

この7レッスンは、
✅テキスト
✅音声
で学べるようになっています!
そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!
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いよいよ最終回、
LESSON07まで読み進めてくれて本当にありがとうございます。
ここまで読んでくれたこと、本当にすごいことだと思っています。
LESSON01から06まで、
WEBデザイナーという仕事のウラ側、
学び方、スキル、案件獲得、単価……
いろんな角度からお話ししてきました。
そして最後に、
一番向き合わなきゃいけない問いに答えますね。
「WEBデザイナーって、AI時代に生き残れるの?」
これ、デザインに興味を持った方が
必ず不安になるポイントだと思います。
しかも最近、AIの進化がすごいスピードで
進んでますよね。
今日はこの不安に、
現場を知っている私の立場から正直にお答えします。
そして、「AI時代に消える人」と「AI時代に残る人」の
決定的な差をお伝えします。

WEBデザイナーは飽和しているか
結論から言います。
WEBデザイナーのお仕事は飽和しています。
飽和していないと言いたかったんですけど、
YouTubeの大坪社長との対談動画で大坪社長が、
はっきり飽和してますと言ってました。
ですが、他の仕事でもこれは同じとも言っていました。
美容師さん足りてるかといえば足りてます。
アイドルの数も足りてはいて、飽和はしているんです。
つまり、どんな仕事でも飽和はしているんです。
この飽和してるかしてないか問題については、
YouTubeの動画でめちゃめちゃ詳しく大坪さんと話しているので、
ぜひそちらの動画も見ていただけると嬉しいです。
飽和はしているがチャンスはある
WEBデザイナーは飽和をしていると
お伝えしましたがチャンスはあります。
そしてそのチャンスは条件付きです。
私は今も企業からデザインの仕事を受けていますが、
クライアントからよく聞く声があります。
「デザイナーに頼んでも、良いデザインが上がってこない」
スクールを卒業していても、
プログラミングやソフトの使い方しか学んでいないから、デザインそのものができない。
現場で先輩に「センスを磨け」とだけ言われて、自己流になってしまう。
だから私のところには企業からの紹介依頼が来るし、
うちの卒業生がフリーランスとして独立すると、すぐにリピーターがつきます。
つまり、数の問題じゃなくて質の問題なんです。
デザインができる人は実はまだまだ足りていない。 これが現場の現実です。
消えるデザイナーと残るデザイナーの違い
将来的に仕事がなくなるデザイナーと、長く活躍し続けるデザイナー。
その違いはシンプルです。
消えるデザイナー
- ソフトの使い方だけ覚えている
- 「きれいなデザイン」が作れるが「売れるデザイン」が作れない
- デザインの意図を説明できない
- 学びをやめている
残るデザイナー
- 商用デザインのルールを理解している
- クライアントのゴール(売上・申し込み)を意識して作れる
- デザインの意図を言葉で伝えられる
- 常に良いデザインを観察・吸収し続けている
一言でまとめると、「デザインで結果を出せる人」が残ります。
スキルを学び続ける姿勢があれば、WEBデザイナーとして長く働き続けられるんです。
AIに仕事を奪われる人vs奪われない人
「AIに仕事を奪われないか?」って、本当によく聞かれます。
正直に話しますね。
確かにAIはデザインを自動生成できるようになっています。
画像を作ったり、レイアウトの提案をしたり。
これはもう現実として起きていること。
でも、冷静に考えてほしいんです。
AIが苦手なことって何でしょうか。
1.クライアントの細かいニュアンスを汲み取ること
「なんとなくこういう雰囲気にしたい」
「ターゲットがこういう人で、
こういう気持ちに動かしたい」
という抽象的な意図を形にすること。
これは今のAIにはまだ難しい。
2.修正指示に臨機応変に対応すること
「全体的にもう少し明るい感じで」
「なんか違うんだけど何が違うかわからない」。
こういう人間的なやりとりに対応するのは、AIにはなかなかできない。
3.デザインで結果を出すこと
このバナーでどれだけクリックしてもらえるか、
このLPでどれだけ申し込んでもらえるか。
クライアントが最終的に求めているのは成果です。
その成果を出せる判断力は、まだ人間にしかできない。
そしてここが今日一番お伝えしたい核心です。
AIに仕事を奪われるのは「AIと戦おうとする人」。
AIに奪われないのは「AIを使いこなす人」。
AIをうまく使いこなして、
スピードを上げながら質の高いアウトプットを
出せるデザイナーは、これからさらに価値が上がります。
AIが出したデザインを人間が判断・調整して完成させる。
そういう使い方ができる人が、これからの時代に強い。
道具として上手に活用できる人が残る、そういう時代です。
だから今が始めどき
ここまでの話をまとめると――
WEBデザイナーの需要はなくならない。
むしろ「本当にデザインができる人」はまだ足りていない。
AIに奪われない働き方も、ちゃんとある。
だから今、正しいことを学ぶ価値はすごく大きいんです。
「飽和してるんじゃないか」
「AIに奪われるんじゃないか」って
思って様子を見ているうちに、始めた人がどんどん実績を積んでいく。
これが一番もったいないパターンだと私は思っています。
そして「残るデザイナーの条件」って、全部学べることです。
ソフトの使い方だけじゃなくて
デザインのルールを学ぶ、
ゴールを意識して作る、
意図を説明できるようにする、
観察力を習慣にする。
これは才能じゃなくて、
正しい環境で学べば誰でも身につけられます。
うちのスクールで4,500名以上が証明してきたことです。
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LESSON01から07まで、
全部読んでくれて本当にありがとうございました。
最初に感じていた不安、少しは軽くなっていたら嬉しいです。
最後に、大事なことを一つだけ。
「いつかやろう」の「いつか」って、なかなか来ないんですよ。
これ、私もそうだったし、
うちに来てくれた生徒さんたちも
「もっと早く始めればよかった」って言う方が本当に多い。
今このタイミングで
「やってみようかな」って思っているなら、
その気持ちを大事にしてほしいんです。
あなたの「変えたい」という気持ちを、私は本気で応援しています。
この7ステップが、
あなたの人生を少しでも動かすきっかけになりますように。
▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]
LESSON03:[初心者でも失敗しない PC選び方完全ガイド]
LESSON04:[センスより大切な〇〇力を暴露]
LESSON05:[売れ続ける人の 営業しない受注法]
LESSON06:[年収7桁も叶う!? 作品別の単価一覧]

