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企業内定者が考える「本当に就活に活きる自己分析」とは?従来の自己分析を新しい形で生かす就活生向けイベント「roots」8月4日14:00から開催

株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、新卒が立ち上げた就活生応援プラットフォーム『WANABI』による初の就活生向けセミナーイベント「roots」を2021年8月4日14:00より開催します。自分のアピールポイントや向いている企業が分からない、という就活生の悩みを解決するべく開催されるこのイベントでは、ついつい後回しにしがちな自己分析をメインコンテンツに据えることで、学生のこれからの就職活動を支援します。

「就職活動に本当に活きる自己分析」を

就職活動において、大切だと繰り返し強調される自己分析。
実際に、多くの学生が自己分析サイトやツールを用いて自分の特徴や適性を知ろうとします。
しかし一方、就活生の悩みに関する調査では、第3位「自己分析が十分にできない」、第2位「やりたいことが見つからない」、そして第1位は「自分に向いている仕事がわからない」という結果が明らかになりました。(出典元:ポジウィル株式会社)

学生の多くが自己理解が進まず、やりたい仕事や向いている企業も明確にならないまま就職活動をしているのです。
そこで自社では、就活に生かしきれない既存の自己分析を新たな形で取り上げ、「就職活動に本当に生かせる自己分析」が叶うイベントの開催を決定しました。
本イベントでは、従来の自己分析のように、過去や現在の自分を知るだけでなく、今後の自分にも焦点を当てた考え方を取り入れることで、「自分は何がしたいのか」「どう働きたいのか」という視点での自己理解を深めます。
これにより、自分のやりたいことや向いている企業が分かるため、イベント参加を通して効果的な自己分析を行うことができます。

「最近まで就活生だった」からこそ解決できた従来の自己分析の問題点

①どう就活に生かしていいのか分からない
現在、世の中の多くの自己分析が性格診断テストや自分史のみを用いて「今までの自分を振り返る」や「今の自分を知る」ことを目的としています。
しかし実際は、今の自分について知った結果をどう就活に生かしてよいのか分からないまま自己分析を終えてしまっている就活生が多いと自社の内定者・新卒は感じました。
それを踏まえて、今回のイベントでは過去、現在の自分に関する分析のみならず、未来の自分に焦点を当てた自己分析を行います。
今の自分を知り、そんな自分がどういう環境でなら能力を生かすことができるのか、楽しく働けるのかといった要素を明確にすることで、その場限りで終わらせない、未来に生きる自己分析を可能にしています。
②ゴールが不明確で面倒くさい
就職活動において、自己分析の大切さは多くの情報媒体や就活サービスで語られています。
しかしながら、それだけでは「きちんと自己分析をやりたくても、結局何をしたらいいのか分からない」という不安を煽るだけになってしまいます。
本イベントでは、「自己分析の大切さ」ではなく、「何のために自己分析をするのか」「具体的にはどうすればいいのか」という目的・行動ベースでコンテンツを作成しているため、就活生の不安に的確にアプローチすることができます。
また、イベント自体の時間も短く、1つ1つのコンテンツ内の質問数も絞るため、長々と質問に答えたり、途中で集中力が切れてしまう心配もありません。あえて参加のハードルを低くすることで、就活生が気軽に参加しやすいイベントになるよう意識しています。

様々な角度から自分を知るコンテンツ

「roots」のワークは3つのステップからなります。

①自分史ワーク
まずはスタート地点として、自分の今までを振り返る機会を設けます。
これまでの自分の歴史を振り返ることで、自分の経験を事実ベースで振り返ることができます。本イベントでは、「自分がどんな経験をしてきた、どんな人間なのか」を知ることを起点として、その共通点や印象的なエピソードなどから自分の強みや価値観を発掘し、その後のワークに繋げるきっかけとしています。また、文章ではなく単語単位で自分の特徴を表現するので、より気軽に自分の特徴について考え、周囲に発信することができます。
②強みワーク
2つ目のステップとなる「強みワーク」では、自分の得意と苦手をそれぞれ知ることを目的としています。得意な部分は言うまでもありませんが、苦手な部分についても目を向けることで、就活生がさらに自分の強みを増やすことのできる機会を作ることに注力しました。
本イベントで就活生に伝えたいメッセージの1つである「苦手や短所、弱みは自分自身がもっと素敵になるための材料」をこのワークでは伝えます。
③価値観ワーク
前段階の2つのステップを踏まえ、最後に行うのが価値観ワークです。
価値観とは、「自分が何を大切にするのか」や、善悪や好き嫌いを判断する時の基準のことです。自社では、その価値観こそが就活の企業選びにおいて最も大切なことの1つだと考えています。これまでの自己分析を元に「自分はどんな会社で働きたいのか」「どんな環境が理想なのか」を知り、これからの就活に生かせる自分像を作ります。理想の会社や環境を具体的に言語化しなければ、今後の就活で自分に合った企業を見る視点や、選考に進むか否かの基準を作り出すことはできません。このワークでは、実際に自分の価値観を見つめ直した結果、企業選びの軸が大きく変わった内定者や新卒の話を用いて、就活生に価値観にあった企業選びの大切さを伝えます。

『WANABI』とは

現在、学生の就職活動を支援するサービスは日本国内でも数多く見られます。
しかしながら、数が多いばかりに自分に合ったサービスを選ぶことが難しかったり、実際に就活を行っている学生に寄り添ったサービスではなかったりと、新たな問題が浮上しているのも事実です。
『WANABI』は、実際に就活を終えたばかりの内定者が主体となって「自分たちの就活時代に、こんなサービスがほしかった」という要素を詰め込んだ就活生向けのプラットフォームです。

今後の展望

今回のコンテンツ作成に関わった内定者は、WANABIの今後について以下のように語りました。

「今回のイベントは、自己分析をきちんとやりたいのに、何をしていいか分からない就活生のリアルな悩みにとことん寄り添ったイベントです。イベントは今回が初開催で、WANABI自体がまだ動き出したばかりですが、ゆくゆくは就活生にとって安心感ある場所になるだけでなく、利用した学生が社会人となって安心を与える側なる、学びの輪を作っていきたいと考えています。そのためにも、まずは就活生の小さな不安を見過ごさず、ずっと関わっていたいと思ってもらえるようなコンテンツに成長させていきたいですね」

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