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【脱!キャリア迷子】社員のキャリア自律を 後押しする「夢引き寄せマップ会」を開催

株式会社日本デザイン(本社:東京都池袋、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))は、10月30日(土)に、自分のなりたいイメージに近い写真を選び1枚のマップに貼り付けていく、夢引き寄せマップ会を社内にて開催しました。この夢引き寄せマップ会では、社員が自分の理想のライフプランを考え、それを1枚のマップに見える化することで、その実現に向けた行動を促すことを目的としています。

実施背景

「終身雇用制度の崩壊」「予測できないVUCAの時代」「新型コロナウイルスによる働き方に対する価値観の多様化」。こうした時代の変化を受けて、今日、「企業」ではなくそこで働く社員一人一人が自分のキャリアを考え、自己実現に向けて行動する「キャリア自律」が強く求められています。

 

自社においても、年に1回人生設計1dayセミナーを開催したり、自分の「なりたい姿」から仕事の目標を考える目標設定1dayなどを毎月1回行ってきましたが、本当にやりたいことがわからなかったり、周囲を気にしてなりたい姿を見失っている社員も見受けられました。

そこで、自分の理想のキャリアを考えビジュアル化する「夢引き寄せマップ会」を実施しました。

この夢引き寄せマップ会とは、自分のやりたいこと・なりたい姿を雑誌やインターネット上の画像から見つけ、1枚のマップに貼り付けていく研修です。

 

夢引き寄せマップを活用した理由/夢引き寄せマップのメリット

この夢引き寄せマップ会は、写真から自分がワクワクするものを選ぶだけなので、

・通常の研修で「なりたい姿」と聞かれて手が止まってしまう社員でも、手軽に自分のビジョンを見つけることができる

・今の自分の実力で考えて「自分にはできない」と制限をかけてしまうことがない

・通常の研修では周囲から評価されるような「仕事」領域でのビジョンに偏りがちだが、人生全体を考えたキャリアデザインができる

といったメリットがあります。

 

また、作成した夢引き寄せマップを毎日眺めることで、文字ベースでキャリアを考えた時よりも、理想像に近づくための行動が起こりやすいため、今回この手法を選びました。

 

夢引き寄せマップ会の実施によって見込める効果

・社員の働く目的が明確になる

・社員の仕事におけるモチベーション向上

・主体的に自分のキャリアを考え、その実現に向けて行動していく自律型人材の育成

・社員の仕事における自発的な行動を促す

・社内で実施することで、社員同士の理解が深まる

 

参加者の声

・目先のやらなければならないことで、心のゆとりを持てていなかったが、この会に参加したことで、自分の中のエネルギーがたくさん溜まった感じがした

・他の人の夢引き寄せマップを見るたびに「その夢いいな!」という発見があった

・写真を見ることで、言葉では出てこなかった自分の潜在的なニーズが出てきた

・夢引き寄せマップに貼った綺麗な部屋の写真を見て、「私の理想はこれなんだ!」と思い、早速部屋を綺麗にするための行動が増えた。

・最近、自分自身のやりたいことが見えなくなってきていたので、こういう自己分析のような会に参加して、自分の好きなことに気づけた

 

運営者の声(菅田菜摘)

【運営者プロフィール】

2021年4月に新卒第1期生として入社。

内定者時代にライティングスキルを身につけ、入社後はwebライティングやセールスライティングを担当。

【運営者感想】

就活生時代、夢引き寄せマップを作り、そこで描いた「シェアハウスに住む」という夢が叶った経験から、社員にもこの取り組みをシェアしたいと思い、この会の企画・運営を担当しました。社員が夢引き寄せマップを作成する様子を見ていて、自分では気づいていなかった理想の自分が明確になっている社員が多くいたように思えます。社内で実施することで、お互いの知らなかった一面を知るといったメリットもありました。今回社員からいただいた声を元に、次回開催に向けて改善をし、より社員が楽しみながら自分の理想のキャリアを見つけられる会にしていきたいと思います。

 

 

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