【働く社員の健康は会社が守る】 正しい知識を身につけ、体質や持病による不調を根本から改善する 専門家による体質改善セミナーを9月27日(月)開催

株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、9月27日(月)に、全社員を対象とした「体質改善セミナー」を開催しました。セミナー講師には自社が抱える社団法人、日本妊活協会に所属する治療家の浅井一将氏を招き、偏頭痛や生理痛といった体質の改善方法や、健康の保ち方について専門家から学べるこのセミナーは社員からも好評で、テーマを変えながら今後も継続して行っていく予定です。

セミナー開催に至った背景

昨今、新型コロナウイルスの影響で、健康に対する意識が高まっています。

その一方で、度重なる緊急事態宣言や自粛要請などで気が滅入り、体調を崩したり疲れやすくなってしまっている人がいるのも事実です。

自社でも、3度目の緊急事態宣言が発令された2021年4月から6月にかけて、体調不良を理由とした欠勤が急増しました。

コロナ禍では、平日仕事を頑張っても、飲み会やアウトドア、旅行といったリフレッシュが思うようにできません。せっかくの休日も家にこもりきりで、体調を崩したり、偏頭痛や生理痛と言った持病が悪化しがちな人も多いと思います。

そんな中、自社では全社員が受講できるよう、業務時間を使って体質改善のセミナーを行い、社員の健康に関する知識向上・専門家へのお悩み相談を実施しました。

体質改善は生活習慣から

今回の体質改善セミナーでは、体調を崩しやすい人や体質による頻繁な体の不調がある人に向けて、2つの観点から話が展開されました。

①睡眠

人にはそれぞれ、自分に合った睡眠時間があります。

短くても問題ない人もいれば、しっかり寝ないと体調を崩してしまう人もいます。大切なのは、誰かの睡眠時間に合わせず、自分にとって一番いい睡眠時間を知り、実践することです。

自分に合っていない睡眠時間で活動を続けてしまうと、体調を崩す原因になってしまいます。

②食事

健康を語るうえで外せないのが食事です。

毎日3食、バランスのとれた食事をすることが健康には必要不可欠ですが、実際にはそうもいきません。自炊が面倒でコンビニで販売されているものばかり食べてしまっていたり、ご飯を抜いてしまったりする人も多いと思います。

今回のセミナーでは食事に関する悩みの中でも「添加物」というワードをピックアップし、コンビニでの食事で最低限避けるべき添加物(アスパルテーム、スクラロースなど)を社員に伝えました。

参加者の声

今回のセミナーに参加した自社の社員からは、以下のような声がありました。

・呼吸の浅さのせいで睡眠時間をとっても疲れが取れないということを学びました。まず 

 は、教えていただいた体操と深呼吸から練習しようと思います

・いろいろなデータをもとに説明していただいたので、なんとなく身体に悪いと思っていた

 ことの、「なんとなく」の部分がより具体的になりました

・コンビニや添加物の多い食事で見るべきところ、注意すべきところを実践で使える形で教

 えていただいたので実践していきます

・今後はお弁当を作って持って行ったり、近くのお弁当屋さんで購入したり、健康のために

 食生活を改善していきたいです

今後の展望

株式会社日本デザインは、自社の社員の健康に気を配り、働くことへの不都合の軽減に尽力しながら、今後も幸せな生き方、働き方ができる日本人を増やすための活動を行って参ります。

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