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村上絢香アイキャッチ

初回面談で志望度200%!”直感”を大事にした就活ライフとは!日本デザイン愛はもはや社員並み⁉

こんにちは。日本デザイン内定者の渡邊万陽妃です。

今回は内定者1号目のあやに、小さい頃から現在に至るまでの色々なお話を聞いてきました!

その中で、就活時代内定者としての今の2つをメインに、あやの魅力をたっぷりとお伝えしていきます♡

Who is あや ??

まずは簡単に、あやのプロフィールをご紹介します。
私のなかの第一印象は、“The リーダー”

内定を誰よりも早くもらったということもあり、私にとっても“先輩”のような頼れる存在です。

名前:村上絢香
生年月日:1999/04/26
出身:大阪
大学:青森の国立大学
部活:ダンス(高校~大学)

ー何か趣味はある?

色々あるよ!
まず一つ目は、カメラ!

二つ目は、ちょっと表現が難しいんだけど、デコレーションしたりアルバム作ったりするのが好き。
LINEスタンプも作ったことあるんだ。あとはやっぱり、ダンスかな!

ーすごい!イメージとは違った趣味ばかり!大学が青森だったのもはじめて知ったよ!笑

そうなんだよね、大阪(~高校)⇒青森(大学)⇒東京(就職)って感じ笑

—全国を渡り歩いてるね!
自己紹介ありがとう。ではいよいよ就活について聞いていきたいと思います!

「どこの企業もとってくれないかも」不安と焦りから始めた就活

ー大学の話に戻るけど、勉強していたことが栄養系で、就職もそっちの道は考えなかったの?

そうなんだよね、でも院に行く気はまったくなくて。

当時はなんとなく大手食品メーカーに行きたかった。

でも、大手の中でも食品って、すごく倍率が高くて、、、食品ってほかと違って中小とかベンチャーがないからさ、滑り止めとかもなかったんです。

そこで、本当に自分がやりたいことって何だろうとか考えて、思い切って食品と大手以外も見るようになりました。

ーなるほど、就活を始めたのって周りのみんなが始めたタイミングと同じ感じ?すごく早かったよね?そんなイメージが!

いや、そんなこともないかも。終わったのが早かっただけで、始めたのは大学3年の5月末!

私は地方の大学で、周りは地元に帰って公務員になる人が多くて。

しかも理系は院行くひとも多いから、ほぼ誰も就活やってなかった。

なんなら、うちが内定もらった頃すらみんなまだ就活始めてないくらいだった笑

ーその環境中でよく就活始めたね!

コロナで半年間一人で家にいて、ほんとにやることがなかったの。

そんな時にTwitterで22卒って調べたら、もうES書いてますっていう人もいて、「私どこにも就職できない」「どこの企業もとってくれないかも」っていう焦りで就活を始めました。

直感「私が行きたいところ、ここじゃん!」

ー焦りや不安から始めたのはちょっと意外かも!そんな中、日本デザインとはどうやって出会った??

知ったのは8月くらいかな。

8月後半には一次選考会を受けていた。その時はリクナビ・マイナビ・ワンキャリアとか就活アプリを全部入れて全部みてた。

アプリで企業をみるのが日課になってたね(笑)
今でいうインスタのストーリーみるくらいの感覚!就活関連のことは1日8時間くらいしてた(笑)

「もしかしたらいいところに出会えるかも。」という思いから就活は続けていました。

ーアプリをとりあえず入れてみる気持ち、めっちゃわかる(笑) 日本デザインを見つけたのも、そのアプリのひとつ?

日本デザインとは、キミスカで出会いました。逆オファーシステムなんだけど、たまたま出てきた日本デザインの紹介文を少しだけ読んだ時、『ここじゃん!あやが行きたいところ!』ってなった。

ーすごい、びびっときたんだね!日本デザインに対する最初の印象は?

なにより、「楽しそうに働いてる姿がいいな」って思った!

『楽しく働くことが正義』だと思ってるんだけど、それを貫いている会社ってなかなかなくない?

楽しく働くことは、学生の戯言で、ただの理想論なんじゃないかと思ってた。
でも、日本デザインはその理想が実現する会社なんだ!そう思いました。

—すごく共感!楽しく働くって、社会に出たらなかなか実現できないって私も思ってた。じゃあ、日本デザインと出会って、最初から「ここだ!」って思ってたんだね!

なんかね、「ここだ!」って思ったらそこが自分にとってのベストだと思うんだ!他の選択肢を考えないわけではないけどね!

