• HOME
  • 記事
  • 体験記
  • 『ライティングの魅力にハマりそう!』柏谷大樹さんのライカレ入門体験記

『ライティングの魅力にハマりそう!』柏谷大樹さんのライカレ入門体験記

柏谷大樹さんの自己紹介♪

お仕事

フリーでブランディング、マーケティング、クリエイティブ関連のプロジェクト管理、通訳・翻訳などをやっています。時々、書家。

この講座で叶えたいことは?

言葉を通して日本文化を海外に伝え、感動と体験を伝えられるようになりたい。

趣味・好きなこと

旅行・温泉旅館巡り(木造旅館限定)
カフェ巡り
サイクリング
書道
着物
写真(iphoneで)

意気込み♪

1ヶ月という短い間ですが、皆さんとともに楽しみながらスキルアップしたいと思います!よろしくお願いいたします!

Lesson1.2を受講して

マーケティング関連の仕事をしているのでペルソナ設定などは使っていましたが、ライティングに関しても設定するのは意外な発見でした。特定の人に対してサービスや商品などを訴求して共感してもらう、という点でライティングも同じなんだなと実感しました。

すごくシンプルなことですが、自分が書きたい記事でなく相手が読みたくなる、価値を感じる記事を書く。ユーザーを意識することはライティングでも必要ですね!
これからのLessonも意外な発見が続きそうで楽しみです。

Lesson2はテーマの設定でしたが、webの仕組みなどに関する知識もライティングをする上で必要だなとライティングの深さを再認識したレッスンでした。それらを意識しながら課題を楽しみたいと思います!

Lesson3.4.5を受講して

ペルソナのニーズを理解するための深掘りする作業で、ますますマーケティンと同じ考え方が出てきたこれまた驚きました!ライターもいわばマーケッターなのでは?となるほどと思いながらレッスンを受けています。

また、ライティング記事の良さを評価する一つの基準となる「記事の深み」という言素は敵な言葉だと思いました。

「記事の深み」や「記事が読み手の心に届いた」ということを評価するのも、WEBの滞在時間が長くなったり、閲覧回数が多くなるという数字的事実にもつながる。ここでもまたマーケティング思考が必要となるライティングの奥深さを実感しました。次回のレッスンも楽しみです。

Lesson4は今までのレッスンの中では一番、「目からウロコ」的なレッスンだった様に思います!

構成の作り方は全て「型」があるということには驚きでした。

ライターはこのような手法を使っているということを知ることができ、この作業に慣れるまでは少々時間がかかりそうですが、誰しもがライターになれるのかもしれない、と思わず納得することができたレッスンでした!

奥深さもありながらも裾野が広いライティングの魅力にハマりそうです。

Lesson6.7を受講して

Lesson6は、今までの集大成のようなレッスンでした。

何気なく読んでいる記事には惹かれる理由があり、導入文が考えられたステップに基づいて作られていて、読者のニーズに手が届くようなワードチョイスがあるから共感するんだな、と改めて導入文の大切さを感じました。

文章を書き出すと、そもそも誰のために書いているのか忘れがちになるのですが、やはり読み手とニーズに常に立ち返ること、ステップを踏んでパズルのように埋めてゆくこと、
この2つの重要性を実感したレッスンでした。

しっかり書き方のステップを習得して、文章記事全体を期待させるものにできるように頑張ります!

いよいよ本文の作成に入りました。
「記事」と聞くと、独自性、文才、オリジナリティが必要になってくるかと考えがちですが、そうではなく、価値ある情報をまとめてわかりやすく読み手に伝えることができればよい、というところで気が楽になりましたね。

ポイントをしっかり押さえて本文作成を楽しみたいと思います!

Lesson8.9.10を受講して

まとめの重要さについて学びました。
ある意味、人に伝えるコミュニケーションの基本を教わったような気がします。

私にとって、簡潔に短く書くのは逆に難しかったです。しかし、「まとめの作り方ステップ」に当てはめて考えると、重要なポイントだけをかいつまんで「話せば良い」と思うと、すっと腑に落ちることができました。

記事の意味や価値は、読み手に第一歩のアクションを取れるような背中を押してあげる「優しさ」のようにも感じました。そんな優しさを意識しながら、残りのレッスンも楽しみたいと思います。

本タイトルの作り方のステップが、とても分かりやすかったです。

どうすれば、検索され、選ばれ、読まれる記事になるのか、実際のタイトルの作り方のポイントも具体的で、タイトル次第で読まれる回数が変わる点でも、WEBマーケティングにも通じる仕組みの学びました。一貫したストーリーを明確に伝える本タイトル作成を頑張りたいと思います。

