【在宅ワーク×本業】本業にする5ステップと稼げる在宅ワーク5選

「在宅ワークを本業にしたい」
「この先在宅ワークで働いていきたい」

こう思っている方はいませんか?
場所や時間を制限されずに、自分らしく働ける在宅ワークはとっても魅力的ですよね。

しかし

「在宅ワークで稼いでいけるか不安…」
「稼げる在宅ワークってなんだろう?」

このような悩みや疑問をお持ちの方も少なくないはず。
結論からお伝えすると、在宅ワークを本業にして稼ぐのは可能です。
実際、在宅ワークを本業として生活している人はたくさんいます。

今回は在宅ワークを本業にする5Stepや稼ぐコツ、在宅ワークを本業にする際の注意点を解説していきます!
これから在宅ワークを本業にしようと考えている方には、とても参考になると思います。

最後には皆さんが気になっている、「稼げる在宅ワーク」も紹介しているのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【お知らせ】
2000名以上が人生を変えるキッカケになった「好きなことで生きていく!WEBデザイナーという働き方セミナー」では、
  • WEBデザイン業界の「最新」ウラ事情
  • WEBデザイナーにおける「未経験OK」のワナ
  • WEBデザインの学習で失敗した「しくじり先生」の話
などをお伝えしています。「WEBデザインの学び方がわからない」「WEBデザイン業界について知りたい」という方はぜひご参加ください。

詳しくはこちら

在宅ワークを本業にする5Step

「在宅ワークを本業にしたいけど、どうやったらいいんだろう?」

そう思っている方も多いのではないでしょうか。
まずは在宅ワーク初心者の方に向けて、在宅ワークを本業にする方法を5つのStepにわけて解説します。

Step1ジャンルを決める

まずは、自分がどのジャンルで稼いでいくか決めましょう。

ここで注意するポイントが、焦って決めないことです。
在宅ワークを本業にしたいと思って、焦ってなんでもやってみるのはあまりおすすめできません。

まだなにも決まっていないという方は、自分に合いそうな在宅ワークはなにか時間をとってリサーチしてみてください。
自分が得意なものや、好きなものを探すのがよいと思います。

「得意なものや好きなものが特にない!」という方は、なんとなく興味が持てるものを選んでみてください。

この時に、「やりたくないけど稼げるから」という選び方をしてしまうと、なかなか続けられません。最初は単価が低くても、「これならやってもいいかな」と思える仕事を選ぶとよいですよ。

Step2基礎的なスキルを身につける

在宅ワークをするうえで必要なのが、基本的なパソコンスキル
仕事ではあまりパソコンを使わなくても、基本操作のスキルは求められることが多いので必要といえます。

例えば、クライアントとのやり取りや仕事の受注は基本的にパソコンでおこないます。
基本的なパソコン操作ができずにクライアントとうまくコミュニケーションがとれないと、案件を受注できないこともあるので要注意。

とはいえ全然難しいことではなく、普通にパソコンを使える方なら問題ないと思うので安心してくださいね。

「まったくパソコンに触れたことがない!」という方は、まずはパソコンに触れることからはじめましょう。

Step3副業としてはじめてみる

在宅ワークを本業にする前に、まずは副業としてはじめてみるのをおすすめします。
後ほど詳しく説明しますが、最初は単価が安い場合も多いので思うように稼げないことがあるかもしれません。

会社を辞めていきなり在宅ワークを本業にすると、万が一思うように稼げなかった場合に後戻りができず、金銭的にも困ってしまいますよね。

最初は副業としてはじめてみると、本業の収入で金銭的余裕があるので報酬を気にすることなく気軽にはじめられます。
さらに、もし選んだ在宅ワークが自分に合わなかったとしてもこの時点で気づけば、違う在宅ワークにも挑戦できますよ。

副業としてはじめてみることで、自分が本当に在宅ワークを本業としてやっていけるのかも判断できるのでおすすめです。

Step4低単価な仕事で実績を作る

在宅ワーク初心者の方は特に「低単価の仕事ばかりやっていて、稼げるようになるのかな?」と思っている方もいるかもしれません。ですが、安心してください。

単価が低いのは最初のうちだけですよ。
初心者で最初からいきなり稼げる方はほとんどいません。最初は低単価な仕事で実績を作ることが大切なのです。

低単価の案件でも納期を守って継続していれば、それは立派な実績になります。
実績ができるとクライアントから信頼されて報酬がアップしたり、案件が受注しやすくなったりします。

