WEBライター始め方

【副業で稼ぐ】WEBライターの始め方を5ステップで解説!

場所や時間を問わない自由度の高いWEBライターは、副業としても人気が高い職業です。

副業でWEBライターをはじめてみたいけど
「何からはじめればよいかわからない……」と悩む方も多いと思います。

今回はそんなあなたに、副業としてWEBライターをはじめる方法を解説します!

未経験からでもはじめられるように、段階を踏んで丁寧に説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

その他にも、稼げるWEBライターになるためのポイントや、仕事を勝ち取るコツなどを解説しています。

あなたもこれを読んで、今日からでも副業をはじめましょう!

副業でWEBライターをはじめる5つのステップ

副業でWEBライターをはじめる5つのステップについて解説します。

ステップ1必要なものを準備する

まずはWEBライターになるために、必要なものを準備しましょう。
必要なものは以下のとおりです。

<必要なもの>
・インターネット環境
・仕事用のパソコン

  • インターネット環境
    WEBライターはWEB上の記事を書く仕事です。仕事のほとんどでインターネットを使用するため、インターネット環境は必須です。
  • 仕事用のパソコン
    WEBライターはパソコンが命といっても過言ではありません。パソコンがないと仕事ができないので、必ず用意してください。

また、普段からパソコンを使う人も、できれば仕事用のパソコンを用意した方がよいと思います。パソコンを使い分けることで、セキュリティリスクを軽減できたり、仕事がやりやすかったりするからです。

プライベートと一緒にしてしまうと、ついつい、ブックマークしているブログやYouTube、TwitterなどのSNSを見てしまいませんか?
仕事に集中するためにも、できるだけプライベートと仕事で分けることをおすすめします。

パソコンを買う際に「どのパソコンを買えばよいかわからない……」と思う方もいると思います。
そんな方はこちらを参考にしてみてください。
WEBライターにおすすめなパソコンの選び方・使用時のお悩み解決法

ステップ2WEBライターに必要なスキルを身につける

次に、WEBライターに必要なスキルや知識を身につけましょう。

WEBライターになるには特別な資格は必要ありませんが、文章力や語彙力、正しい日本語表現といったスキルや知識は不可欠です。

スキルの学習方法は独学とスクールの2つの方法があります。
スクールに通うと効率よく身につくので、お金に余裕がある方はぜひ検討してみてください。

どんなスキルが必要なのか、もっと具体的に知りたい方はこちらを参考にしてみてください。
WEBライター未経験OKって本当?未経験者が仕事を取るまでを解説

ステップ3クラウドソーシングサイトに登録する

次に、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したい人と、仕事を受注したい人をマッチングさせるサービスのことです。

クラウドソーシングでの仕事のやりとりは、基本的に全てインターネット上でおこなわれます。未経験からでもできる案件がたくさんあるので、「今すぐはじめたい!」という方は登録必須です。

クラウドソーシングにはさまざまなサイトがありますが、なかでも以下の3つがおすすめです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ

クラウドソーシングを利用する際は、システム手数料がかかります。
システム手数料とは、クラウドワークスを利用して仕事の案件を受けたとき、案件の報酬額からサイト利用額として差し引かれる金額のことです。

詳しいシステム手数料やその他の情報については後ほど解説するので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

ステップ4応募し、テストライティングを受ける

クラウドソーシングサイトに登録したら、どのような仕事があるか見てみましょう。

とはいっても、はじめはどこを見たらよいかわからないですよね。

そんなときは、興味のあるジャンルから見てみてください。自分の好きなことなら取り組みやすいと思います。また、未経験で不安な方は、「初心者歓迎」「未経験OK」などの案件を探してみてください。

探しているうちに、「これなら自分にできそう!」という仕事があると思います。自分にできそうな仕事が見つかったら、応募してみましょう。

応募したあとは、テストライティングを受けることになります。テストライティングとは、ライターの信頼度や実力をチェックするためのオーディションのようなものです。

はじめての方は「オーディションなんて怖い!」と不安になる方もいるかもしれませんが、そんなに心配しなくて大丈夫です。

仕事を発注する側も、何も知らない相手に依頼するのは怖いですよね。
「自分のことを知ってもらう」という感覚で、怖がらずに受けてみましょう。

テストライティングは、一般的に500文字〜3000文字程度で決められたテーマを書きます。

テストライティングで発注者が見ているポイントは以下の通りです。

  • 期限を守って提出できるか
  • 仕事がしやすい人か
  • レスポンスが速いか
  • マニュアル(ルール)は守れるか

ここでポイントなのは、ライターとしての実力だけでなく、意外と人間性も見ているということです。そのため、あいさつや自己紹介など、当たり前のことをしっかりおこなうようにしましょう。

