話題のYouTubeショート活用で 総視聴回数14,000回増加! 見込み客開拓や、就活生の興味付けへ期待効果大。 日本デザインの社長によるYoutubeショート配信スタート

株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、自社が運営するYouTubeアカウント「忙しい人のための仕事術」にて、2021年9月8日(水)よりYouTubeショートの配信を開始いたしました。

新規視聴者獲得を目的としたYouTubeショートの配信から1ヶ月の効果を測ったところ、チャンネル総視聴回数が4倍になる等の効果が見られました。

YouTubeショートとは

YouTubeショートとは、最長60秒までの縦型の動画を閲覧・投稿できるサービスです。

2021年7月からベータ版の提供が開始されたことにより、誰でも簡単にYouTubeショートを作成できるようになりました。

YouTubeショート配信の背景

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YouTubeの普及によって、近年、YouTubeのマーケティング活用が注目されています。ブランディングや見込み顧客獲得、就活生への興味づけを目的として、YouTubeアカウントを運用する企業が増えてきました。

その一方で、YouTubeの活用を試みるものの、視聴回数が伸びないなど、思うような成果が得られていない企業も少なくありません。

自社においても、チャンネル登録者以外の新規ユーザーに動画を視聴してもらうことが課題となっていました。

その解消を目的として、自社では9月よりYouTubeショートの配信を開始いたしました。

若者から支持されるTikTokと類似したYouTubeショートの活用により、YouTubeの年代別利用者数でトップを占める10代、20代へのアプローチを狙っています。

YouTubeショートの活用による効果

YouTubeショートの配信開始から約1ヶ月間の間に、合計23本のYouTubeショートを配信いたしました。YouTubeショートの配信前(2021年8月7日〜9月7日)と配信後(2021年9月8日〜10月8日)を比較して分析したところ、下記の効果が見られました。

また、これら加え、1本あたりの動画作成時間(撮影〜編集)を約2時間削減することができました。

こうしたことから、少ない時間と労力でより多くの視聴者にアプローチできる点で、YouTubeショートの活用は有効的と言えます。

YouTubeショートへの今後の期待

YouTubeショートは、動画の編集技術がない人でも、スマートフォン1つで手軽に撮影することができます。「動画PRをやっていきたいが、時間や人材が理由で取り組めていない」といった企業の悩みを解決するYouTubeショートは、今後、新しいPR手段としての期待ができそうです。

また、普段のYouTubeだけでは得られない視聴者層を獲得できることから、企業の見込み客獲得や就活生への興味づけなどでも大きな役割を果たすでしょう。

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