• 【Day3】お仕事が取れる動画クリエイターはどんな動画編集をしてるの?

【Day3】お仕事が取れる動画クリエイターはどんな動画編集をしてるの?

こんにちは!
久保 なつ美です😊

昨日は最短最速で動画クリエイターなる方法
ついてお話をしました!

見てくれた方、ありがとうございます^ ^

お仕事が取れる動画クリエイターと
お仕事が取れない動画クリエイターの違い、
どうでしたか〜?

どちらかを選べと言われたら、
絶対、選ばれる動画クリエイターになりたいですよね。
私だったら、なりたいです(笑)

少しずつ、
お仕事が取れる動画クリエイターになる方法や
学び方が分かってきたんじゃないでしょうか?

今回は、前回の続き、
「見られる動画編集とは何か?」や
「動画編集ができるには
何を学んでいけばいいのか?」

を具体的にお伝えしていこうと思います。

見られる動画編集をお話ししても、それ以前に
基礎的な動画編集のやり方が
分からないといけないですよね!

なので、
まずは動画編集の基礎的なスキルについて

お話ししますね!

プロの動画クリエイターになる上で必要な動画編集スキル

動画編集の基礎的スキルは、
細かい所まで言うと多くなってしまいますが、
大きく分けると、5つです。

それがこちら!

・カット
・テロップ
・BGM・SE
・色調補正
・エフェクト挿入

この5つを見れば、

・プロが作ったものか
・素人が作ったものか

が一瞬で分かります。
それだけ重要な基礎スキルになります。

動画編集には、素人目からみて一見、
かっこいいと思うエフェクトもたくさんあったり、
アニメーションの高度なスキルもあったりしますが、
まずは基礎を身につけることが大切です。

なぜなら、基礎ができてない動画は、
ただかっこいいだけで
何も伝わらない動画になる可能性が高いんです!

まずここを理解して、次の本題にいきましょうね!

では、基礎的スキルが分かったところで
本題の「見られる動画」についてお話ししていきます。

お仕事が取れる動画クリエイターが作る“ 見られる動画 ”って?

YouTubeの動画は、
どれだけ視聴者に見られているのか?がとても大事になってきます。
なので、発注者のクライアントは、
クオリティ高い動画ではなく、

見られる動画編集=視聴者を釘付けにする動画編集

を求めているのです。
もちろん、動画自体の企画の面白さもあります。

でも動画編集のスキルで面白くや、
見やすくすることができるんです。
一手間加えることで
視聴者が釘付けになることもあるのです。

なぜ、これが私に分かるようになったのかは、
自分で自分のYouTubeチャンネルの
動画編集をしていて、実際にどんな編集だと、
見られやすいかを研究に研究を重ねたからです。

そこで、分かったことが、
簡単に2つあります。

それは、

・最初の5~15秒の大切さ
・音の聴きやすさ

です。

これらが
見られる動画編集には必要なんです。

最初の5~15秒が大切というのは、
人は、5~15秒の間で
自分が見たい動画かを判断しているのです。

そんな数秒の間で、見られる動画か
そうじゃない動画かが決まるのです。

なので、
最初のいらない喋りをカットしたり、
なるべく早く本題に入るようカットしたりします。

また動画内の1番のピークポイントを
最初に持ってくる工夫(ダイジェスト)を入れることで

「この後、何が起きるんだろう?」


と視聴者に思わせることができ、
見たいと思う動画に繋がります。

次に、音の聴きやすさとは?
動画には、映像と音で構成されてます。

どちらも大切なんですが、
今まで、動画編集をしてきて
とても大切だなと感じてるのは「音」です。

あなたもこんなこと経験ありませんか?

・音が大きすぎて、びっくりした
・逆に小さすぎて聞き取れない
・BGMに声がかき消されてる
・効果音で大きくて、びっくり
・ノイズ音が聞こえて、聞きづらい

そうなんです。
映像がどんなに良くても
音声の調整ができてない動画は
ストレスが溜まります。

すると、最後まで見られなかったり、
動画本来の目的を果たせなかったりします。

そこで必要になるのが、

ノイズ除去
・ボリューム調整

になります。

この二つを調整するだけで
聞きやすさは段違いに変わってきます。

これから学んでいく人は
ぜひ、この2つの大切さを覚えておきましょうね!

これまで、動画編集の基礎的スキルから
見られる動画編集についてお話ししてきましたが、
なんか難しそう。って思う方も
いるかもしれません。

でもそんなことないです。
なぜなら、
これら全てにはルールがあるからです。

なので、未経験から始めた方も
1週間くらいで、動画編集の基礎的スキル身に付け、
2,3週間くらいで見られる動画を作れるようになっています。

ということは、どういうことか言うと
動画編集には、ルールがあり、
そのルールさえ分かれば、
誰でもスキルが身に付き

お仕事の取れる動画クリエイターになれる!
ということなんです。

だから、動画編集は難しくありません。
パターンを学べば誰でもできるようになります。

ということで、今回は
動画編集の基礎的スキルと
見られる動画編集って何? 
という
ことについてお話ししました!

ここで注意が一つあります!

未経験者の方に限らずですが、
ここまで「何を学んで、何が大切か」
分かってきましたよね?

そこで学びたい意欲が出てきてる方も
いるかもしれません!

でもちょっと待ってください。
未経験の方が誰しもはまる
落とし穴があるんです。

ここを知らずに学ぶと
あなたも落とし穴にハマっちゃうかもしれないです。
そんなことは避けたいですよね。


なので、明日は、
未経験の方がはまりがちな落とし穴って?
についてお話ししてきますので、
ぜひ楽しみにお待ちくださいね!