今までの人生の選択もそうやって正解を出してきたから、日本デザインに決めるときも「ここだな」っていう確信はあった。

日本デザインの選考を受け始めてからは、いったんこれまで受けた企業はぜんぶやめたの。
ちょくちょく説明会とかいってたけど、心はもう決まっていたよね(笑) 説明会受けてても、心ここにあらず状態。

 

あと、自信があったわけではないけど、なんとなく「受かるだろう」と思ってた。笑

―すごい、直感だ!でも大事だと思うな。私もフィーリングを大切にしてるよ。

志望度200% 日本デザインなら、なにがあっても大丈夫。

ー選考を受けていくなかで、日本デザインに決めた決定的な何かってある?

一番の決め手は『人と環境』。選考会のあとのリクルーター面談が大きかったかな。

11月半ばの社長面接まで4 、5回リクルーター面談をやったんだけど、初回の面談から「志望度200%です!!」って言ってた(笑)

私には、“弱さをみせれない弱さ”みたいなところがあったんだけど、リクルーター面談の時、日本デザインに受かるためにも「この人にはぜんぶ話そう。」と思って話せた。そしたら、本当にぜんぶを受け止めてくれたの。

「入るかもわからない学生にこれだけ向き合ってくれるんだ。」
「この人がいる会社なら、なにがあっても大丈夫だ。」そう思えたんだ。

—なるほどね。社員と一対一で話せる機会があるだけでもすごいのに、就活からプライベートまでほんと何でも話せたし聞いてくれたって、改めてすごいことだよね!

内定者としての今

ー内定者インターンについて教えてください!意外とあやが何やってるか知らないかも!笑

そうだよね、チームバラバラだもんね(笑)
新卒採用と学生支援のWANABIの二つのチームに入ってます。

新卒採用は内定もらった次の年の2月から関わっている!内定者のうちの後期組はほぼ見てたよ!まひるが受けてた選考会にも参加してました。

(実は私が就活生として選考会に参加していた時、あやはすでに内定者で、その選考会に内定者として参加していたのです。笑)

WANABIは、「学生支援」を主軸としたイベントの企画・運営をやっていて、同期8人が一つのチームになって取り組んでいます。

具体的には、自己分析セミナーをゼロから作って、開催から運営までやったよ!
形がないものを作っていく中で、たくさん悩んだし辛い時もあったけど、その分やりがいとか楽しさがあった。内定者のうちから貴重な経験ができたなって実感したよ。

8人がひとつのチームとして動くことの大変さも痛感したけれど、同時に改めて同期の優しさ、あたたかさを感じた。WANABIのメンバーは思いやりが爆発してる人たちばかり!(笑)

インターンを通してスキル面でも人格面でも前より少しは成長したなって感じる。入社前に色々な経験ができてとても嬉しいです!

ーこれもイメージだけど、けっこう積極的にインターン参加してるよね!

青森で一人暮らしをしてるからオンラインでの参加も多いんだけど、長期休暇とかを利用して東京来てる!

あと大学の授業を3年生のうちに取り終えたり、楽な研究室を選んだりして、なるべく日本デザインのインターンにフルコミットできるようにしてるよ!

ーさすがリーダー!インターンに長く深く関わっているなかで、社員さんとか日本デザインに対する印象は変わった?

めっちゃ変わった!いい意味で!いろんな場面で、「ああここでよかった。」って思ってる。

あと、楽しさと仲の良さが想像以上だった。
「だいすき!」て感じになった!笑

—日本デザインへの愛がより深く大きくなったようです。4月から社会人になるけど、何か考えることある?

楽しみの反面、怖さもある。責任感が伴うことに不安もあるけど、だいすきな日本デザインの一員になれるんだって考えたら、今からたのしみです!

日本デザインの一員として強くあるためにも、入社までの残りわずかの中でできる最大限のことをして、自分のなかの課題は少しでも解決して、入社後にいい芽をだしたいな。

最後に!就活生へアドバイス

就活ってやればやるほどわからなくなってしまうけれど、そんななかで“楽しさ”を見出してほしいです。

私は就活でしかやらないような自己分析とかを通して、本当の自分が見えてきて楽しかったです。
自分を知り、自分の人生を歩む一きっかけにしてください。

おわりに

いかがだったでしょうか。今回はあやに、就活時代のこと、日本デザインとの出会いから内定者としての今について、色々なエピソードを話してもらいました!

今まであやと二人で話す機会があまりなかったので、このインタビューを通していろんなあやを知ることができて、とっても有意義な時間になりました!

日本デザインと出会い、個性豊かな素敵な同期たちと出会いました。4月から同じ環境で働けることを今から楽しみにしています!

同期たちが書いた記事もぜひチェックしてみてね!

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