副業をしているうちは、稼ぐことは二の次にしてまずは実績作りに集中してください。
実績を作ることで安定的に仕事を受注できるようになり、本業にしたときに収入面での不安がかなりなくなるでしょう。

Step5スキルや技術を磨く

在宅ワークを本業にするには、より専門的なスキルを勉強する必要があります。

もちろん専門的なスキルや知識がなくても簡単にはじめられる在宅ワークもありますが、そういったものは単価が上がりにくく生活するには不十分です。最初は単価が安くても、専門的なスキルを身につければ単価が上がることもあります。

そのため、在宅を本業にする方はスキルや技術アップが欠かせません。

「どうやってスキルや技術を磨けばいいの?」

そう思っている方もいるかもしれません。
スキルや技術を磨くのには、次のような方法があります。

  • 独学する
  • セミナーや勉強会に参加する
  • 専門のスクールに通う

独学は勉強に時間はかかるけどお金はかからない、スクールはお金が必要だけど効率的に早く学べるなど、それぞれのメリットとデメリットがあります。

自分に合った方法で勉強してみてくださいね。


【まずは無料でWEBデザインを試しませんか?
日本デザインスクールでは、豪華な無料プレゼントを用意しました。
✔️ WEBデザイナータイプ診断
✔️ 未経験から2ヶ月でプロのデザイナーデビューを叶えるヒミツ
✔️ 卒業生が特別に語る「月収100万を叶えた35のコツ」
受け取りは簡単30秒!QRコードを読み取るか、
下のボタンをクリックしてプレゼントの詳細をご確認ください。


プレゼントの詳細をチェックする

在宅ワークを本業にして稼ぐ3つのポイント

在宅ワークを本業にする際に、いちばん心配なのが「稼げるかどうか」ですよね。
ここからは、在宅ワークを本業にして稼ぐコツを3つ解説します!

在宅ワークで稼いでいくために、これから解説するコツをしっかり押さえましょう。

高収入の在宅ワークを選ぶ

在宅ワークにはさまざまな仕事があり、案件によって報酬は大きく異なります。
在宅ワークを本業にする際は、それぞれ仕事の報酬をしっかり把握しておくことが大切です。

自分が得意なもの、好きなもののなかでもできるだけ報酬の高い在宅ワークを本業にしてください。
なぜなら同じ作業量でも単価が高い方が効率的に稼ぐことができるからです。

在宅ワークは稼げないというイメージもあるかもしれませんが、なかには高収入を狙えるジャンルもたくさんあります。
後ほど稼げる在宅ワークを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキルや経験を活かせる在宅ワークを選ぶ

もし今までのスキルや経験を活かせる仕事があれば、それを活かせる在宅ワークを選びましょう。

「プログラミングの経験がある」「WordPressを使ったことがある」などの今までのスキルや経験は、在宅ワークで稼いでいくうえで大きな武器になります。

なぜならスキルや実務経験がある場合は、在宅ワークでも本業にしやすいのです。
さらにクライアント側からしたら、できればスキルや経験がある人に仕事を依頼したいと思いますよね。

そのため、スキルや経験があると在宅ワークに非常に有利なのです。
在宅ワークを探す際は、自分の強みやスキルを希望条件に含めるとよいでしょう。

また、プロフィール欄にもしっかり記載してクライアントにアピールすることも忘れないでくださいね。

諦めずにコツコツ続ける

在宅ワークを本業にして稼ぐには、諦めずにコツコツ継続するのが大切です。

コツコツ仕事をこなしていくことで

  • 実績を作れる
  • クライアントから継続的に仕事を受注できる
  • 単価アップが期待できる

このようなメリットがあり、結果的に稼げるようになるのです。

最初は思うように稼げなくて諦めてしまいがちですが、そこを乗り越えたら稼げるようになるので根気よく続けていってくださいね。

在宅ワークを本業にする際の注意点

ここからは、在宅ワークを本業にする際の注意点について説明していきます。

社会保険の支払いについて理解する

社会保険の支払いについて、事前にしっかりと理解しておく必要があります。
例えば今まで会社に勤務していた方は、退職して在宅ワークをはじめると初年度は高額な健康保険料を支払わなければいけません。

会社を退職したら、原則として退職日の翌日から14日以内に国民健康保険に加入する必要があります。
会社に勤めていれば今までと同様の補償が受けられますが、個人事業主・フリーランスとして働く場合には保険に自ら加入しなければなりません。

