LESSON12
売れ続ける人の営業しない受注法
LESSON11では、WEBデザイナーの将来性についてお話しました。
「デザインができれば仕事はある。でも、どうやって仕事を取るの?」
今回はその疑問にお答えします。
「営業が苦手」という方ほど、安心して読んでほしいですよ。

「営業しなきゃいけない」は思い込みです
フリーランスになると聞いて、多くの方がこう思います。
「自分で飛び込み営業しなきゃいけないの?」
「SNSでずっと発信し続けないといけない?」
でも、うちの卒業生の多くは、そういった積極的な営業をほとんどせずに案件を受注していますよ。
その理由は、デザイナーを探している人が集まるプラットフォームを活用しているからです。
案件が来る仕組み:マッチングサービス
代表的なのがこの2つです。
ランサーズ・ココナラ
企業や個人事業主が「WEBデザイナーを探しています」と掲載しているサービスです。
登録してポートフォリオを用意しておくだけで、依頼が届きます。
自分から飛び込む必要はありません。
フリーランスへの依頼の中でも、デザインは常に上位の依頼カテゴリです。
「社内でデザインができる人がいない」「外注したい」という企業が常に案件を出しています。
バナー1枚1万円という案件も珍しくありませんよ。
複数のサービスに登録しておくほど、案件が届く確率が上がります。
売れ続ける人がやっていること
単発で終わらず、リピートや紹介でどんどん仕事が増える人には、共通する3つの習慣があります。
① 納品物の質で信頼を積む
最初の1件で「この人に頼んで良かった」と思ってもらえると、同じクライアントからリピートが来ます。
口コミや紹介で仕事が広がっていくのも、これが起点です。
② レスポンスが早い
どんなに忙しくても、連絡への返信は早くする。
これだけで「仕事がしやすい」という印象を与えられます。
デザインの質と同じくらい大事ですよね。
③ 相手のゴールを理解して作る
「このバナーをクリックしてほしい」「このLPで問い合わせを増やしたい」という
クライアントの目的を理解してデザインすると、成果が出ます。
成果が出ると、また次の仕事が来ます。

就職・転職を目指す場合は?
フリーランスではなく就職・転職でWEBデザイナーを目指す方には、
求人サイトへの登録と並行して、企業への直接応募もおすすめです。
うちのスクールでは、提携しているデザイン会社への紹介ルートもあります。
卒業生を求めている企業が複数あるので、就職先・転職先が決まりやすいですよ。
どちらのルートを選ぶにしても、
ポートフォリオの質が最大の武器になることは変わりません。
次のLESSON13では、「初心者でも失敗しないPC選び方完全ガイド」をお伝えしますね。
「どんなパソコンを買えばいいの?」という疑問に、ズバリ答えていきます。
続きのLESSON13は、下の画像をタップして進んでください。

▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]
LESSON03:[プログラミング不要・案件が取れる人の共通点]
LESSON04:[45日でプロ水準に到達する学習ロードマップ]
LESSON05:[センスより大切な〇〇力を暴露]
LESSON06:[絵が描けなくてもデザインで稼げる理由]
LESSON07:[未経験からわずか〇〇日で案件獲得のウラ側]
LESSON08:[バナーってどうやって作る?売れるバナーの設計図]
LESSON09:[20連敗から逆転内定 ポートフォリオ戦略]
LESSON10:[年収7桁も叶う!? 作品別の単価一覧]
LESSON11:[WEBデザイナーの将来性 消える人と残る人]