ステップ5仕事を受注・執筆・納品する

無事にテストライティングに受かったあとは、いよいよ仕事を受注することになります。

基本的にクライアントとのやりとりは、クラウドソーシングのチャット機能を使いますが、案件によっては外部サービス(SlackやChatwork)を使う場合もあります。

受注したら、クライアントが依頼する記事内容、文字数、マニュアルに沿って記事を書きましょう。もしわからないことがあれば、そのまま進めるのではなく、クライアントに確認しながら進めるようにしてください。

執筆し、納品するにあたって一番守るべきポイントは納期です
未経験の方は執筆に時間がかかってしまうかもしれないので、余裕をもって取り組むようにしましょう。

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稼げるWEBライターになるためには?

いくつか仕事をこなしたら、さらなるレベルアップを目指しましょう!
稼げるWEBライターになるためにはどうしたらよいかを説明します。

スキルレベルを上げる

1つ目は、スキルレベルを上げることです。
スキルレベルを上げると、より質の高い記事が書けるようになります。

より質の高い記事が書けるようになると、クライアントが継続的に依頼してくれるようになったり、高単価案件の仕事依頼を受けやすくなったりします。
そのため、スキルレベルを上げるとより稼げるようになるということです。

スキルレベルを上げるために、普段から意識してほしいことは

  • フィードバックを大切にする
  • 他の人の記事を読むようにする

です。

はじめはフィードバック量が多いと思いますが、一つ一つ丁寧に吸収することによってスキルは上がっていきます。

また、他の人の記事を読んで、読みやすい文章や読みにくい文章を研究してみてください。
よいと思った表現はメモしておくなどして、自分の文章力のスキルを上げていきましょう。

さらに余裕のある方は、新しいスキルや知識を勉強するのもスキルアップになります。
例えば、WEBマーケティングの知識やSEOの知識があると、より質の高い文章が書けるので時間がある方は勉強してみてください。

クラウドソーシングで実績を作る

2つ目はクラウドソーシングサイトで実績を作ることです。

未経験の方は最初の実績作りが重要になります。まずは「未経験OK」のものを選び、実績を積んでいきましょう。

実勢がないWEBライターは、クライアントから信頼されにくく、単価も低くなってしまいます。

実績を作っていくと、だんだん高単価案件を受けやすくなります。
最初から実績のあるライターなどいません。はじめは大変ですが、コツコツ実績を作っていきましょう!

文字単価アップを目指す

3つ目は文字単価アップを目指すことです。

未経験の場合、平均文字単価は0.2円〜0.5円です。
なので、3000字書けば600円〜1500円、5000字書けば1000円〜2500円稼げます。

例えばこの文字単価を1円に上げられれば、2倍〜5倍稼げるのです。

文字単価1円以上を目指すには

  • 実績を積む
  • スキルをかけ合わせる
  • 知名度を上げる

などの方法があります。

文字単価アップを目指して、稼げるWEBライターになりましょう!

おすすめクラウドソーシングサイト3選

先ほどお伝えしたクラウドソーシングサイトについて、ここではおすすめの3つのサイトをご紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークス

登録料:無料
システム手数料:5%~20%
おすすめポイント:業界最多の案件数・福利厚生の充実・仮払い制度

クラウドワークスはこちら

「ここに登録しておけば間違いない!」というのがクラウドワークスです。
登録者数が480万人という国内最大のクラウドソーシングサイトで、仕事の種類も豊富です。

ランサーズ

ランサーズ

登録料:無料
システム手数料:5%~20%
おすすめポイント:請求書の作成不要・仮払い制度

ランサーズはこちら

ランサーズは、クラウドワークスに並ぶ国内最大級のクラウドソーシングサイトです。

仕事の種類は350種類以上あり、アンケートやデータ入力といった単純作業から、ライティング、翻訳などの専門スキルが求められる仕事まで幅広く揃っています。

ココナラ

登録料;無料
システム手数料:10%~25%
おすすめポイント:大手クラウドソーシングサイトでは提供できないサービスを提供できる

ココナラはこちら

ココナラは知識・スキル・経験を500円で売る、フリーマーケットのようなサービスです。
クラウドワークスやランサーズと違い、似顔絵の作成や悩み相談、占いなどの仕事があります。好きなことでおこずかいを稼ぎたい人におすすめです。

周りのライターと差をつけて仕事を勝ち取る必勝法

WEBライターは未経験でもはじめられるということもあり、ライバルが多いです。そのため、ライバルと差をつけ仕事を勝ち取る必要があります。
ここでは、どうしたら周りと差をつけられるのかをお伝えします!