自分は社会保険に加入する必要があるのかを確認する必要があるといえますね。

確定申告をする可能性がある

在宅ワークをする方は、確定申告をする場合があります。会社に勤めている場合は会社で年末調整をしてくれますが、個人事業主いわゆるフリーランスとして在宅ワークをする場合は毎年自分で確定申告をしなければなりません。

例えばフリーランスとして在宅ワークを本業にする方は、事業所得(※)が48万円を超えたら確定申告が必要です。
(※)事業所得とは収入から必要経費を引いた金額のことであり、実際に入ってくるお金(収入)とは異なる

しかし、扶養に入っているかなどによっても確定申告の有無は異なります。
自分がどのパターンに当てはまるかを理解し、確定申告をする必要があるのかを確認することが必要です。

詐欺には気を付ける

在宅ワークの案件の種類はたくさんあります。それはとてもよいことですが、なかには詐欺のような怪しい案件があるので注意が必要です。
特に「すぐに稼げる!」「初月から30万円稼げる!」などの、怪しい言葉で誘っている場合は詐欺の可能性が高いです。

また、仕事をはじめるまえに教材の購入を求められたり研修費を支払わせたりする場合、詐欺を疑ってみてください。

もし心配な方は、契約前に企業情報を調べたり有名なサイトを使ったりして、詐欺に遭遇する確率を減らすようにしましょう。

本業にできて稼げる在宅ワーク5選

「高収入を目指せる在宅ワークが知りたい!」

そんな方に向けて、稼げる在宅ワークを5つ紹介します。
まだどのジャンルにしようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

WEBライター

<平均月収>

約10万円~40万円(幅広い)

<仕事内容>

  • WEBサイト上の記事を書く
  • 企業におけるメディア記事や個人ブログ記事の作成をする

WEBライターは、未経験からでも本業にできる在宅ワークとして人気があります。
ライティングは「稼げない」「単価が安い」というイメージがある方もいると思いますが、月収15万円〜30万円を稼いでいる人もたくさんいます。

WEBライターの報酬は基本的に文字単価で決まりますが、未経験の場合は1文字1円以下などが多いです。最初は単価が低いですが、コツコツ継続していくことで文字単価1円以上は十分目指せます。

例えば文字単価が2円の場合、5000文字書くと1万円の報酬がもらえます。ライティングに慣れている方であれば、だいたい2〜3時間で書けるので、時給は3000円〜5000円ということになります。

ただ、そこまでいくにはスキルや技術を磨くための勉強は必須です。
努力次第では、ライティングの在宅ワークでも十分に稼げるので興味がある方は検討してみてくださいね。

<WEBライターのおすすめポイント>

  • 経験や特別な資格がなくてもはじめられる
  • クラウドソーシングサイトのなかでも募集案件が多い
  • スキルや経験を積むと高収入が期待できる

<WEBライターに向いている人の特徴>

  • 文章を書くことが好きな人、得意な人
  • 情報収集が好きな人
  • 好奇心旺盛な人

WEBデザイナー

<平均月収>

約20万円~40万円

<仕事内容>

  • バナー作製
  • ロゴデザイン作製
  • ランディングページ作製
  • WEBサイトのUI改善

など

WEBデザインの在宅ワークは高収入が目指せるのでおすすめです。
ただ、WEBデザイナーになるには専門的なスキルや知識が必要になります。
そのため、もし未経験からやってみたいという方がいたら、まずはスキルを身につけるところからはじめてみましょう。

案件の報酬は比較的高単価なものが多いので、高収入が目指せます。
WEB業界のなかでも需要が高くなってきているため、仕事がなくて困ることも少ないと思いますよ。

<WEBデザイナーのおすすめポイント>

  • WEB業界のなかでもWEBデザインの分野は需要が高い
  • 一度スキルを身につければ継続して仕事を得られる
  • 高単価の案件が多い

<WEBデザイナーに向いている人の特徴>

  • 流行りに敏感な人
  • 地道な作業が苦にならない人
  • なにかを作るのが好きな人

WEBエンジニア

<平均月収>

約20万円~50万円

<仕事内容>

WEBサイトで利用するシステムの開発や設計

WEBエンジニアは、主にWEBサイトで利用するシステムの開発や設計をおこないますが、アプリケーションやソーシャルゲームに携わる仕事などもあります。急速なモバイル化が進む現代では、オンライン上でさまざまなサービスが必要とされ、今後はさらにWEBエンジニアの需要が拡大していくと考えられます。