Lesson10は、記事のセルフチェックの仕方を学びました。

セルフチェックの一番の効果的な方法を実際に試してみると、流し読みしている時には感じない、しゃべりにくい語句の言い回しや、句読点の位置、くどくなっていないかなど色々気づくことがありました。

書き手の目線ではなく、客観的な読み手の視点で読み返してみることが必要ですね。

「1つの記事で1つの納品物」として記事全体を通して一貫性をもって、読み手をリードしてあげられるようなライターになりたいと思います。

Lesson11を受講して

クラウドソーシングへ登録し、応募する方法を学びました。
予想していた以上に、ライティングをはじめとする色んな仕事があることに驚きました。

また、実際にどのサイトに登録して、どうプロフィールを作り、どういった案件を選び、どう応募し案件ゲットするか、ポイントを具体的に教えていたので、実際の仕事を受ける流れが分かりとても勉強になりました。

一番印象的だったもの、それは「プロとセミプロの違い」です。
スキルがまだ付いてないのに応募するのはどうだろう…と、つい思ってしまいがちです。しかし、結局のところ、スキルのあるなし(=よい記事かどうか)を判断するのはクライアントであり、読み手なんだと思うと、まずは挑戦して書いてみることの重要性を学んだように思います。

未経験でも、挑戦して実績を作ってゆくことでスキルアップに繋がり、その挑戦の結果が報酬となり、最終的には「プロ」という認定にもなるのですね!

早速登録して、プロのライターとして第一歩を踏み出してみようと思います!

Lesson12.13を受講して

Lesson12は、画像の選択方法について学びました。

「記事=文字+画像」という図式を見ると、画像によって読み手の理解度がアップするだけではなく、具体的にイメージさせ疑似体験をさせることもできると思います。

今回一番驚いたのは、そもそも画像を探すこともライターの仕事の一部だったことです。今まで、クライアント側の編集担当が、記事の内容から画像を選択していると思っていました。確かに、記事をまとめた本人が記事にあう画像を選んだ方が、記事の深みが増します。

記事+画像セットで、読者が分かりやすいように気を配れるライターの心構えを学びました!

Lesson13は、ライターとして知っておくと便利な知識についてでした。

SEO自体は知っていましたが、ライティングの観点から実際にどうすれば検索上位に表示されるのか、ライターとしてのポイント2つに絞ったのはとても分かり易かったです。

記事として、「読み手が、探している情報にいかに簡単にたどり着け、読み手の疑問を解決でき理解を深めることができるか」ということが大切だと思いました。

今まで学んできたレッスンは、すべて読み手であるユーザーに優しくあるための一つのチェックポイントだったのだ、と改めて感じました。

スピードとクオリティを兼ね備えた選ばれるライターになるために、これからも書き続けていきたいと思います!

フォローレッスンはどうでしたか?

フォローは、聞きたいことだけでなく、なせ自分がそこでつまづいたのか、改善するためにはどうしたらよいのか、など細かく丁寧に説明していただき、あっという間の40分でした。

私の場合、特にLesson4の課題が難しかったこともあり、提出した課題を添削していただけるのは本当に貴重な経験で、どのようすればより読者に届く構成になるのかがより具体的にわかり、またその構成を作るコツがわかるようになりました。

2回目の個別フォローも、時間を忘れてしまうような内容の濃い時間でした。

自分の癖は少し気づいていたのですが、先生からのフィードバックで最も驚いたことがあります。

それは、「読み手を勝手に決めつけたワード」を無意識に使っていたことでした。書き手である私が「読者は分かるだろう」「読者はこうだろう」と勝手に決めつけるようなワードをかなり使っていたのです。

自分が「記事は読み手との会話」であることを忘れていたことを気付かされた1時間でした。自分だけでは分からなかった改善ポイントをたくさんいただきました。

最後の個別フォローでは、今までの集大成の5000文字の記事を添削していただきました。

5000文字でしたが、スムーズに書くことできました。最初の頃と比較すると、ニーズポイントにフォーカスしたり、文章の端折り方が身についてきたのかなと思います。今までレッスンで学んだことを最大限に活かして、セルフチェックも3回ほどしてフォローに臨みましたが、まだ改善点があるなと実感した個別フォローでした。

今回も先生から、細かい部分の指摘や改善点を具体的に教えていただきました。
貴重なフィードバックの時間をありがとうございました!

これからも、読者に寄り添えるコミュニケーションとクオリティーを考えて記事を書いていきたいと思います!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。