イタリア在住で子育てをしながら「手に職をつけたい」と模索していた田中理絵(リエッティ)さん。
言葉の壁や海外生活特有の制約から、在宅でできる仕事を探す中で出会ったのがWEBデザインでした。「センスがなくてもできる」という言葉に半信半疑で始めたデザスク。
チーム制の支えやプロの添削を経て、45日間で感じた変化や学びを語っていただきました。
- イタリア在住で子育て中、海外生活の言葉の壁と仕事探しのハンデから「手に職をつけたい」と模索
- コーディングやBUYMA副業を試すも「本当のスキルではない」と感じ、WEBデザインに興味を持つ
- YouTubeで「センスがなくてもできる」という説明やロードマップを見て受講を決意
- 海外からの受講に時差の不安はあったが、動画視聴や添削会時間の自由さで解消
- 45日間の受講は学生時代のように充実し、課題・チーム制・添削が成長の原動力に
- 特にチーム制がモチベ維持に大きく貢献し、今でも交流が続く
- プロによる根気強い添削指導が、自信とスキル向上の大きなきっかけに
- 卒業後もイベントやコンペで学び続けられ、カリキュラムと運営の熱意を高く評価
- 迷っているなら「やりたい気持ちがある証拠」、飛び込む価値ありとのメッセージ
デザインに出会ったきっかけ
ー本日は入門編91期のリエッティさんに来ていただきました。受講をする前の様子やデザスクを受けての感想を、これから聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
お願いします。
ーでは受講前の生活やお仕事、悩み、WEBデザインに出会うまでを教えてください。
自分に「スキルをつけたい」と、5年以上ぼんやりと思っていました。
私は今、イタリアに住んでいて小学生の子どもを育てています。海外に住んでいて言葉の壁があり、現地の学校を出ていないだけで現地の人たちと知識に差が出てしまって、仕事探しにおいてもハンデを負ってしまっている中で過ごしていて。
今後、手に職がないと言葉の壁を越えられないと思い、手に職を探していました。コーディングやプログラミングを試し、BUYMAという在宅副業もしてみましたが、これは手に職ではないなと感じていました。
また海外在住で、日本に長期帰国したい時に仕事を休めないので、自由に動ける場所を選ばない仕事を探していました。
その中で偶然「WEBデザイナー」という仕事を知り、YouTubeで久保先生の動画を見て「いいな」と思いました。
デザイナーは、どこかの学校を出ていたり、センスがないとできないという印象が強かったのですが、動画で「センスがなくてもできる」と聞き、興味を持ちました。
色々説明を聞いて、すぐ受講を決めました。
ーありがとうございます。
受講前の不安について
ー「センスがなくても大丈夫」と言っていますが「そうは言っても」と思いませんでしたか?
思いました。「え、本当?」と何度も思いました。
卒業生の作品が並んでいても、「経験者じゃないの?」と思っていたんですけど。
最初に見た動画が「WEBデザイナーになるためのロードマップ」のような動画で、意外とセンスがなくてもできるという理由を「これとこれを、こうやっていけば、こうなるよ」と、ある程度説得力を持ってロードマップ的な内容を教えてくださっていたので、「いやいや」とは思っていたものの興味を持ったので、他の動画も見ました。
大坪さんとの対談動画で、WEBデザイナーの今後についてやWEBデザイナーの仕事はなくなるのではないか、AIに取って代わられる可能性などについても触れた上で「可能性や将来性はある」と教えてくださったので、手に職をつけたいという思いも強かったので、やってみようかなと思いました。
ーありがとうございます。
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海外から受講する不安について
ーもしかしたら他のスクールもいくつか見られたかなと思うんですけど、やっぱり時差はありますよね。イタリアだと。
ありますね。
ーその中で受講に不安はなかったですか?
不安でしたが「自分の都合のいい時に動画を見られる」と聞いていたことと、添削会の時間も選べるとおっしゃられていたので、大丈夫かなと思いました。
ー良かったです。ありがとうございます。結構海外勢の方もいらっしゃるんですけど、時差や距離の面で不安に思う方が多いのでよかったです。ありがとうございます。
45日受講してみた感想について
ー最初は、半信半疑で入っていただいたとのことだったんですけど、そこから45日受けてみて実際いかがでしたか?
学生に戻ったみたいな感じでした。
課題があって期限までに提出しなきゃいけないとか、同じ目標や課題、問題を抱えながらチームで同じゴールに向かって進むなど充実していました。
講座の内容で一番印象的だったのは、最初にハロウィンのバナーを作った後に「こういう見方があるので、この見方でもう一度作り直しましょう」という課題があったことです。
その時に「本当にスキルや経験、センスがなくても、この先生の言う通りにすれば私でもできるかもしれない」と思い始めました。
ーありがとうございます。
チーム制について
ーチーム制はいかがでしたか?
チーム制があったからこそ最後まで行けたと思います。
ちょうど受講の時期にいろんなことが重なって、正直集中できる状況ではなかったのですが、必ず週1回決起会があって、チームで話したりしてモチベーションが上がったり、もやもやして進めなかった部分を相談して解決できたりしました。
チーム制があったからこそ、最後まで続けられたと思います。チーム制、すばらしいと思います。
今でもチームとやり取りは続いているので、本当にありがたいです。
ーよかったです。ありがとうございます
受講中で一番印象に残っていること
ー一番印象に残っていることは何かありますか?
色々ありますが、やはりプロの方に添削をしていただいたことです。
今思えば、自分が提出した作品はひどいものだったのに、真剣にアドバイスをくださり、毎回同じ指摘が続いてしまって上手くできなかったところも、丁寧に根気強く指導してくださったことが大きかったと思いますし、受講して良かった部分でもあります。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーデザスクの受講を迷っている方に一言メッセージをお願いします。
迷ってるのであれば、やりたいっていう気持ちが必ずあると思います。
WEBデザインをやりたいのであれば、私はデザスクが一番いいのではないかなと思います。
というのも、やっぱりカリキュラムがうまくできてるんですよね。
YouTubeで先生がおっしゃってると思うんですけど、毎回改良が繰り返されていて、どうやれば生徒さんにより分かりやすく伝わるのかとか、どうすればみんな楽しく学べるのかっていうことを常に考えていらっしゃるので、気持ちがこもった講座だと思います。
あと今、私もやっているんですけど、卒業後もコンペチャレンジですとか、みんなでスキルを磨けるイベントが色々あるんですよね。
そのイベント1つ1つも、本当に心がこもっていて、みんながどうすればいいかなっていうのを常に考えていらっしゃるのが伝わってくる。
そんなスクール、あんまり他にはないと思うので、もし迷ってる方がいれば是非飛び込んだ方がいいんじゃないかなと思います。
ーコンペチャレンジは、本当に赤字なんで、もしかしたらこの記事を見てくださった方が受ける頃には、もうちょっと値上がりしてるかもしれないんですけど、そういうイベントあります。ありがとうございます。今日は入門編91期の田中理絵さんに来ていただきました。本当に、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。