ExcelやVLOOKUPなど、デザインとは無縁の分野を学んでいた富樫美津生さん(みつおさん)。
そんな中で偶然出会ったWEBデザインの世界に、少しずつ興味を惹かれていきます。
「自分にデザインなんてできるのか?」という不安を抱えながらも、情報収集と熟考を重ね、デザスク受講を決意。
今回は、受講を決めるまでのリアルな葛藤や、45日間の学びを通して感じた変化について、率直に語っていただきました。
- ExcelやVLOOKUPなど、デザインとは無縁の分野を学んでいた中で、WEBデザインに偶然興味を持った
- YouTubeで情報収集する中で、久保さんやなつみさん、大坪社長の動画に影響を受け、考え方の深さに惹かれた
- 「自分にデザインができるのか」という不安を抱えながらも、2〜3週間じっくり悩んだ末にデザスク受講を決意
- 45日間は毎週の課題に追われ、焦りや落ち込みを繰り返すハードな期間だった
- フリーランス大全のイベントで、多くの仲間やライバルの存在を実感し、刺激を受けた
- Photoshopの基本操作を習得し、「ある程度使える」と言える自信がついた
- 迷っているなら、将来の自分を考えて思い切って自己投資してみてほしい、というメッセージを伝えている
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は入門編96期のみつおさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ーまずは45日間お疲れ様でした。短い期間ではありましたが、濃密な時間を過ごされた中で、どういった感じで進んでいったのかを聞いていきたいなと思います。よろしくお願いします。
ーデザインを学ぼうと思ったきっかけや理由はなんですか?
最初は、デザインと関係ないんですけど、ExcelとかVLOOKUP、ピボットの勉強を別の学校でやってました。
それはそれで、ある程度は学べたんですけど。
そこでの勉強が終わる直前に、WEBデザインの無料説明会をやってるのを見かけて。
その前に、別の学校の説明会があったんですけど、その前に予習しようと思って、YouTubeでWEBデザインを検索して、「WEBデザインって何かな?できるのかな?」って色んな人の動画を見てました。
その中で、久保さんの動画を見ているうちに、他の人が言ってることとスケールやレベルが違うなって感じたんです。
結構鋭いことをたくさん言っていて、「これは面白いこと言ってるな」って思いました。
その後も、業界の裏事情みたいな話を聞いて、「なるほど、そこまで言うならやった方がいいかな」と。
慎重に考えた上で、思い切って通ってみようと思って。
10月から受けようと思って、9月頃に申し込んだんですけど、キャンセル待ちって言われて。
10月は無理で、11月に受講することになりました。
WEBデザインなんて考えもしなかったんですけど。
私は絵を描くのが苦手で、中学の美術のクラス以来で。
そんな私が「デザインなんてできるのか?」って、思ってました。
でも、事務局の方と何人か相談して、できるかもしれないと思えるようになって、やろうと決めました。
長いですけど、そんな感じです。
ーなるほど、ありがとうございます。結構長い間考えて、今に至った感じなんですね。
そうですね。
何週間かは覚えてないですけど、決めるまでに2〜3週間ぐらいはかけたと思います。
ーなるほど。考え抜いて、デザスクを受講してくれたんですね。
そうです。
ー詳しく説明してくださって、ありがとうございます。
デザスクを受講しようと思ったきっかけ
ーデザスクを受講する決め手としては、YouTubeの動画が大きかったんですかね?
