

この7レッスンは、
✅テキスト
✅音声
で学べるようになっています!
そしてぜひ見ていただいて、
アウトプットもしていただけたら、
より身につくと思います!
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音声はこちらから🔻(家事しながらでもOK)
https://gift.japan-design.jp/audio/qKGLGOUUYIes
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LESSON01では、WEBデザイナーの仕事の種類を
お伝えしました。
「意外とたくさんあるんだ!」と
思っていただけていたら嬉しいです。
今回は、もう少し踏み込んだ話をしますね。
ちょっと衝撃的な内容かもしれませんが、
これを知っているかどうかで、
デザインが身につくスピードがまったく変わります。
ぜひ最後まで読んでみてください!
WEBデザインを学んでも仕事にできない人が多い、本当の理由

突然ですが、こんな経験をしたことはありませんか?
「スクールに通ったのに、
なんかデザインが身についた気がしない…」
セミナーや相談会でたくさんの方と
お話ししてきた中で、
何度も耳にする言葉です。
時間とお金を投資して、
なぜそんな結果になってしまうのか…
答えはシンプル。
多くのスクールが「デザイン」を教えていないから。
「え?WEBデザインスクールなのに
デザインを教えないの?」
そう思いますよね。
でも、これが現実なんです。
一般的なスクールで教えていること
一般的なWEBデザインのコースで学ぶ内容は、こんなものが多いですよ。
- Photoshop(フォトショップ) 画像を加工・編集するためのソフト
- Illustrator(イラストレーター) ロゴやイラストを作るためのソフト
- HTML / CSS WEBページの構造やデザインを記述するプログラミング言語
- JavaScript(ジャバスクリプト) WEBページに動きをつけるプログラミング言語
どれも「ツール(道具)の使い方」ですよね。
実は、デザインそのものを学ぶ内容が、
ほとんど含まれていません。
ソフトの使い方を学ぶのは、
料理で例えると「包丁の持ち方」や
「火加減の調整方法」だけ教わっているようなもの。
包丁が使えても、
おいしい料理のレシピを知らなければ、
おいしい料理は作れませんよね。
デザインも同じで、ソフトが使えるだけでは、
きれいなデザインは作れないんです。
実は私も、同じ失敗をしました

実は私も、過去に何十万円も払って
スクールに通いました。
でも学べたのはソフトの使い方ばかりで、
デザインの本質は教えてもらえませんでした。
「これだけ勉強したんだから大丈夫」と思って
就職活動を始めたのですが、現実は厳しかった。
15社以上受けて、全部不採用。
当時は本当に悔しかったですね。
「これだけお金と時間をかけたのに…」と
めちゃめちゃ落ち込みましたね。
面接でも
「こういう人ってよく来るんだよね。」
「 みんなこんな感じの作品持ってくるんだよね。」
といった感じで対応されてしまいました。
でもその経験があったから、
「なぜ卒業しても仕事につながらないのか」
を本気で考えるようになったんです。
私はそのあとに運良く制作会社に拾ってもらったり、
今の私の師匠である大坪さんと出会いがあって、
正しいデザインの考え方や作り方を教えてもらったので、
プロになれたんですけど、その経験があったから、
デザインってどうやったら身につくんだろうってことを本気で考えました。
そして気づいたんです。
「ソフトの使い方しか学んでいない状態で、
デザインを学んでいないとプロになれない」という根本的な問題に。
企業が求めているのは「デザインができる人」
私は今、スクール運営と並行して、
企業からのWEBデザインの仕事も受けています。
その企業の方々はよくこう言います。
「良いデザイナーさんがいなくて…」
世の中にはWEBデザインを学んだ人が
たくさんいるのに、
なぜ「良いデザイナーがいない」という声が出るのか。
理由は明確で、
「ソフトは使えるけどデザインができない人」が
多いからなんですよね。
私の会社でもデザイナーを採用することがありますが、採用基準はシンプルです。
「どれだけソフトが使えるか?」でも
「プログラミングができるか?」でもなく、
「これまでどんなデザインを作ってきたか?」
これだけ。
ポートフォリオ(作品集)を見て、
デザインの質が高ければ採用します。
逆にどんなにソフトに詳しくても、
デザインがダサければ採用しない。
企業が探しているのは、ソフトが使える人ではなく、
デザインができる人なんですよね。
なぜ45日で到達できるのか?

