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プロに作品を見てもらえる贅沢な時間!乗り越えられた理由は気持ちを受け止めてくれる仲間の存在

プロに作品を見てもらえる贅沢な時間!乗り越えられた理由は気持ちを受け止めてくれる仲間の存在

今回は、入門編99期を受講された石川亜矢子(あやこ)さんにインタビューを行いました。

大学時代に学んでいたデザインの道へ再び、一歩を踏み出した石川亜矢子さん。判定に悩みながらも試行錯誤を重ねる中で、学ぶ楽しさと難しさの両方を深く実感したそうです。濃密な45日間をどう乗り越えたのか、仲間の存在や学びのリアル、デザスクを選んだ理由まで率直にお話を伺いました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • デザインへの思いが再燃し、職業訓練をきっかけにWEBデザインの道を再び目指した
  • 45日間の受講は濃密な時間で、終わってみたらあっという間だと感じた
  • 判定に悩みながらも試行錯誤を重ねる中で、学ぶ楽しさと難しさの両方を深く実感
  • 受講を乗り越えられた大きな理由は、気持ちを受け止めてくれるチームの仲間の存在
  • YouTubeや対談、個別相談での言葉からここしかないと感じデザスクを選んだ
  • 本当にWEBデザイナーを目指すのであれば「この学校を選ぶべき」とメッセージ
目次

45日を終えた率直な感想

お疲れ様でした。

45日、もの凄い濃い時間でした。気分が上がったり下がったりもすごかったし、体力的にも結構しんどいなと思う時も多かったし、でも45日無事完走して、思ったよりやりきった感はないので、中級行こうって感じなんですけど、でも終わってみたら凄いあっという間でした。

いいメンバーに囲まれて、99期自体が凄い活気があったので、凄い楽しくデザインできたと思います。

やっぱり学ぶってことが、楽しいだけじゃなくて、そのプロセスを理解するのも、自分の中に落とし込むのも大変で、やってもやってそんなに良い判定をもらえないってなると、もうどういうことみたいな。

そこでまた悩んで、「あ、こういうことかも」ってちょっと上がると、また落ちてみたいな。その流れの感じが凄い自分の中では、普段45日間ってあっという間に過ごそうと思ったら過ごせるけど、そういう気分の揺れを短期間でグッて味わうって、本当凄い濃かったなって思います。

乗り越えられた理由

チームがいたから。チームの皆さんがいて、チャットでも「もう私、無理かも」と思った時に、話したらフォローしてくれて、そこから「もうちょっと甘えさせてもらおう」と思って、ドワーって甘えさせてもらったり。

分からないことも、分からないってチームのメンバーに言って、そこから返事が返ってきたり、「私もだよ」とか共感もらうと、「1人でやってないな」っていう感じがあったので、それが本当に乗り越えれた理由かなって思います。

ここしか知らないので分からないけど、でもここに入る前までは、デザインって1人でやるもんだって思ってたし、チーム制にする意味ってどういうことなのかなって思ってたけど、やっていく中で「あ、チームってありがたい」って思えたので、そういうことなんだなって思いました。

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

私は大学生の時からデザインを勉強してて、就職もそっちの方に行ったりしてたんですけど、一時期ちょっとデザインから離れてて、でも最近やっぱりデザインの方にもう1度行きたいなっていう思いが強くなりました。

ちょうど、失業保険をもらえるタイミングだったので、職業訓練で色々調べてたら、WEBデザイン科みたいのがあったので、これはちょっと楽しそうっていうか、ここは私も頑張れるかもと思って、職業訓練に行ったんです。

その行った先でPhotoshopを触った時に、もう本当に楽しいって思っちゃって、子どもがおもちゃ与えられたみたいな感覚でした。

これ凄い楽しいと思って、どんどんこれ使った仕事とかしていきたいかもと思って、スキル上げたいっていうので、デザスクさん入らせてもらったんです。きっかけは、元々の大学でデザインやってたっていうので、また再度デザインに行きたいと思ったのがきっかけです。

デザスクを選んだ理由

きっかけは久保さんのYouTubeなんですけど、そこから大坪さんと久保さんの対談を聞いた時に、この2人からだったらデザイン学んで、自分の中に身につくものができそうだなって、もうデザイン学ぶならここしかないって、他は見なかったです。

してないです。

してないですね。

そうですね。でも無料セミナー残り何人ですみたいな通知来て、全然それにも入る気なかったんですけど、でもこの日空いてるし、ちょっと聞いてみようかなと思って聞いてみたんです。

そしたら予約が取れて、30分ぐらい個人で1対1でお話聞けますよっていう時間作ってくれるって言ったので、その時に私、ポートフォリオ見てもらいました。自分のその時持ってるやつで、その時にデザスクで学んだらもっと全然違うって言われて、「じゃあ。やっぱりここ」と思って、受けました。

でもあれです。「僕は本当はそういう教える立場じゃないんで、何も感想言えないですけど、ただ、バナーはちょっと人より見てるかもなんで」って言われて、じゃあぜひ見てほしいと思いました。

受講中で一番印象に残っていること

もう本当印象的なことだらけなんですけど、出来事っていうよりは、色々添削会とか、ここだったらデザイン室っていうところで聞けるじゃないですか、自分の分からないこととか。

今回この期は、結構デザイン室に自分の作品載せて、「こういう風に思うけど、どうでしょうか」とか、そういうことも聞けたりしたので、それに関しての回答とかキャッチボールとか、今思えば凄い贅沢な時間してたなって思います。

添削会のみゆみゆさんも、はまもーさんもそうなんですけど、プロのデザイナーさんに自分の作品を見てもらって、何か答えをもらえるっていう。それがやっぱり凄い印象深かったですね。

受講を迷っている方へのメッセージ

入門編も安い受講料ではないので、45日間で60万って本当にどうしようってなる人はいると思うんですけど、入ったら、本当にここ行けてよかったなって、先輩方が言ってるみたいに絶対思えると思うので、こういう言い方あれですけど、騙されたと思って入ってみて飛び込んでみてほしいです。

騙されたなと思ったらそれも1つの経験だし、そこで騙されたって思ったことも成長だし、やっぱここで良かったんだなって思えたことも成長だと思うし、絶対悪いようにはならないと思うので、本当にWEBデザイナーとして目指していこうと思っているのであれば、もうこの学校を選ぶべきだと思います。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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