだと思います。ついでにデザインもできるよ、みたいな(笑)。気づいたらできるようになってるよ、みたいな。
ー確かに気づいたらできるようになってますね。
そんな感じ。本当にできるから。
ーありがとうございます。デザスクで97期ずっと交流続けてもらえたら嬉しいので、引き続きよろしくお願いします。今日は、入門編97期の濱島奈月さんに来ていただきました。
ありがとうございました。