プロフィールはしっかり書く

プロフィールは適当に書いてはいけません。
クライアントも信頼できないような人には依頼したくないですよね。

「どうやって書けばよいの?」と悩んでいる方に、プロフィールを上手に書くコツをお伝えします!

<NG例「自己都合のアピール」>
・仕事は未経験ですが、○○がやってみたくて応募させていただきました。
・未経験ですが、やる気はあります!

このように、根拠がしっかりしていない自己都合のアピールは、クライアントには響きません。

クライアントが求めているのは「ほしい結果をだせる人」であり、「夢ややる気を語る人」ではありません。

相手の求めていることを考えずに自己都合のアピールを書くのではなく、「自分の仕事は相手にどのような貢献ができるのか?」ということをアピールしましょう。

<OK例「クライアント目線のメリットを盛り込む」>
・○○が得意なので、本案件の○○も効率よくスピーディーに進めることが可能です。
・○○に対しての知識があるので、より深い文章を書けます。

先ほどもお伝えしましたが、クライアントは「結果と利益」を求めています。
例文のように、「自分を採用することのメリット」をアピールすることで、クライアントはあなたを採用したくなります。

返信はなるべく早くする

クライアントからもらったチャットやメールには、なるべく早く返信しましょう。

クライアント側の気持ちになってみてください。
仕事を依頼したのになかなか返事が返ってこないと、仕事はしっかり進んでいるのか、納期に間に合うのかなど、不安になってしまいますよね?

逆に返信が早い人ほど、安心して仕事を任せられます。
意外とこれができる人は少ないため、少しでも早く返せるように意識してみてください。

万が一、返信が遅くなって閉まった場合は必ず「ご連絡が遅くなり、申し訳ございません。」とお詫びの言葉を入れるようにしましょう。

プラスαの仕事をする

クライアントに依頼された仕事をするのはもちろんですが、それに加えてプラスαの仕事をすると、継続依頼につながります。

プラスαの仕事とは
・依頼されている以上のクオリティで仕事する
・記事のコンセプト案をいくつか考え、選択してもらえるようにする
・こちらから「○○できますが、どうでしょうか」と提案する
・記事に使える画像を作る

などです。

基本的には、こちらから何かをするということを意識してみてください。
そうするとクライアントも喜び、あなたの仕事に価値を感じてくれるでしょう。

WEBライターに関するQ&A

Q1ぶっちゃけライターって稼げるの?

A 稼げます
WEBライターの収入は文字単価で決まり、1文字0.2円〜0.5円などの案件もあるため、「WEBライター=稼げない」というイメージを持っている方も多いと思います。
ですが、決してそんなことはありません

努力次第ではしっかり稼げます。ですが、格差が激しいのも事実です。
2000文字の記事を書いて数百円しか貰えないライターもいれば、数万円貰えるライターもいます。

稼げるライターになるためには、先ほどお伝えしたスキルレベルを上げたり、実績を積み重ねていく必要があります。

稼げるようになるまでは大変ですが、努力すれば誰でも稼げるようになりますよ。

Q2未経験からでもはじめられるの?

A 未経験からでもWEBライターになることは可能です。

先ほどもお伝えしたとおり、WEBライターになるのに特別な資格や学歴は必要ありません!そのため、誰でもWEBライターになれます。

ですが、WEBライターのことを何も知らずに仕事をするのは難しいので、基本的なスキルや知識は身につけましょう。

Q3文章を書くのが苦手でもなれるの?

A 文章を書くのが苦手でもWEBライターになることは可能です。

「文章書くのが苦手だから……」といって諦めてしまうのはもったいないです。

もちろん、文章を書くのが好きでWEBライターになった方もいますが、実は文章が苦手だった方もたくさんいるのです。私もその一人でした。

文章が苦手な方でも、正しいスキルや知識を身につければWEBライターになれるので、安心してくださいね。

まとめ

インターネット環境とパソコンがあれば誰でもはじめられるWEBライターは、副業としても人気の仕事です。

今回は、副業でWEBライターになるための5つのステップを解説しました。
パソコンやインターネット環境を準備したら、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトは、副業として稼ぐのにとても便利ですよ。

クラウドソーシングサイトを利用する際は、クライアントからの返信をしっかりする、ルールを守るなど、当たり前のことをしっかりおこない、クライアントから信頼してもらうことが大切です。

クライアントから信頼してもらったうえで、スキルアップしてより高単価の案件を受注できるように頑張りましょう。

ぜひあなたも、今日から副業でWEBライターとしての1歩を踏み出してみてください!

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