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選考にリベンジして内定GET!最終面接のために愛知から東京へ

こんにちは!株式会社日本デザイン内定者の海藻です。
今回は、同じく日本デザイン内定者の藤川翔斗(あだ名:ショート)の就活についてインタビューしてきました!

ショートが内定を獲得したのは2021年6月。
実は、ショートが参加した選考会には海藻も内定者として見学していたのですが、その時からクールで頭がキレる印象がありました。
内定者としてインターンに参加する今も、鋭い角度から意見を出してくれます。

そんなショートも就活時期は苦労しており、期間にして一年弱、見てきた企業は50~60社にも及ぶらしいです!
一体どんな就活期を送ってきたのか、まずはプロフィールから見ていきましょう!

プロフィール

名前:藤川翔斗
ニックネーム:ショート
居住:愛知県某所
趣味:アニメ鑑賞、野球(ポジションはレフト)
好きなアニメ:ソードアートオンライン、ヴァイオレットエヴァーガーデン
内定インターンでやっていること:イベント設計、就活記事ライター

インドアな趣味もアウトドアな趣味も持つショート。
野球やってただけあってめちゃくちゃガタイがいいんです。

ショートってインドアなのアウトドアなの?と聞くと、「基本インドアだけど、全然人に合わせられるよ!」と柔軟な一面も持ち合わせます。

それではいよいよ、ショートの就活期を振り返ってみましょう!

「仕事を楽しむ!」を目標にした就活

ーショートが就活を始めた時期ときっかけを教えてください!

就活を始めたのは大学3年の6月、大学の「就活早く始めろ!」メールで焦って始めた(笑)
最初は、周りに楽しそうに働いている人がいなくて、お金のために働いてるイメージがあったから就職するのがすごい憂鬱だったんだよね。

ーなるほど。今のショートは憂鬱そうに働いてるイメージ無いけど何が変えたんだろう?

当時たまたま行った人事コンサル会社のイベントで「働くことは楽しいこと!」って言ってる企業があったんだよね。
実際その会社の社員さんはキラキラしてて、自分の中の「仕事はお金のために仕方なくやるもの」ってイメージが変わった気がする。
それからは「自分が仕事を楽しめる企業」を目指して就活してたかな。

日本デザインとの出会い!

ーその企業がショートの就活を変えたんだね!てことは、当時はそこが第一志望?

そうだね。自分の価値観を変えてくれた会社だったからその会社を目指しつつ、そこが開いてる合同説明会(以降合説)に参加してた!
その合説で、夏頃に出会ったのが日本デザインだったんだよね。

ーお!ついに日本デザインが出てきた!当時の印象は?

その時は「よくわからない会社」っていうのが率直な印象(笑)
でも、合説で話してた加藤さん(社員)が自分の仕事をめちゃくちゃ楽しそうに語ってるのをみて、「この会社よくわからないけど面白そう!」と思って一次選考参加を決めたんだ。

ーわかる。説明会ではどんな会社かわからないよね(笑)

全然わからなかった!!
「商品でなくサービスでなく、売りものは幸せ」って言い切る企業他になくて新鮮すぎた(笑)

1回目の日本デザイン選考….結果は不合格だった

ーそれで無事、一次選考会を通過しましたと、、、

いや、その夏の一次選考は落ちたんだよね。でも、そこまで志望度は高くなかったからとりあえずスルーして就活してた。
第一志望の会社が再トライOKだったからそこの選考を何度も受け続けてたね。

ーなんかこのままだとショートが日本デザインには来なさそうなんだけど!!

でも、その会社に受かることはなかったよ。
それどころか第一志望だけじゃなくて、他の企業も落ちまくったんだ。

そして10月末くらいに「自己理解が足りてないんじゃ?」と流石に思い直して自己分析を改めてやってみた。
その結果「自分のやりたいことは今まで受けてきた企業じゃできない!」と気づいたんだよね。

それからは第一希望だった会社を受けるのはやめて、合同説明会系のイベントだけ参加するようにしてた。
そこで、日本デザインと再会したんだ。

ーよかった!再会できた!

