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【モニター記事参考用】2児の母、インスタ発信がきっかけで学び始めたWEBデザイン|4時間睡眠でも卒業までやり切れた、大充実の45日に密着!

こんにちは!日本デザインスクールで受講生のサポーターをおこなっている加藤です。

今回は未経験・2児の母でも、デザスク入門編を卒業され、 スキルの習得に成功された飛田麻生さんに、受講して得られたスキルや体験、学びについてインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • ハンドメイドがきっかけで始めたインスタ発信。画像作成をしているうちに「デザイン好きかも」と気づく。
  • 2児の子育てに奮闘しながら時間を作り入門編を受講。モチベーションを保てた大きな理由は、実は仲間の存在だった。
  • デザインが出来るようになったことで見えた新しい世界と新しい考え方
  • 「働くママさんを助けたい」挑戦の中で芽生えた新しい「夢」

今回お話を伺った卒業生

久保なつ美さん
現在のお仕事:専業主婦
デザインを始めた理由:子どもが生まれたことをきっかけに働き方を見直し、在宅で働きたいと思ったから。
叶えたい目標:フリーランスで月収20万を目指したいと思っています。

デザインの需要の高さに惹かれ、思い切って自己投資

ー今日は70期のまみりんに来ていただいてます!よろしくお願いします!

よろしくお願いします〜!

ーまず、入門編を受講した率直な感想を教えてください

率直な感想は、正直なところ卒業したっていう実感がなくて、まだ学び走っているみたいな気持ちなんですけど、受講する最初の時に、終わった時にどんな気持ちで居たいかなって想像してて、その時私はこう「ワクワクした気持ちで居たい」と思ったんですよ。

卒業したいま、実際にデザインができるようになってワクワクしていて、想像していた通りの気持ちですね。

ーおお〜いいですね!まみりんさんよかったら、今まで何をしてきたかとか、自己紹介的なのをお願いできますか?

私は2,3年前に働き方を考えたときに家で自分の好きな時間に働きたいなと思って、フリーランスというか自営業みたいなのをやってました。

ハンドメイドで作ってインスタで宣伝して売る形です。インスタで販売をやっていく中で、いろいろなものを売ってる人ってたくさんいるんですけど、やっぱり宣伝の画像作りってすごく需要があるなと思っていて。

私はそれが結構好きだったんですけど、起業仲間を見ていると画像作りに困っている人も多くて、それをときどき手伝っているうちに、「私、デザインの作業けっこう上手かも」とか、「デザイン好きかも」と思ってデザイナーの仕事に興味を持ち始めました。

ー未来を描くのは2,3年前からやられてたんですね。

そうなんです、最終的な目標としては死ぬまで自分が収入を得る仕組みを作りたいと思ってます。「手に職」の考えと近いですけど、自分がずっと仕事を作り出して、自分のできることとか自分の持つ商品を増やしたいっていう思いがあります。

ーありがとうございます。日本デザインスクールのことはずっと知ってたんですか?

いや、全然知らなかったです。

もともとはインスタで物を売っていたので、インスタの運営とかSNSマーケティングとかに興味を持っていました。そのときにインスタ運用の遠藤さんを見つけて、その遠藤さんのインスタライブの中で久保さんを見つけて、遠藤さんがデザスクの卒業生だと知って興味を持ちました。

ーそこから働き方セミナー(※)を受けて、受講を決めてくださったと思うんですけど、受講前に不安だったことってありました?

講座そのものに対する不安なかったです。というのも、実はデザイン業界のことはよく知らないままデザスクを最初に知ったので、全然他社さんと比較とかはなかったんです。

ただ、「デザインに特化したスクールです」とおっしゃっていたのを覚えていて、Photoshopの使い方とかで終わらずにその先のデザインがちゃんと作れるようになるデザインを教えているっていうのが他のスクールと違うっていうのを聞いていたので、講座に対する不安はなかったです。

あえて言うなら、受けたことがない金額の講座だったので二度見しましたけどね(笑)

不安だったのは本当にそれぐらいでした。

(※)…WEBデザイナーという働き方セミナーのこと。
詳しくはこちらをご覧ください→リンクはる

デザインだけでなく時間の使い方、仲間の大切さ、学びだらけの45日

ー実際受けてみてどうでした?