報酬も比較的高いものが揃っており、本業にしても生活していけるのです。仕事の成果によってはクライアントの専属エンジニアとして継続案件を受注できるので、うまくいけば安定した高収入を得ることもできますよ。

<WEBエンジニアのおすすめポイント>

  • 将来性がある
  • 世界から重宝される
  • スキルを身につければ高収入が目指せる

<WEBエンジニアに向いている人の特徴>

  • 論理的思考が得意な人
  • 地道な作業が苦にならない人
  • 学ぶ意欲がある人

アフィリエイト

<平均月収>

10万円~100万円(個人差が激しい)

<仕事内容>

  • WEBサイトを運営して広告収入を得る

(情報収集、記事の執筆、サイト設計、サイトのデザインなど)

アフィリエイトは、一般的な会社員の収入を超えることも夢ではない在宅ワークです。
なかには月収100万円以上稼いでいるアフィリエイターもいます。

ただ、最初からそこまで稼げるわけではありません。
副業としてサイトのデザインや執筆スキル、サイトを収益化できるノウハウなどを身につけてから本業へ切り替えるのがおすすめです。

アフィリエイトで稼ぐのは他の仕事に比べて時間と労力がかかりますが、軌道に乗せられれば高収入を目指せますよ。

<アフィリエイトのおすすめポイント>

  • 未経験からでもはじめられる
  • 成功すれば高収入を得られる
  • 初期費用がいらない

<アフィリエイトに向いている人の特徴>

  • 毎日コツコツ作業ができる人
  • 文章を書くのが好きな人
  • 向上心がある人

動画編集

平均月収約20万円~35万円
仕事内容撮影した映像などの素材をパソコン上でつなぎ合わせたり、加工したりする

テレビCMやYouTube、企業の広告動画などの編集がある

<平均月収>

約20万円~35万円

<仕事内容>

  • 撮影した映像などの素材をパソコン上でつなぎ合わせたり、加工したりする
  • テレビCMやYouTube、企業の広告動画などの編集がある

動画編集は年々需要が増えてきており、安定した収入を期待できる在宅ワークです。

最近では5Gが登場してきています。
5Gはこれまでの世代よりも高速・大容量を進化させ、低遅延、多数接続が可能なことが特徴です。
この5Gの通信速度の高速化により、ストレスなく動画が見られるようになりました。

そのためより気軽にどこでも動画が見られるので、さらに動画の需要が増える可能性があるといわれています。動画編集はスキルが必要ですが、未経験でも1ヵ月〜2ヵ月勉強すれば身につけられます。

スキルが必要な在宅ワークのなかでも難易度は低いため、未経験の方にもおすすめです。

ある程度の金額を安定して稼ぎたいという方は、ぜひ検討してみてくださいね。

<動画クリエイターのおすすめポイント>

  • 需要が伸び続けている
  • スキルは必要だが、はじめやすい
  • 他の仕事に応用できるスキルが身につけられる

<動画クリエイターに向いている人の特徴>

  • 作品作りが好きな人
  • 細かい作業が苦にならない人
  • 動画や映像が好きな人

まとめ

今回は、在宅ワークを本業にする方法の5つのStepや在宅ワークで稼ぐコツを紹介しました。「在宅ワークで稼いでいけるか不安…」という方も多いと思いますが、実際に在宅ワークを本業にして生活している人はたくさんいるので安心してくださいね。

ただ在宅ワークを本業にして稼ぐ際には、次の3つのコツをしっかり押さえましょう。

  • 高収入の在宅ワークを選ぶ
  • スキルや経験を活かせる在宅ワークを選ぶ
  • 諦めずにコツコツ続ける

特に「諦めずにコツコツ続ける」のはとても大切。
最初は思うように稼げなくて不安になるかと思いますが、最初から稼げる人はいません。

コツコツ続けることによって稼げるようになるので、諦めずに頑張ってみてくださいね。
在宅ワーク未経験の方は、まずは副業としてはじめると収入面の不安が少なくなるのでおすすめですよ。

「在宅ワークを本業にしたいけど、どの在宅ワークがいいかわからない」

と悩んでいる方は、ぜひ最後に紹介した「稼げる在宅ワーク」を参考にして選んでみてください。
せっかく本業として在宅ワークをはじめるのですから、今回紹介した稼ぐコツや注意点をしっかり押さえて在宅ワークをはじめてくださいね。

この記事があなたのお役に立てたらとてもうれしいです。

WEBデザイン20レッスンを無料プレゼント中
特典を詳しく見る