でも、最初再トライ出来るって知らなかったんだよ(笑)
その時も1回目と同じく登壇してた加藤さんにダメもとで「もう一回うけれますか」って聞いたら二つ返事で「歓迎します!」って(笑)

2回目で一次選考に見事合格!二次選考へ

ー同じ選考二回受けるってなんかすごいね。二回受けてみて印象は何か変わった?

二回受けても正直よくわからない会社って感じだった(笑)

ただ、その時も人の幸せを第一に考えて、そのためならなんでもやるっていうのを主張し続けてて、「言うことが一貫してる企業だな」って思ったかな。それに加えて、業界に囚われない事業展開もチャンスが多そうで魅力的だった!

ーその後、二次選考を受けて見事合格!その時のお話を聞いてもいい?

選考のワークの内容は三日間で新規事業を社長に提案するって内容だったんだけど、本当に頭を使い続けた三日間だった。(笑)
それと同時に新しい学びも多くて、「たった三日のインターンでこんなに成長できたのだから、この会社で働いたらどんだけ成長できるんだ!?」って思ったのを覚えてる。
本当に別世界にいたような感覚だった!

しかもそれだけじゃなくて、三日間ずっと楽しかったんだよね。社員同士で話してる雰囲気をみても家族と話してるような印象受けたし、ワークも楽しくて会社の印象明るくて「ここなら絶対楽しく働ける!」と思ったね。

ーこの時点で日本デザインは志望度高かったの?

かなり入りたいと思ってた!
日本デザインの選考を通して、今まで「自分が楽しく働きたい」と漠然と考えてたのが「誰かの人生を変えるような仕事がしたい」って思うようになって、自分の目指すべき場所が明確になった。

けど、「ここに入ろう!」と決めたのは、二次選考の後のリクルーター面談だね。

まだ内定も出てない自分に対して、当時リクルーターのきなこさんが「うちに入らなくてもいいから力になりたい!」と親身になって話してくれたんだ。
自信がないことが欠点だった自分に「自信なくてもいいじゃん!」って声をかけてくれて、初めて本当の意味で自分を肯定してくれる企業に出会った気がしたんだよね。

愛知から池袋へ!対面での社長面接

ーいよいよ最後の社長面接だ!ショートは愛知に住んでるからZoom面接かな?

いや、対面かオンラインか選べたからオフィスで直接面接受けたよ!

Zoomが苦手だったっていうのもあるけど、「最後だからやり切りたい!」と思って迷わず対面でお願いした!
面接が終わった後もリクルーターのきなこさんと1時間くらい話して、完全にオフラインを満喫してたね(笑)

ーすごいパッション!きっとその熱意も大坪さんに伝わったね

内定後のショートは…?

ーその後見事6月に内定!すぐにインターンに参加してたね

そう!内定もらったタイミングがWANABI(日本デザインの就活メディア)のインターン開始直後だったからすぐに参加させてもらった!

それから今までで、WANABIと採用関連のお仕事をさせてもらってます。

ー内定もらってから不安に思ってることとかある?

今思ってるのは、同期に置いていかれないか。
実は今、大学のことで精一杯になってるからあんまりインターンに参加できてないんだよね。あとで巻き返そうとは思ってるけど、同期の成長スピードもとんでもないから(笑)

ー最後に、今後日本デザインを通してやりたいことを教えてください!

これ!っていう目標はあえて決めてないんだけど、人の人生をいい方向に変えれるならなんでもやっていきたいと思ってる!
直近では、新卒採用に携わって「仕事は楽しくないもの」っていう考えを持ってる学生に「仕事も楽しめるよ!」っていうのを伝えたいかな!

ーありがとうございました!

終わりに

いかがでしたでしょうか!
日本デザイン内定者ショートのリアルな就活体験記をお届けしました。
ショートの人柄が少しでも伝わっていたら嬉しいです!

不安なことを聞いたときに、「給料や福利厚生は気にならなかったの?」と聞いたのですが、「自分の好きなこと、楽しいことができればそれでいい」と言われました(笑)

お金や待遇に囚われない姿勢、海藻も参考にしたいと思います!!

そんなショートが目標とするのは、「人に影響を大きく与えれるような存在、自分に出会ってよかったと言ってもらえるような人」になることらしいです!
きっと彼ならすぐになれますね。

以上、ショートの就活体験期でした!

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