「受けてみてとても良かったです」の一言です!

デザインが実際にその作れるようになったというところは大きいですし、個人的にはデザイン以外にも一緒に頑張ろうという仲間と出会えたことも良かったです。

それから、私は子供もいるので1日に2~3時間ぐらい働きたいと思っていたんですけど、実際にPhotoshopを1日2~3時間触る時間を作ってみたことで、たった2~3時間でもこんなに大変なんだということもわかってきて。自分のライフスタイルを考えるきっかけにもなりましたね。

デザインを学んだ以外にも、色々考えたり学んだりしたことが多い、そんな45日をプレゼントしてもらったなと思ってます。

ーめちゃくちゃいい表現してくれますね(笑)ありがとうございます。お子さんって何人でしたっけ?

子どもは2人です。昨日ちょうど次男が1歳になって、もう1人が4歳です。

ーおお〜おめでとうございます!スキル面以外の成長を他にあげるとしたら、どんなことがありますか?

一番苦戦したのが時間をいかに作るかですね。やっぱりすごく大変でした。

時間を作るためにやることの優先順位を決めるとか、やることを減らすとか、何に時間を使ってるかを意識しました。あとは健康面もすごく考えました。一度、デザインに夢中になって夜更かしをしたら風邪をひいてしまったんです。そもそもの体力とか自分の健康管理もちゃんとしてないと、いいパフォーマンスができないんだっていうのも痛感しましたね。

ーなるほど。実際の1日のスケジュールはどんな感じだったんですか?お子さんもいながらだと、かなり大変だったと思うんですけど。

私は、ちょっと特殊なんですが上の子の保育園に付き添いに行っているので平日は割とちょっと時間がある方で、自分の作業時間が日中に1-2時間は取れたので、その時に集中してました。

で、帰ってきたら子供の世話をやって、夜がめちゃめちゃ苦手なので夜は早く寝て朝4時とか5時とかに起きてやってました。でもやばい時は2時に起きてやってました。

ー2時ですか!?それはなんかもう起きるって言わないですね(笑)え、それは何時ぐらいに寝てたんですか?

子供と一緒に寝てたので、9時とか10時とかですね。

ーそしたら4時間睡眠の時もあったんですね。

そうですそうです。それでなんか体に来ちゃったんです。

ーそんな大変な中でもモチベーションが保てたのって、なんでですかね?

もともとモチベーションは高い方で、「私はこの45日に学べるだけ学んでやるぞー!」みたいな気持ちがあったのと、あとはチームの力っていうか、やっぱり講座自体が高額なので、それぐらい払ってても学んで人生変えるぞみたいなやる気がある人が集まってるという事に途中で気づいて。チームのみなさんがどんな理由でこの講座を受けたとかどんな想いでやってるかっていうのを聞いて、私ももっと頑張ろうって思えたんですよね。チームの存在が結構大きかったです。

ー確かに、軽い気持ちじゃ受けられないから覚悟持って来られてる方が集まってますもんね。チーム制っていうのはどんな良さがありましたか?

モチベーションの面で、お互いの良さを伝えてられて、自分もそれが励みになりました。

私はよく、チームのチャット(※)で「ここに今苦戦している」とか「ここができた」とか結構感情的に呟いてました。それに対してチームの人が返事をしてくれたり、こういうところが上手だとかこういう言葉に励まされたとか言ってくれてまたやる気が出て、みたいに交流がとてもあるチームでしたね。

あとは、デザインスキルの面では他の人への添削を見ているときにも学ぶことがたくさんあって、自分だけでやってるよりも幅広く学べました。

(※)…受講期間中は専用のチャットルーム内でコメントし合ったり講師に相談したり課題を提出したりします。

ーありがとうございます。なんかチームの中とかで印象残ってる話ってありますか?

