森さんの他己紹介!

森さんの他己紹介!

皆さん。こんにちは!日本デザイン内定者です^^

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回私が紹介するのは、M,チャレンジャーこと森実咲(もりみさき)さんです。
森さんとは、3月3日、4日の2日間に渡って開催された株式会社日本デザインのインターンシップで出会いました。

実はその前にも一度同じ空間にいたみたいですが…。

そんなことはさておき、その後、最終面接では一緒に内定をいただきました。
そして、同期として共に働く仲間になることができてとても嬉しかったです。

初めに私が思う森さんの印象は、全力で楽しむことができ、周りを笑顔にする力がある人です。

今回森さんにインタビューして、率直に感じました。

 

突然ですがここで、「最近の森さんのちょこっと情報」を挟んでおきます。

世間を賑わせているかの有名な「あつ森」にドはまり!
家に唐辛子を常備しておく程の辛いのも好き!(蒙古タンメンの北極も平気で食べれちゃうんです。)

 

前置きが長くなりましたが、是非この記事を開いてくれたそこのあなたに最後まで楽しく読んでもらえるように書いてみました。

いい意味で女の子らしくない森さんの魅力が皆さんに伝わるように紹介できればと思います。

 とにかく真面目な小、中学時代編

小学生時代、おとなしく暗い子という印象が強く、人一倍真面目な性格、勉強に関しては小さな頃から一生懸命取り組みます。
さらに、学級委員にも積極的に取り組んでいたみたい。

これを聞いた瞬間アニメやドラマに必ずいる優等生やって思ってしまいました。

中学校に進学し、引込み思案な一面が好きではなく、おとなしい性格から一転して、明るい性格の友達とも付き合うようになります。
俗にいう「陽キャラクター」へ変化。
この変化の中には、「誰にも嫌われたくない。」という思いも隠れており、人に優しくすることの大切さも同時に学ぶきっかけに。

クラスでは中心的な存在となり、小学校時代とは違った雰囲気の学級委員を勤め上げられるまでに成長。
また、三年間バトミントンに打ち込み、誰もが想像できる青春時代を謳歌していたことが分かります。

「3150」(最高)ですな。

ザ・青春の高校時代編

高校進学後は、ザ・青春を経験するため文化祭の実行委員会に入ることを決意し、野外ステージの組み立てや設営の企画、さらには司会にも挑戦。
司会に関しては、当初は担当者ではなかったが、人員不足を理由に任されることに!?

思いもよらぬピンチ!?

中学時代に人間的に変化を遂げたものの、まだ大人数の前に立つことには苦手意識が強かった森さん。

しかし、これを成長するための機会と捉えみんなを楽しませることに専念した結果、大成功で文化祭は幕を閉じます。
今回の経験が、人前に出ることに自信を持たせてくれました。

僕も高校時代こんな経験をしたかったので、羨ましい限りです。

趣味は、ロックバンドのライブに行くことで、地元茨城から単身で東京に月3回程度通う程の熱狂的なファン
後に好きなバンドの地元を目指し長崎まで出向くこともあったみたいです。
この行動力は羨ましいです、本当に。

特におすすめは、みなさんご存じSumikaです。一番好きな曲はAmberだそうです。

チャレンジングな大学時代編

時は流れ、東京都立大学に進学し、表象文化論を専攻し芸術作品の分析に励みます。
絵画や音楽などはもちろんのこと、ポエム?!といった様々な分野の芸術を分析する学部。
その中でも、聴覚文化論について研究しており、音楽系に触れ合うことが多かったみたいです。

音楽好きが顕著に表れていますよね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

サークルは、初心者ながらも憧れの軽音楽サークルに飛び込むが、順風満帆に事は進まず、
初心者ということが原因で、一年間バンドを組めないという人生最大の挫折を経験してしまいます。

しかし、挫折から立ち上がり人一倍練習に励み、三年次に行われた新歓ライブでは、部活史上初初心者であった森さんがオオトリを任されるという快挙を成し遂げます。

そんな森さんにピッタリな言葉は、「雑草魂」しかないでしょう。
今後は、共に切磋琢磨して、一流を目指していきたいです。

就活(日本デザインとの出会い)

年が明け、一月下旬頃、東京都五反田で行われたミーツカンパニーというマッチングイベントで、加藤さん率いる日本デザインチームと出会うことになります。

当時のメンバーは、超絶イケメン加藤さん明るく元気なやまーださんアーティスト感満載のはまもんさんでした。あの会場内で三名が一番輝いていたのは今でも忘れません。

実は僕も、森さんと同じ回に出席していたみたいなんですよ。驚きです!

本題に戻りますが、日本デザインの初めの印象は、「給料低くない!?」
「社会人生活絶望じゃない?」
なんてことも思ったみたいです。

これに関しては内緒ですよ。

しかし、加藤さんの熱弁により「楽しそうな会社だな」という印象を持つようになり、
日本デザインの魅力に引き込まれていきます。

しかし、幼いころからの憧れである小説の編集者になることも諦めきれず、出版業界へのエントリーを続けます。
そんな夢を持って挑んでいたものの、なんと不合格通知ばかりが届くことに。

そこで自分を一度見つめ直し、「趣味を仕事にするのが楽しいのではなく、

苦しみもがきながらも挑戦し、成果を上げることの方が楽しみを感じられるではないか!」

と本人の中で思考を変え、日本デザインの内定を承諾し、挑戦を続けていくという決断に至ります。

ちなみに日本デザインには、楽しく働けることに一番の魅力を感じていて、日本の多くの企業も日本デザインを模倣して楽しく働ける企業に変えていけるような施策をしたいという野望もあったりするんですよ。

社会人として働くことへの決意

「よく一人で溜め込んでしまう性格なので、横のつながりを大切にして、仲間を頼りながら仕事ができるようになりたい。」

先輩やクライアントの方々に対しての礼儀を忘れずに関係性を築いていきたい。」

と意気込み、社会人としての彼女はどこまで成長できるのか楽しみですよね。

今までも数々の挑戦をしてきた森さんの決意は、社会人として本当に大切なことですよね。 

日本デザインの新卒のみんなへのメッセージ

 「人と話すのが好きなので、たくさん話しましょう!」

「ロックバンドが好きなので、ロックバンド好きな方とも仲良くしたい!」

という思いがあるので、これに該当すると感じた方は是非森さんに積極的に話しかけに行ってみてはいかがでしょうか。
きっといい仲間になれますよ!

以上で、森さんについての紹介は終了です。
かっこいいキャリアウーマンになり、日本デザインの一員として輝き続ける存在になるのは間違いないと、僕は確信しております!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。