初任給16万円の会社に転職してきたキャリア組が「私たちは、なぜ満足度が高い働き方をしているのか?」を発表。

株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、「幸せな働き方や、幸せな生き方を世の中に広める」をミッションとし、2013 年にマンションの一室から創業、現在社員数 28 名にまで拡大しました。初任給16万円スタートにも関わらず、元経営者、大手人事コンサルタント、競合会社幹部、月収 100 万円の元フリーランスなどの優秀な人材が入社をした理由、初任給16万円なのになぜそんなにも幸福度高く働いているのかについて語る「幸福度の高い会社の作り方セミナー」を2020年10月21日に開催いたしました。

■「楽しく働くことはできる!」働き方の見直しの機会の提供になればという想いで開催

「働くことは辛いこと」、「お金のために仕方なく働く」という言葉をよく耳にします。
働き方改革で働き方が見直されている現代において、働くことに対してマイナスなイメージを持つ人が多い世の中でも、満足度が高い働き方をしている社員が日本デザインには多く在籍しています。
初任給16万円ながらも「幸せに働く社員」が持っている仕事への価値感を多くの方に知っていただき、少しでも働く楽しさや、働き方の見直しのきっかけになればと思い、セミナーを開催致しました。

■参加者からは「社員が自分のやっていることを楽しんでやることの重要性を再確認しました」との声も

セミナーには経営者や人事担当者など約30名の参加者が集まりました。
当日の参加者の中には「若手の離職が続き、職場環境に課題意識を持っていた」という大手メーカーの方もいらっしゃいました。代表大坪の話や社員それぞれが語る入社理由や、働くことに対しての価値観の話について、参加者の方からはセミナー後のアンケートにて下記のような感想を頂きました。

・社員が自分のやっていることを楽しんでやることの重要性を再確認しました。・こんなにも社員さんがキラキラと楽しそうにお仕事できる会社を、初めて目の当たりにしました。・「楽しく働いている根拠」は言葉で示すよりも、社員さんに実際に話してもらって、雰囲気から感じとる方が説得力があると思いました。この方たちは、心から仕事を楽しんでいるんだろうなと思いました。・多くの学び・共感できる点がありました。また、社員自らのお話は、当事者だけに説得力があり、とても楽しく聞け、また参考になりました。年休をとって、参加して良かったです。

■利益だけを追求せずに、社員の幸福を優先する会社

日本人のほとんどが 1 日の半分以上働いているので、働き方は人生の幸福度に直結すると考えています。
自社の変わった施策は会社員時代に「してほしかったこと」を自分の社員には全部してあげたいという代表の思いがあります。幸せな働き方をする人を 1 人でも増やしたい、まずは自社から、そしてその輪を日本中に広げていきます。

初任給は16万円スタートですが、もちろん評価制度として毎月給与査定の機会があり、自分の成果に応じて、常に昇給やステップアップできる環境も整っています。全員が16万円スタートだからこそ、現在の給与と比較をし、自分の出した成果の価値や成長度合いを実感できます。日本デザインは、成長したい、貢献したい、幸せな生き方・働き方をしたい方の支援を引き続き行ってまいります。

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