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デザインセンスが磨かれるおすすめ雑誌10選【2026最新】

デザインセンスが磨かれるおすすめ雑誌10選【2026最新】

WEBデザインを学ぶ中で、「自分にはセンスがないかも…」と感じたことはありませんか?

でも実は、センスは“生まれつき”のものではなく、日々どんなデザインに触れているかで磨かれていく力なんです。

インターネットや書籍で情報を集めるのも大切ですが、雑誌は「今、現場で求められているデザインの空気感」を感じ取れる貴重な教材。色使い・余白・写真の見せ方など、1ページ1ページにプロの感覚が詰まっています。

この記事では、デザインの目を養うためにおすすめの雑誌10選をご紹介します。

初心者の方でも、見ているだけでインスピレーションが湧いてくるものばかり。手に取るたびに、あなたの“デザインセンスの引き出し”が増えていくはずです。

そしてもし、「WEBデザインを本格的に仕事にしたい」「どうすれば稼げるのかわからない」そんな想いがあるなら、【逆算式ロードマップセミナー】をチェックしてみてください。

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“センス”は努力で育てられます。学びの一歩を、今日から一緒に踏み出しましょう!

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目次

おすすめ雑誌1:Web Designing

 すべてのWEBクリエイター向けに、サイト構築のために必要な基礎知識・デザイン・マーケティングなどを紹介しています。

WEB専門で学べる雑誌であり、WEBデザイナーはもちろん、WEB制作に関わる人なら知っておきたいWEBの最新事情などがまとめられています

隔月刊であり、偶数月18日に発売しています。本誌と電子版がありますよ。

Web Designingについての詳細

おすすめ雑誌2:+DESIGNING

 マイナビ出版が刊行しているデザイン誌です。

WEBよりもグラフィックデザインの特集が多い傾向にあります。

レイアウト・配色・文字などのデザイン技術が多く載っており、ツールの活用方法なども学べます

プロのデザイナーが仕事で使っている手法やテクニックも紹介しているため、実用的で試したくなる内容が満載。グラフィックデザインはもちろん、WEBデザインの勉強にも役立つ雑誌です。

+DESIGNINGについて詳細

おすすめ雑誌3:デザインノート

 誠文堂新光社が隔月で出版している雑誌で、有名なアートディレクターが手掛けるクリエーション制作の裏側などを特集しています。

トップアートディレクターの仕事術や、なぜそのデザインにしたのか?といった考え方のプロセスなども紹介しているので、参考になること間違いなしです

インタビューページも多く、デザイナーとしての働き方や生き方、現在に至るまでのサクセスストーリーなどの話は、駆け出しデザイナーの励みになります!

デザイナーノートについての詳細

おすすめ雑誌4:Typography

文字、フォントについての専門雑誌です。
書体選びのポイントや定番書体など、永久保存版の内容が多く掲載されています

2018年5月で刊行が終了していますが、バックナンバーはAmazonなどで購入することができます。

フォントが好きな人はもちろん、フォント選びに悩むことがある人にもおすすめの雑誌です。一度読めばフォントの奥深さにきっとハマるはず。

おすすめ雑誌5:COMMERCIAL PHOTO

 フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌です。

広告写真に関する最新情報や業界の動向、テレビCM・MV・WEB等の情報などを掲載しています。WEBデザイナーは広告関連のお仕事も多いため、参考になる部分もたくさんあるでしょう

自分で写真を撮る人や広告業界に関心のある人には特におすすめ。毎月15日に発売しています。

COMMERCIAL PHOTOについての詳細

おすすめ雑誌6:ブレーン

株式会社宣伝会議が発行している、広告・クリエイティブの専門誌です。広告やデザイン、パッケージ、ファッション、アート、マーケティングなど幅広い情報が載っています。

旬のデザイナーがピックアップされていたり、ブランディングなどの事例が紹介されていたりするので、考え方や行動のお手本にもなるでしょう

マーケティングや企画よりの視点が多く、なぜそのデザインにしたのか、といったデザインの目的を学ぶこともできます。

どのようにアイデアを作って形にしていくのか、WEBデザイナーとしても発想や表現のヒントになるはず。

ブレーンについての詳細

おすすめ雑誌7:MdN

 クリエイティブ業界の最新情報や専門知識などを中心とした、デザイン専門総合雑誌です。

マンガやアニメ、イラスト、ファッションなどがピックアップされることもあり、多岐に渡ったクリエイティブの世界を知ることができます

2019年4月号で休刊していますが、およそ30年近くデザインの最新情報やノウハウを伝えてきた雑誌です。

現在はWEBメディアで展開しています。バックナンバーを購入することもできますよ。

おすすめ雑誌8:アイデア

出典:アイデア No.392 | アイデア – 世界のデザイン誌

1953年に創刊された歴史あるグラフィックデザイン誌です。世界各国で発売されており、グローバルな視点からデザインのトレンドを知ることができます。

主にグラフィックデザインとタイポグラフィを扱っています。雑誌のデザイン自体も凝っているため、眺めるだけでも参考になるでしょう。

デザイン会社に置かれていることが多く、WEBデザイナーなら読んでおきたい定番雑誌です

アイデアについての詳細

おすすめ雑誌9:AXIS

 株式会社アクシスが隔月で刊行している、誌面のデザインが美しいグローバルな専門誌です。

プロダクトデザインを中心に、建築やファッション、マルチメディアなど、あらゆる分野の情報が載っています。

日本語と英語で書かれているので、デザイン専門用語などの英語表記の仕方も学べますよ。

海外の情報も豊富なので、グローバルに活躍したいWEBデザイナーは特にチェックしておきたい雑誌です

AXISについての詳細

おすすめ雑誌10:+81

出典:+81(PLUS EIGHTY ONE) Vol.86 (発売日2020年12月18日)

日本語と英語で書かれた、世界16カ国で発売されているグローバル雑誌です。

デザイン・アートをはじめ、写真やファッション、プロダクト、文字デザインなどを中心に世界各国のクリエイターをピックアップし、インタビューを交えて紹介しています

誌面デザインが美しいと評判であり、パラパラと眺めるだけでも楽しめる1冊。4月30日、10月30日の年2回刊です。

+81についての詳細

まとめ

今回は、デザインセンスを磨くのに役立つおすすめ雑誌10選をご紹介しました。

雑誌には、プロの感性や最新トレンドがぎゅっと詰まっています。紙面をめくるだけで、構図・配色・フォントの使い方など、無意識のうちに“良いデザイン”を見抜く目が育っていくものです。

センスとは、特別な才能ではなく「良いものに触れた量」で決まります。インプットを増やしていくことで、自然と「何が素敵か」「どうすれば伝わるか」が見えてきます。

お気に入りの雑誌を見つけたら、気になるデザインを真似してみたり、要素を分析してみたりする積み重ねが、確実にあなたのデザイン力を伸ばしてくれます。

そして、もしあなたが今「もっと本格的にデザインを学びたい」「副業としてデザインの仕事をしてみたい」と感じているなら、【逆算式ロードマップセミナー】をぜひ覗いてみてください。

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このセミナーでは、スキルを活かしながら副業を軌道に乗せるための具体的なステップを、実例を交えてお伝えしています。

「センスがない」と思っている方ほど、正しい学び方を知れば驚くほど成長します。本気でデザインを仕事にしたいなら、“感覚”ではなく“仕組み”で上達していきましょう。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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