日本人女性の3人に1人が育休後の職場復帰に失敗⁉仕事と育児が両立できる働き方とは?

3人に1人が挫折。育休後の職場復帰が難しい現実

日本人女性の3人に1人が育休後の職場復帰に挫折し、退職をしているという事実を知っていますか?

最近は、出産後、子どもが1~2歳になると職場復帰をする女性が増えてきました。しかし、いざ職場に戻るとささいなミスをしてしまったり、物忘れが多くなってしまったりと、育休後の職場復帰に悩む女性は多いようです。

さらに、厚生労働省のデータによると、約5割の女性が出産・育児により退職をしていることがわかりました。これは世界標準からみても高い傾向にあります。

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf

産休・育休制度の見直しや子育ての支援制度に対する意識が高まる昨今ですが、女性の育休後の退職率や出産前後の退職率は未だに高いのが現実です。

原因は「仕事と育児の両立が難しい」

育休後の女性の退職率が高い一番の原因は、「仕事と育児の両立が難しい」ことです。

妊娠・出産を機に退職した理由を調査すると、「両立の難しさで辞めた」(41.5%)、「転勤等で就業継続が困難」(26.2%)という結果になりました。

出典:https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf

産休後に職場復帰ができたとしても、産休前とのギャップが大きく、精神面で辛くなり退職を選択せざるを得ないケースも多いそう。

これを読んでいるあなたも、「育休後の職場復帰に失敗したらどうしよう」と不安を抱えているのではないでしょうか?

【実録】育休後に“仕事ができない人”に。仕事も育児も辛くて泣いていた毎日

第一子の出産を機に育休休暇を1年半とり、職場復帰をした1人の女性を紹介します。

北海道在住のM・Kさんは、一般企業に事務職として勤めていました。第一子出産後、1年半育休を取得し職場復帰を果たしましたが、仕事と育児の両立に苦しんだそうです。

M・Kさん
「育休前と同じ事務の仕事だったのですが、ブランクがあったせいでミスを連発したり、同僚に迷惑をかけることが増えてしまいました。産休前は、上司から頼られることも多かったため、そのギャップになおさらショックでしたね。

また子どもが熱を出し、保育園から呼ばれることもしばしばありました。フルタイム勤務から時短勤務に切り替えましたが、状況はよくなるどころか悪化していきました。

家に帰っても疲れていて子どもとの時間も十分にとれず、育児と仕事の両立の難しさに毎日苦しくて泣いていましたね。」

運命を変えた出会い

M・Kさんの苦しそうな状況に、家族も不安を隠しきれなかったそう。そんなとき、M・Kさんに運命を変える出会いがありました。

M・Kさん
「とりあえず、この状況をなんとかしなくちゃ!と思って、まずは在宅でできる仕事を探しました。そのときYouTubeでWebデザイナーという職業があることを知ったんです。

在宅でもできるし、デザインに関われるというところに、魅力を感じました。もともと、事務職で特別なスキルを持っているわけではありませんでしたが、Excelなどの表作成などは好きで、色やサイズにはこだわりがありました。

もしWebデザイナーになれたら、自分の好きなことを仕事にして、家族との時間も大切にできるんじゃないか!と思い、Webデザインに挑戦してみました。」

ライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができる「Webデザイナー」

Webデザイナーという職業に興味をもったM・Kさんは、Webデザインのスクールに通って、スキルを身に付けたと言っています。

スクール卒業後は、どのように働いているのか聞いてみました。

M・Kさん
「第2子が生まれ、今は2児の子育てをしながら、在宅でWebデザインの仕事をしています。仕事は、ホームページのヘッダー画像のデザインや、Instagramの投稿画像のデザインなどです。

仕事は全てパソコン1つで完結します。家で子どもの側にいながら仕事ができることがとても嬉しいですね。
それに、デザインをしてクライアントの方に喜んでもらえることが多いので、家にいても社会との繋がりや、人の役にたてているという実感があります。」

M・Kさんは、2人目がもう少し大きくなったら職場復帰しようと考えているようですが、副業としてWebデザイナーを続け、いずれはフリーランスのWebデザイナー1本でやっていく予定だそうです。

自分のライフスタイルに合わせて、柔軟に働き方を変えられるのがWebデザイナーの最大のメリットだと言っていました。

未経験から45日で、あなたもWebデザイナーになれる

M・Kさんが通っていたのは「45日で未経験からWebデザイナー」がキャッチコピーの日本デザインスクール

オンライン完結のため、育児をしながらでも受講できたと言います。また、グループレッスンで講師や受講生にママも多いため、話も合い、お互いに良い影響を与えながら楽しくスキルアップできたそうです。

日本デザインスクールは、これまで2000人近くのWebデザイナーを輩出しているため、卒業生コミュニティも大きいのが特徴。そのため、M・Kさんのように卒業後もスクール関係のコミュニティに入って、案件を継続受注している人が多いそう。

Webデザイナーという働き方セミナー

未経験から45日でWebデザイナーを目指せる日本デザインスクールは、定期的に「Webデザイナーという働き方セミナー」を開催しています。

プロの現役WebデザイナーからWebデザイン業界についてや、Webデザイナーのなり方、収入、働き方、メリット・デメリットなどを聞くことができるセミナーです。

「育休後の職場復帰が不安」
「今の仕事では、育児と仕事の両立が難しそう…」

このように考えている方は、Webデザイナーという働き方セミナーに参加してみてはいかがでしょうか?

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