「45日でプロ水準って、本当に?」
最初は誰もがそう思いますよね。
でも、理由を聞けば納得してもらえます。
秘訣は一つ。
「ゴールから逆算して、今必要でないことを思い切って捨てる」こと。
これだけです。
よくある失敗は、「まず基礎をしっかり学ぼう」としてプログラミングやソフトの全機能を学び始めること。
範囲が広すぎて、肝心のデザインにたどり着く前に挫折してしまうんです。
ゴールは「WEBデザインを仕事にすること」。
そこから逆算すると、最初に必要なものがシンプルに絞れます。
WEBデザインを発注したいクライアントが求めているのは何か?
それはデザインのクオリティです。
だから、最初からそこに集中するんです。
ロードマップ全体像
STEP1:デザインの基礎ルールを覚える(1〜2週間)
まず最初に学ぶのは、ソフトの使い方ではありません。
「どう組み合わせればきれいに見えるか」というデザインのルールですよ。
たとえばバナーを一つ見てみると、写真・イラスト・文字・図形の組み合わせでできています。
何をどう配置するか、大きさはどうするか、余白はどのくらい取るか、これがデザインの本質ですよね。
例えば具体的には、こんなルールを学びます。
- 整列(アライメント) 要素をきれいに揃えるだけで、一気にプロっぽく見えます
- 余白(ホワイトスペース) 余白を意識するだけで、デザインが洗練されますよ
- 対比(コントラスト) 大事な情報を大きく・目立たせて、視線を誘導します
- 反復(リピート) 同じルールを繰り返すことで、統一感が生まれますよね
- 配色ルール 色の組み合わせには「きれいに見える法則」があります
これらは全部、知識として覚えられるものです。センスは一切必要ありません。
STEP2:Photoshopの「使う機能だけ」を覚える(2〜3週間)
Photoshop(フォトショップ)とは、画像を編集・加工するためのソフトです。
WEBデザインの現場で最もよく使われるツールで、
バナーやLP、SNS画像などほぼすべてのデザインに使います。
月額約3,000円ほどで使えるAdobeのソフトです。
「Photoshopって難しそう…」と思う方も多いですよね。
本屋に行くと分厚い参考書が並んでいますし、機能の数も膨大に見えます。
でも、WEBデザイナーとして仕事をするうえで実際に使う機能は10個程度なんです。
全部覚える必要はありません。
必要な10個だけ使えれば、プロの仕事ができます。
参考書の残り9割は、とりあえず無視していい。
そう思うだけで、ハードルがぐっと下がりませんか?
STEP3:実際に作って、作品を積み上げる(3〜4週間)
ルールとソフトの基本が身についたら、あとはひたすら作るだけ。
バナー、LP、SNS画像…実際に手を動かして作品を積み上げていきます。
最初は「なんかダサい…」と感じるかもしれません。
でも大丈夫。
STEP1で学んだルールに照らし合わせて
「ここの余白が足りない」「この色が合っていない」と
自分で気づいて直せるようになると、急速に上達します。
この段階で「デザインって楽しい!」と感じる方がほとんどですね。
作品が増えると、ポートフォリオ(自分の作品集)ができます。
これがゆくゆく案件受注の武器になります。
45日後のイメージ

この流れで進むと、45日後にはこんな状態になっています。
- プロ水準のバナーやLPが作れる
- ポートフォリオができていて、案件に応募できる状態
- 「センスがないと無理」という思い込みがなくなっている
- 「デザインで稼ぐ」という自信がついている
知識ゼロ・センスゼロ・経験ゼロからのスタートで、ですよ。
過去にはパソコンすら持っていなかった方が、この流れで45日後に案件を受注しています。
「45日って短い…本当に大丈夫?」と思う気持ちもわかります。
でも、方向さえ間違えなければ、人は思っているよりずっと早く成長できるんです。
遠回りをしないこと、これだけが鍵ですね。
「プログラミングはいつ学ぶの?」
「結局プログラミングは学ばなくていいの?」と気になる方もいると思います。
答えは、「デザインスキルが仕事になってから、必要を感じたら学べばいい」。
今の時代、HTMLなどの知識が必要になったときは
YouTubeで「HTML 初心者」と検索すれば無料で学べますよ。
有料の教材でも1,000円ちょっとで買えます。
仕事の幅を広げたくなったタイミングで学べば十分ですよね。
まずはデザインで結果を出す。それが最短ルートです。
次のSTEP03では、
「初心者の9割が間違えるPC・ツール選びの正解」を
お伝えします。
デザインを始める前の最初の装備、
ここで差がつきますよ。
続きのSTEP03は、下の画像をタップしてください。


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LESSON01:[未経験でも収益化できるWEBデザイナーの仕事]