YouTubeで、なつみさんの動画と大坪社長の動画が一番の決定的な決め手になりました。
2〜3時間くらい話してる動画を見て、「ここまで言うか」って思って。
高額だけど意味があるのかなって思えるようになって、「よし、やろう」と思った感じです。
ーなるほど。色々な背景を説明してくださって、ありがとうございました。
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45日間受講した感想について
ー45日間、実際にデザスクを受講されてみた結果、どうでしたか?率直な感想を教えてください。
単純に、課題の締め切りに毎週追われて、焦って焦って、出来の悪いまま出して落ち込んで。
それで添削会に出て落ち込んで、そして焦っていました。
『忙しかったな』ということと、『焦っていたな』という繰り返しだったなというのが、率直な感想です。
ーそうだったんですね。じゃあ、本当に忙しい1週間を過ごしながら、デザスクで作品を作ったりされてたんですね。
そうですね。
素材を見つけるのが遅くて、なかなか決まらなくて。
それを加工するのが、なかなかうまくいかなくて、どうしたらいいのかなって、ひたすら1人で悩む時間が、ずっと続いて、気がついたら締め切りの1〜2日前になって。
あと数時間、急がなきゃ、出さなきゃいけないって、追われて、焦って、苦しい気分が、ずっとありました。
ー確かに。これまで卒業された受講生も、ぶち当たる壁の1つなので。逆に、ここで辛い経験をしているからこそ、フリーランスでも副業でも転職でも、この経験は絶対に活きてきます。
ーデザスクのカリキュラム自体が、壁があるように設定されているので。受講中に、ぶち当たってもらおうというところもあるので、成長するための過程を踏んでいる感じだと思います。
受講中で一番印象に残っていること
ー受講中で一番印象に残っていることってありますか?何でも大丈夫です。キャリ活とかイベントとか、色々あったと思うんですが、いかがですか?
キャリ活もそうですけど、フリーランス大全が参加した中で一番大きなイベントで、印象に残りました。
受講した卒業生も含めて、日本全国から何百人もの人が集まって。
先輩も後輩も同期も含めて、デザスクのメンバーが、こんなにたくさんいるんだっていう。
デザスクの盛り上がり具合というか、成長具合というか。
本当にたくさんの人が学んでいるんだっていうことを目の当たりにして。
1日だけでしたけど、仲間としても、ライバルとしても、自分の想像以上にデザインを学んでいる人がいるんだなっていうのが印象に残りました。
ーありがとうございます。ちょうど受講中に、フリーランス大全があったんですね。1000人規模の大きなイベントだったので、印象に残りますよね。
本当に多すぎて、「こんなに多くの人がいるんだ」って。
ビデオで見ていた時とは、全然違って。
実際に見て、すごすぎると思いました。
ーそうですよね。普段はZoomで繋がるだけなので、なかなか直接会う機会が少ないので実感が得られにくいですもんね。
受講して成長したと感じたこと
ー自分の成長を実感できた部分ってありますか?デザインスキルでも、他のスキルでも大丈夫です。
私の場合は、求人情報でPhotoshopの経験が1〜2年以上と書いてあるのを見ることが多くて、「Photoshopって、そんなに難しいものなのかな?できるんじゃないかな?」と思っていたけど、触ったことがなくて迷っていました。
今回、基本的な操作を触ってみて、こういう風に使えばいいんだなっていうのが分かって。
Paintの使い方と、ちょっと似ているなって感じました。
やれることは、PaintよりもPhotoshopの方が多いと思いますけど。
プログラムを作るよりは、使いこなしやすいものなのかなと思っています。
「Photoshop、使えますか?」って聞かれたら、「ある程度はできます」って言えるようになったことが、成長だと思います。
ーありがとうございます。確かに、Photoshopはレッスンを進めるごとにできる幅も広がってますし、ご自身では実感しにくい部分もあると思いますが、大きな成長ですよね。
ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
WEBデザインを仕事にするというのは、悪くないかもしれない。
もし、ぼんやりでもそういう気持ちがあるなら、思い切って参加するのは、そんなに悪くない話だと思います。
自分にとって良い自己投資になると思います。
自己投資をどう生かすかは、別かもしれませんが、「自己投資しない自分」と、「自己投資した自分」で、一か月後、二か月後にどう変わるかを考えてみたら、思い切って学んでみたらいいと思います。
ーありがとうございます。今日は入門編96期のみつおさんこと富樫美津生さんに来ていただきました。本当にありがとうございました。
ありがとうございました。