そうですねー….。なんかパッと浮かばないくらい常に賑やかだったっていう印象ですかね。(笑)

ーまみりんのチーム、毎日チャット動いてましたもんね(笑)

そうなんですよね、全体のチャットもチームのチャットも割と動いていて、誰かがZoomを企画してくれて、いつも何かがやってるみたいな感じでした。なので、これがめちゃくちゃ良かった、とかはないぐらい活気にあふれてたんじゃないかなと思ってます。

ー確かにまみりんも、Zoomに耳だけ参加とかで途中から来てくれたりとかしてましたよね

そうですね、やっぱり子供がいる関係で落ち着いて夜に時間を作るっていうのが難しくて。例えば8時からの添削会に参加できるように子供を寝かしつけて、画面オンで参加するために身なりも整えて、みたいにすると厳しいなって思って。

それでも、耳だけでもいいからとりあえず参加するっていうことを目指して、自分の中で辛すぎず頑張れるバランスみたいなのをすごく考えてました。結果耳だけでも参加してたことでみんなは「まみりんは耳だけでも参加してる」っていうのが分かって見ててくれるし、なんかそれがダメだとか思わないでやって良かったなって思います。

【このあたりに作品、ポートフォリオを掲載予定です】

遠慮せずに「やりたい」と伝えて、飛び込んでみてほしい。

ー忙しい中で挑戦するのが不安で、でもやりたいと思って悩んでるママさんって結構多いんですけど、そういう方にメッセージを送るとしたら何と声をかけますか?

やりたいんだったら、まずやりたい気持ちを伝えてみることがいいなと思います。

「やりたいけどできないかも」って不安になってしまう要因ってたぶん2つぐらいあるんじゃないかと思っていて、まずは家族が大丈夫かなということ。

例えば旦那さんが嫌がらないかとか子供がバタバタしちゃうんじゃないかとか、色々不安はあると思うんですけど、みんな、自分が楽しんでやってる姿は絶対嫌じゃないと思うので、まずはやりたいってことを言ってみること。それで始まったら始まったで楽しくやれば、それで何も問題ないんじゃないかなって思うんですよね。

意外と旦那さんも「やりたい」って伝えれば「やりたいことはやったらいいじゃん」って感じで応援してくれると思うんです。勝手に自分が遠慮してダメかもって思う前に言ってみるとか、どうやったらできるか考えてみるのがいいと思います。

ーまみりんさんは当初、ママさんのサポートしたいみたいなことも言ってましたよね?

そうなんです、やっぱりママさんって働きたいなと思ってもなかなか働きにくい環境ですよね。時間的にも制限があって、ちょうどいい時間に働きたいけどそんな条件に合う仕事がなかなかないという声もいまだによく聞くので。

なのでフリーランスというか、自分で仕事を作るってすごくいいなと思ってるんですよ。でも難しいので、それをサポートできたらいいなと思ってます。

デザインはその取っ掛かりでしかなくて、ゆくゆくは「こういう人に届けたいからこういう色合いで」とかじゃなくて、それをインスタでやるのか他のツールでやるのかとか、マーケティング的なことも学んで、届けたい人に届くみたいなのが叶えば誰でも事業ができるんじゃないかっていうのが、私の夢ですね。

ー素敵ですね。ぜひ叶えてほしい、というかもう順調だと思いますけどね。(笑)ちょっと講座の話とは離れますけど、WEBデザイナーっていう働き方は、ママさんにどうですか?合いそうですか?

やっぱりパソコンひとつでできるっていうのはすごくいいなと思います。

実は、ハンドメイドだとミシンを使うので家じゃないと厳しいと思ったのが仕事を変えようと思ったきっかけだったんです。パソコン1つならどこでもできるし時間も決まってないので自分のスキマ時間にもできちゃうっていう点で、ママさんもやりやすい仕事じゃないかなと思います。

ありがとうございます。それでは最後に改めて、デザスクを受けるか迷ってる方に向けてメッセージをお願いしていいですか?

迷っているなら、45日後にどんな風になっていたいかを想像してみて、でもやっぱり始めてみないことには何も変わらないので、飛び込んでみたらいかがでしょうかって感じです!

ーはい、ありがとうございます!今日は70期のまみりんに来ていただきました!どうもありがとうございました〜!

ありがとうございました〜!みなさんも頑張ってください^^

まみりんへのインタビューを動画で見たい方はこちら!↓

※見本記事なので一旦動画を入れていますが、実際には編集後の動画のみ入れてください。(これは編集前ですorz)
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