小学校教員として10年ほど働いてきたしーちゃんこと岩塚志帆さん。出産や母親の入院をきっかけに、子育てや家族との時間を大切にできる働き方を考え始め、WEBデザインに出会いました。
Photoshopのインストールから始めたものの、45日後には一人でバナーを作れるまでに成長します。生後6ヶ月の子どもを育てながら学習したリアルな日々や、デザスクを選んだ決め手、受講を通して感じた変化とはー。
今回は、デザスク入門編104期生の岩塚志帆さんにインタビューしました。
- 小学校教員として約10年働いた後、出産や母親の入院を機に、家族と両立できる新しい働き方を模索
- 複数のスクールを比較するなか、デザスクの丁寧な対応に惹かれ、セミナー参加後すぐに受講を決断した
- Photoshopのインストールから始め、45日間で一人でバナーを作れるまでに成長
- 45日間を「短期間ですごく長い階段を、あっという間に登れたような感覚」と振り返る
- 生後6ヶ月の子どもを育てながら、昼寝中や家族が寝た後などの時間を使って学習
- カリキュラムには無駄を感じる内容がなく、必要なことを順番通りに学べたことを実感
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のしーちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私はもともと小学校教員で、10年ぐらい頑張って続けたんですけど、もうちょっと無理かなって思う出来事がいろいろあったんですね。婦人科系の疾患があって、不妊治療に通っていたんですけど、その時期に仕事もかなり増えたり、クラスの運営も大変だったり、みたいな。
体調を整えて、無事に出産できたんですけど、出産したのが今年の2月で。仕事に戻るんだろうなとは思っていたんですけど、果たしてあの生活を子どもを育てながらできるのかなって思ったんですよね。
そんなときに、母の介護とかも若干出てきそうなんですよね。「ちょっと他の仕事を見つけないと無理かな」となり、ネットで「いい仕事ないかな」って検索していたら、WEBデザインっていう仕事を見つけたんです。
実は、他の個人でデザイナーをやっている方の塾とか、他のスクールの説明も聞いたんですね。でも、どれもパッとしなくて、どこで勉強したらいいんだろうなってずっと思っていました。
ーありがとうございます。
デザスクとの出会い
ーじゃあ、デザスクのことは知ってはいたけど、すぐに入学したわけではないっていう感じですか?
そうですね。デザスクのことを知ってから、しばらく久保さんのYouTubeの情報がネットに出るようになって、すごい明るい感じの人という印象でした。「この人女優さんなのかな、よく見る方だなぁ」みたいな。いろいろ見たら、「この方、デザイナーさんなんだ」って思って。
オンラインのセミナーがあるっていうことでしたが、入ることは全く考えていなかったんです。その頃、無料セミナーにたくさん参加していたので、「ここも行ってみよう」って思って、そこでつながった感じです。
ーありがとうございます。では、そのセミナーに参加してからは迷いましたか?迷ったタイミングがありましたか?
セミナーに参加したら、すぐに決断しました。でも、「そういえば明日セミナーだったかな」みたいな感じで、そのまま忘れていたら参加し忘れたかもというくらい、深く気にも留めていない感じでした。
でも、そのセミナーの前に、たぶんデザスクの方から電話をもらったんですね。そこで「このスクール、他のスクールと違うな」と思ったんです。セミナー当日にも、また別の方から電話をもらったんですけど、「産後すぐの人」っていう情報がちゃんと次の方に引き継がれていたんですよね。
「まだ入るかわからない人の情報も、ちゃんと引き継いでるんだな。このスクール、いいのかも」って感じました。
ー素敵なエピソードをありがとうございます。担当に伝えておきます。いい話が聞けました。
45日間受講した率直な感想
ー次に、しーちゃんの45日間の率直な感想を教えてください。
大変だったけど、1日1日がすごく濃かったなと思います。
今になってレッスンの動画を見返すと、「これ、だいぶ前に勉強した気がするけど、まだ先月のことなんだな」みたいな。短期間ですごく長い階段を、あっという間に登れたような感覚です。
ー素敵な表現、ありがとうございます。デザスクって、結構コピーライターの方が多いんですよね。
受講中印象に残っていること
ーしーちゃん的に一番印象に残ってる出来事って、ポジティブでもネガティブでもどっちでもいいんですけど、何かありますか?
印象に残ったのは、抽象的なんですけど、受講する前の自分とは全然違うなと感じたことです。それこそ受講前は、Photoshopの使い方も全然知らなくて、インストールから始める感じでした。
WEBデザインのバナーを作るにしても、「何からやるんだろう」みたいな。それが、受講し終わった今、スキルはまだまだなんですけど、一応一人で全部作ることができて、「こんなに短期間で、45日でスキルが身についたんだな」っていう感じです。
ー確かにそうですよね。デザスクは45日でみんなできちゃうから、他の人と自分を比較して、自分ができてないって思いがちなんですけど、45日前の自分と比べると、そういう違いに気づけますね。ありがとうございます。
時間を作るための工夫
ーめちゃくちゃ大変だったと思うんですけど、時間のやりくりはいかがでしたか?
今は、仕事に行ってないので、息子のお世話とか母の病院のことがなければ、パソコンに向かえるチャンスは結構あるんです。ずっと家にいるので。でも、結構お世話しながらだと細切れになっちゃったりはしますね。
なので、子どもが寝ているときのちょっとした時間とかに進めたりしていました。あとは、夫が早く帰宅したときとか、休日は「今から勉強するからお願い」って子どもを任せたりしていましたね。でも、やっぱり、子どもも夫も寝静まった後の、夜中の勉強や作業が多かったです。
ーお子さんが小さいときって、昼も夜もあんまり関係ないっていうか、いつでも起きちゃうイメージなんですけど、いかがでしたか?
そうですね。うちの子は、今のところ、ありがたいことに夜泣きもなくて、今、離乳食もすんなり食べてくれているんです。夜もぐっすり寝るけど、昼間もちょくちょく昼寝してくれるんですよね。運がいいのか、そんな感じなので、「デザスク、やってみようかな」って思えたのかもしれません。
ーすごい!ママがデザスクを受けるのを、察してくれたんですかね。
でも、ママがずっとパソコンやスマホを見てるって、赤ちゃんなりに結構感じてるのかもしれないです。ずっとパソコンやスマホに張り付いちゃうときは、息子が手を伸ばしてスマホをバーンってやったり、パソコン触ったりとか、パソコンを足で蹴ったりとか、そんなときもありました。
ー「僕のママを奪うものが」って思っているんですね、きっと(笑)。
一緒にパソコンに向かったりもしたんですけど、やっぱり飽きてきちゃうし、「自分の相手してよ」みたいな。そういうことはありましたね。
ーなるほど、ありがとうございます。でも、お子さんが寝てる時間を上手に活用されていて、素晴らしいです!
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、そんなしーちゃんからデザスク受講を迷っている方に向けて、メッセージをお願いします。
デザスクに入ったら、プロとして活躍できるスキルが身につく可能性がすごく高いです。受講料で迷う方も多いと思うんですけど、費用対効果を考えた方がいいのかなって思います。
私もまだ仕事を始めていないので、どれだけ実績につながるかは分からないですけど、レッスンの内容を振り返っても、「これって意味あるのかな」とか思うことって一つもないんですよね。必要なことや順番がちゃんと考えられているカリキュラムなので、無駄なことは何もないです。
絶対に、ここに入って間違いないと思います。
ーありがとうございます。素敵なことを言ってくださって、嬉しいです!インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の岩塚志帆さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















