何歳からでも遅くない!定年後のセカンドライフでライカレへ挑戦|ライカレ入門体験記

こんにちは!ライカレ17期の小林あらたです。

今回は、未経験から最短45日でプロレベルのWEBライターになれる『ライカレ17期』の卒業インタビューで「けんちゃん」こと前田健次さんにインタビューをしました。

授業では、質問したり、講師の大坪さんやかなさんとお話ししたり、積極的に授業に参加されていました。とってもパワフルだなぁ、と一緒に授業を受けながら感じていたのですが、実は、けんちゃんは定年後のセカンドライフとして、ライカレを受講していたことを知り、すごい!と尊敬の眼差しでインタビューをさせていただきました。

そんなバイタリティ溢れるけんちゃんに、ライカレに興味を持ったきっかけや受講の経緯などを詳しくお聞きしています。

WEBライティングに興味があるけど、挑戦することに迷っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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これまでのけんちゃんの経歴を教えてください

仕事は、新卒から退職まで同じ会社に在籍しており、退職前まではケーブル事業会社に出向して働いていましたが、昨年65歳の定年で退職して、今は「合同会社NGCC LAB 」という会社を設立して代表をしています。

ーえ!お若いですね!!

ありがとうございます(笑)

ー会社を設立するなんてすごいですね。どんなことをされているのですか?

会社は、会社員の経験を活かした映像系の事業です。法人を今年の1月に作ったばかりです。

ーなるほど。映像系のお仕事について、詳しくお聞きしてみたいです。

実は、新卒から働いていた会社が、平成元年に新しい事業としてケーブルテレビ事業の子会社を作って、その会社に異動してからずっと、地域の番組を作る仕事に携わっていました。

65歳で定年を迎えて、番組制作のノウハウを活かして仕事をしたいと思いがあったので、思い切って会社を作ったのです。

ーすごいですね、私はテレビ番組を制作する人に初めてお会いしました。

それは嬉しい。地元の三重県を中心にケーブルテレビ事業に携わっています。

WEBライティングとの出会い、またはライカレとの出会いを教えてください

実は、2021年5月、昼の休憩時間に何気なくYouTubeを見ていた時に、日本デザインスクールのデザスクのCMが流れてきて。

会社では管理職をしていたから、現場に行く事も無くて、なんだか新人の時を思い出してワクワクしたんですよ。もうすぐ定年だし、新しいことを始めようと思っていたところだったので、今までやっていた映像の仕事にも活かせるかも、と思ってデザスクを受講したのが日本デザインスクールとの出会いのきっかけです。

ーそうだったんですね、驚くばかりです!学ぶ姿勢とバイタリティに尊敬しかないです。

ちなみに、デザスクを受けた後にライカレを受講しようと思ったきっかけはなんだったのですか?

デザインの中にも文章があって、作品を作っている中で自分だったらこういう文章にするなぁ。という思いが実はあって。
自分がデザインした物に自分の文章を載せられたら、デザインがもっと良くなるんじゃないかなって思って申し込みをしました。

ーそうなのですね、デザイン×ライティングで自分の作品を作っていくなんて素敵です。

いや、とっても大変でしたが、いい経験でした。


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ライカレ受講の決め手はなんですか?他のスキルや別のスクールと悩みましたか?

デザスクを受けている時から、ライカレに興味を持ち始めていたのもあり、説明会に参加しました。

そのこともあり、他のライティング講座はみていません。大坪さんの説明を聞いて、「これは受けよう!」と思ってすぐに申し込みしましたね。

ライカレ受講中の1日のスケジュールを簡単に教えてください

日中は、自分の会社の仕事をしていました。
ライティングの課題は、夕食後の21時くらいからやっていましたね。

3000字の課題は、深夜までかかっていたことも。ペルソナと格闘していて、深夜の3時になっていたことも実はありました。笑

5000字の課題は、5900字を超える文字数を削っていく作業に時間がかかった思い出があります。

ーたしかに、私も最初の課題3000字は苦労した思い出があります。休日はどうでしたか?

休日も作業していましたね。記事は、書く前に調べる作業も必要なので、土日は調べ物をする時間に充てていました。

ぶっちゃけ大変だった、45日で一番の壁はなんでしたか?どうやって乗り越えましたか?

5000字の記事の構成は、ほんとに大変でした。

「動画クリエイターに向いてる人」という検索キーワードの記事を作成していました。

その構成の中で、「動画クリエイターに向いてない人」という構成も入れたのですが、向いてない人も諦めるのではなくて、こういうことをすると良いですよ、みたいなアドバイスができたらと考えながら書いていたので、それを考えて文章にするのが大変でしたね。

苦手だった構成ですが、構成は骨組みだから、ここがしっかりしてないと崩れてしまうことがわかったら、苦手も緩和されて文字量も書けるようになりました。

WEBライティングに興味がある方へ、メッセージをお願いします。

では、講座を終えて思ったことをお伝えします。

ライティングを学ぶことで、他のスキルと掛け合わせて、唯一無二になれると思いました。

学んだデザインに、自分で書いた文章を添えることもできるし、動画編集できる人は、シナリオ(ナレーション)も書くこともできると思いますよ。

ライティングが出来ることは、自分がすでに持っているものをより輝かせてくれます。
文章力は自分の強みになる!と実感しているので、ぜひライカレにチャレンジしてみてください。

ーけんちゃんお忙しい中ありがとうございます!

こちらこそありがとうございました!

今回は、けんちゃんにインタビューをしました。実は、私自身インタビューをしたのは初めてで、とても緊張しましたが、いい経験となりました。

お話しを聞いていて、いくつになってもチャレンジを続けることはできるんだ!と改めて感じています。

ライカレに興味があるけど、仕事との両立は大丈夫かな..など不安な気持ちを持ってる方がいたら、このインタビューを通して、チャレンジしてみよう!そう思ってくれてるとうれしいです。

講師からのメッセージ

けんちゃん、ライカレ入門編お疲れ様でした!

ムビアカとの両立はかなり大変だったと思いますが、その忙しさを感じさせないくらい、3000字も5000字もよく書けていました^^
深夜の3時までかかった課題、とても大変だったと思いますが、今回のライカレ、ムビアカ、そしてデザスクで得た知識をどんどん活かしていってくださいね!

日本ライターカレッジ 金丸

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