前職は、トラック運転手。長時間労働でも気楽で自分に合っていると思っていたが、年齢を重ねるにつれて限界を感じ、働き方を見直すことにした久瀬川伸(しん)さん。職業安定所で「パソコンがあれば仕事ができる」と聞いたことをきっかけに、WEBデザインの学習をスタートします。
スクールで学びながらも「デザインだけでは食べていけない」という考えに悩み、迷いながらたどり着いたのがデザスク。1人で頑張ってきたしんさんが、仲間と学ぶ45日で何を感じ、どう変わったのか——そのリアルな体験をお届けします。
今回は、デザスク入門編96期生の久瀬川伸さんにインタビューしました。
- 前職はトラック運転手。長年続けていたが、年齢とともに体力的に無理を感じ始めた
- 次の仕事を探す中で、職業安定所で「パソコンがあれば仕事ができる」と聞き、WEBデザインに興味を持つ
- 職業訓練校講師が運営するスクールで学び始め、学習歴は約1年半
- 6月に仮のホームページ制作に挑戦するも、デザインとコーディングの両立ができず挫折感を味わう
- 「WEBデザインで仕事がしたいのに、プログラマーのように使われる」と危機感を持ち、デザスクの受講を決断
- 初心者でも、チームの仲間がいることで挫折しそうな時も踏ん張れた
- まみちゃん先生の添削は、褒めつつ改善点も丁寧で、やる気が上がった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編96期のしんさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
前職はWEBデザインとまったく違う仕事で、トラック運転手をしていました。長時間労働ではあるものの、結構気が楽な仕事で自分には合っているなと思い、長い間続けてきたんですね。でも、年齢を重ねるうちに無理しているなと感じることが出てきまして。
仕事を辞めて違う方向で仕事を探そうと思い、トラック運転手を辞めました。
次の職を探していたときに、職業安定所で、パソコンがあればどんな仕事でもできるという話を聞いたんです。僕は、そんな職業があることすら知らなかったんですね。それを覚えたらいいかなと思い、習い始め、現在約1年半です。
ー職業訓練校で学んでいたんですか?
職業訓練校の講師の先生がやっているスクールで、個人的に習いに行っていました。
ーなるほど、スクールでデザインを少し学ばれてたんですね。
デザスクとの出会い
ーそこから、デザスクにどうやって出会ったんですか?
そのスクールは「デザイナーはもう飽和しているから、デザインだけでは食べていけない」「デザインとコーディングの両方ができる人間じゃないと生き残れない」という方針なんです。自分はそこしか知らないので、その言葉を信じてずっとやってきたんですね。
それで、今年の6月ぐらいに、お客さんとディスカッションしてお試しで仮のホームページを作る機会があったんです。コーディングもやりつつデザインもという感じでやったら、Photoshopを忘れてしまい…。今度、Photoshopをやり出したらコーディングを忘れちゃって、どっちつかずの状態でした。
その状態で作ったら、とんでもないものができてしまいました。
お試しなのでお客さんに迷惑はかからなかったものの、これじゃまずいと思ったんです。
そんなとき、YouTubeでデザスクさんのYouTubeを見つけて、それからずっと気になっていました。ただ費用面で躊躇してしまい、現在に至るという感じです。
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デザスクを選んだ理由
ーしんさんがデザスクを受講する決め手は、何でしたか?
先ほどの話の続きなんですけど、初めてホームページを作ったとき、最後の方は3日ぐらい寝ずに作ったんですね。それでも、とんでもないものができてしまって…。その次に、今度はデザインの課題ではなく、『管理画面を作る』という課題を与えられたんです。
管理画面と言うとWordPressとかを思い浮かべる方が多いと思うんですけど、「WordPressではなく手打ちで管理画面を作って」と言われたんですよね。さすがにスキル的に難しいだろうということでお断りして、デザインの方で当てにされていないと感じました。
もしそこで業務委託的に仕事を依頼されても、WEBデザインで仕事をいただきたいというのが頭にあったので、このままやっていたらずっとプログラマーみたいな感じに使われちゃうなと思ったんですね。
何か変えないといけないと思ったとき、思い切って変えるならここしかないだろうと思い、それで決断しました。決断してからは、もう何も迷いがなかったです。
ーすごい!もう変えたいっていう一心ですかね。ありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ー次に、しんさんの45日の率直な感想を教えてください。
45日は短いかなと思ってたんですが、課題に集中するうちに、あっという間に終わっちゃったみたいな。45日という期間は、あんまり気にならなかったです。
ー短すぎず、ちょうどいい感じでしたか?
そうですね。
ー結構大変じゃなかったですか?いかがでしたか?
今までデザインの勉強をやったことなかったので、教えてもらっても難しいときに、周りに仲間というか話し相手になってくれるチームのみんながいたので、助かりました。
「今日は眠いから、もうやめようかな」と思ったときでも、チャットルームで「まだ頑張ってます」と誰かの名前が出てると、もう少し頑張ろうかなと思ったり。今まで1人だった自分としては、そういうのがいいなと思いました。
ーありがとうございます。やっぱり、チームの存在は大きかったですか?
大きいですね。
添削会について
ーしんさんから見て、まみちゃんの添削会はいかがでしたか?
自分はデザイン力が低かったので、先生から見たら褒めるところはあんまりなくて難しいかなと思ったんですね。
でも、先生はいいところを見つけてくれて、直すところもちゃんと指摘してくださいました。だから、やる気もさらに出るというか。ただ怒るだけじゃない、指摘するだけじゃないんですよね。
ーありがとうございます。
受講中印象に残ったこと
ーしんさん、受講中印象に残ったことは何かありましたか?
そうですね。やっぱり、チームで活動しているのが一番大きいですね。
ーチーム制って、大きいですよね。しんさんのチーム、仲良さそうでしたね。卒業後も月1や月2で報告会をやるチームも多いので、ぜひこれからもチームを活用してそれぞれ頑張っていただければと思います。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、この講座に参加しようか迷ってる方に向けて、一言メッセージをお願いします。
僕は今までずっと1人で、スクールに行ったり独学でやったりしていました。そうやっていると、最初はいいんですが、気持ちが続かなくなっちゃうんです。どうしても怠けちゃったり、嫌になったりして挫折してしまうんですよね。
その点、デザスクはチームのみんなが切磋琢磨したり、同期のみんなが励ましたりしてくれるんです。
今まで『切磋琢磨』という言葉をあまり信じていなかったんですけど、ここに来てすごく身に沁みました。こんなにすごい言葉とは思わなかったです。本当にありがとうございました。
ーありがとうございます、そう言っていただけて、嬉しいです。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の久瀬川伸さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















