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LESSON04 センスより大切な〇〇力を暴露

この7レッスンは、

✅テキスト
✅音声

で学べるようになっています!

そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!

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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://gift.japan-design.jp/audio/btlA8ZvK32Dz
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LESSON03では、PC・ツール選びの正解をお伝えしました。

「なるほど、何を準備すればいいかわかった。でも…やっぱりセンスがないと無理なんじゃ?」

まだそう思っている方、だぶんいますよね。
今回はその疑問に、はっきり答えを出しますね。

よくいただく質問があります

「デザインセンスがないのですが、大丈夫でしょうか?」

これ、本当によく聞かれます。
セミナーや相談会でお話しした方の、
ほぼ全員が一度は口にする言葉かもしれないです。

先に結論をお伝えすると、未経験なのでセンスがなくて当たり前です。

デザインを勉強したことがない人が「センスがない」と感じるのは、ごく自然なこと。
最初からできなくて当然なんですよね。

私もありませんでした。最初からできなくて当然です。

だからまず、センスがないという言葉で自分を縛るのをやめてほしいんです。
それは本当に関係ないので。

そもそも「センス」って何だろう?

一般的に、センス=生まれ持った才能、と思われています。
だから「センスがない自分には無理」と感じてしまう。

でも、ちょっと待ってください。

WEBデザイナーの仕事に、そのセンスは必要ありません。

なぜか。
それを説明するために、まずデザインには2種類あることをお伝えしますね。

デザインには2種類ある

アートデザイン

制作者が自分の想いや感性を自由に表現するもの。
見る人によって感じ方が違うのが特徴です。

ピカソの絵を10人が見たら、10通りの感想があるように、正解がありません。
ここには確かに「センス」が関係してきます。

商用デザイン

見た人に特定の行動を促すことが目的のデザイン。

たとえば、

  • 商品を買ってもらう
  • セミナーに申し込んでもらう
  • ボタンをクリックしてもらう

WEBデザイナーが作るバナー、LP、ホームページは、すべてこちらの商用デザインです。

商用デザインに必要なのは「センス」ではなく「ルール」

商用デザインには、明確なゴールがあります。

「わかりやすく、読みやすく、行動してもらう」
これを実現するために、ちゃんとしたルールが存在しています。

たとえば、

  • 背景が白なのに文字も白では、読めませんよね
  • 元気で明るいイメージのページなのに、真っ黒な背景では、元気は伝わりません
  • 大事な情報が小さな文字で書かれていたら、誰も気づきません

これらは「センス」の問題ではなく、ルールを知っているかどうかの問題です。

それはそうだろうって思うかもしれないんですけど、
今までたくさんの方の作品を添削してきて、
こういったミスをしてしまう方って実はたくさんいらっしゃるんです。

逆にいえばルールさえ知っていれば、誰でも再現できます。
センスは一切関係ありません。

センスより大切な「〇〇力」の正体

ここで、タイトルの答えをお伝えしますね。

センスより大切な力。
それは、「観察力」です。

「え、観察力?」と思った方もいるかもしれません。
でも、これが本当に大事なんですよ。

プロのデザイナーがやっていることを分解すると、
実は「優れたデザインをよく見て、何がどう優れているかを言語化する
という作業が根本にあります。

  • このバナーはなぜ目を引くのか
  • この色の組み合わせはなぜきれいに見えるのか
  • この文字の配置はなぜ読みやすいのか

これを観察して言葉にできると、自分が作るときに再現できます。
「なんとなくかっこいい」で終わらず、「なぜかっこいいのか」まで見抜く力。

これが観察力です。

センスは生まれつきのもので、鍛えられません。
でも観察力は、練習すれば誰でも身につけられます。

実際、未経験者がここまで作れるようになる

うちのスクールでは、デザイン未経験・絵が苦手という方でも、
3〜4ヶ月でLPやバナーがプロ水準で作れるようになります。

それはセンスを教えたからではありません。
ルールを教えて、観察力を鍛えたからです。

正直に言うと、「センスを教えてください」と言われたら、私でも無理です。
でも「商用デザインのルール」と「観察力の鍛え方」なら、ちゃんと教えられます。
そしてそれで十分、プロになれるんですよね。

もし仮にセンスが必要だったら、うちの卒業生4,500名以上がWEBデザイナーになれているはずがありません。

「センスがない自分」は、むしろ有利かもしれない

最後に、少し面白い話をしますね。

「センスがある」と思っている人ほど、
ルールを無視して自分の感覚で作ろうとすることがあります。

その結果、独りよがりで伝わらないデザインになってしまうことも少なくないんです。

一方、「センスがない」と自覚している人は、ルールを素直に学べます。
「正解を教えてもらえるなら、その通りにやろう」という姿勢で取り組めるから、
むしろ伸びが早いことが多いですよ。

フィードバックも素直に受け取れます。
センスを直してくださいって言われた時、
センスがあると思っている人は、
でも私こっちの方がいいと思うって抵抗することがあります。

センスがないと思っている人は、
そうか、じゃあそうしようって素直に直せます。

この素直さが成長のスピードを何倍にもします。 だから私はいつも言うんです。

センスがないことは、スタート地点では全然ハンデじゃないんですよね。

ちなみに私は最初の頃、
自分のことをセンスあるって思い込んでました。

なので私の師匠の大坪さんの言うことを全然聞きませんでした。
その結果2年ぐらいはデザインスキルが伸び悩んじゃったんですね。

でもその後あなたはセンスがないんだから
自分で考えるなって大坪さんに散々言われて、
やっと素直になれて3年目ぐらいからは一気にデザイン力が上がりました。

皆さんはね、そんな遠回りしてほしくないので、
初めからね、自分はセンスがないんだっていうことを受け止めて、
むしろそう思って勉強を進めていってほしいなって思います。

「センスがないから無理かも」という気持ち、
少し軽くなりましたか?

センスじゃなくてルール。
生まれつきの才能じゃなくて、観察力という後天的に鍛えられる力。

これが分かるだけで、
「私にもできるかもしれない」って思えてくると思うんです。

日本デザインスクールの無料セミナーでは、
今日お話ししたルールや観察力の具体的な鍛え方、
そして実際に未経験から成長した卒業生の作品をお見せしながら、
未経験でもここまでできるをリアルに感じてもらえる内容をお届けしています。

自分にもできそうか話を聞いて確かめたいという方にこそ参加してほしいです。

次のSTEP05では、
「売れ続ける人の、営業しないのに案件が途切れない理由」を
お伝えします。

営業が苦手な人ほど聞いてほしい内容です。
続きのSTEP05は、下の画像をタップしてください。

▼今までのレッスンはこちら
LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]
LESSON02:[9割が遠回りしているデザイン習得最短ルート]
LESSON03:[初心者でも失敗しない PC選び方完全ガイド]