• デザインスキルを身につけたことが自信につながった! 学んで気づいた、本当にやりたかった「好きなこと」

    こんにちは。スタッフの内田です。
    新卒・中途採用、ライターと広告運用を兼任しております。

    今回は、日本デザインの新卒1期生、内定者の日本大学の佐野永実さんのインタビュー内容をお届けします。

    なんと所属は法学部新聞学科。
    「広告から社会背景が見れるのって面白い!」そう思って入った学部で年金など社会問題を学んでいた彼女が、日本デザインに入社するきっかけになった出来事や、弊社が運営する日本デザインスクールに入った経緯を紹介します。

    プロフィール

    佐野永実(さの えいみ)
    日本大学法学部新聞学科
    受講コース:日本デザインスクール入門編・中級編
    入門編では、講師や社員が選ぶベストオブ選手権で1位を獲得。

    茨城県生まれ。
    両親は美容室を経営。本人も美容師を志すが、体験レッスンで向いていないと感じ、法学部の道へ。財政学のゼミで保険金・年金などを学ぶ。

    日本デザインスクールに入学までの話を伺いました!

    Q.入学前のご経歴について、お教えください。

    A.現在大学4年生で、財政学のゼミに所属しています。就職活動をするうえで、色々な世界を見てみたいと思い、特に業界を絞らずに受けていました。WEBデザインに関しては興味はあるものの、まったくの初心者でした。

    Q.WEBデザイナーに興味をもったきっかけは?

    A.絵を描くことや工作が元々好きなことがきっかけです。
    日本デザインから内定をもらったあと、次から何しよう?と思った時に、ちょうどデザインスクールのワンデーレッスンが開催されたので参加しました。

    やってみたら本当に楽しくて!自分だけでものを作れるって愛着もわく!もっと学びたい!そう思ってデザインスクールに入ろうって決めました。

    もちろん安い金額ではないので、親とも相談しましたが賛成してくれて。
    卒業旅行で使おうと思ってた貯金を費やして参加しました。

    Q.なぜ日本デザインスクールで学ぼうと思ったのですか?

    デザインスクール受講生の交流会に参加したとき(2020年4月、オンラインにて開催)、お客さん(受講生)が皆ニコニコしていて、普通の学校の生徒だけだったら仲良くならなかった、楽しいコミュニティだよねって話しているのを聞いて、ファンもたくさんいる会社だと思いました。

    受講生がスキル以外の人柄や楽しさ、暖かさに惹かれているってのが分かって、ここで学ぼう!と決めました。

    デザインスクール入学から卒業まで

    Q.実際、入門編の45日間を受けてみてどうでしたか?

    A.45日間、自粛期間もあり没頭できたので、すごく集中できて楽しい日々でした。

    最初は一緒に受けているチームの人の作品を見ても、誰が上手いか下手かも分からない状態でした。でも先生の添削を受けて、コツやポイントが分かったことや、たくさん褒められたのが嬉しくて更にデザインが好きになりました。

    入門編でベストオブを取ったことも嬉しかったです。
    親は応援してくれていますし、やりたいことをやれる毎日が楽しいです。

    Q.実際に、通ってみてよかったなと思う点があれば教えてください。

    A.たくさんありますが、仲間ができたことと、作品を作って喜ばれたことが印象的です。

    同じチームで社会人の方とお話しできたり、海外在住の学生さんとも仲良くなれました。学校とは違う人たちと接する中で、コミュニケーションが上手になったとも感じています。

    家が美容室なのですが、家のホームページのヘッダー作ったり、姉も美容師をしているので名刺を作ったりしました。
    姉はびっくり!すごく喜んでくれました。

    しっかり実践的な知識が身についたことも嬉しかったです。
    友だちでWEBデザイン会社内定の子と話した時、その子は美大で学んできたのですが、一緒にWEBデザイン話ができて、ちゃんとスキルがついたのだと実感しました。

    卒業~現在までのお話

    Q.今後の目標について教えてください。

    A.もっとデザインスキルを磨いていきたいです。
    あと、私みたいな学生だと、お金でスクールを受けるのをためらう人が多いので、デザインスクールの簡易版が作れないかな?と思っています。
    デザインって楽しい!スキルを身につけるって楽しい!を広めていきたいです。

    Q.デザインスキルを身につけてから、何か心境に変化はありましたか?

    A.一番は自信がついたことです。
    特化してできる何かができたことで、余裕も生まれました。

    街の広告でも「こうやれば作れる」とイメージ湧くようになり、今までただ見ていたものが構造まで分かるようになったことも嬉しくて、大学の友だちに自慢しました!(笑)

    あと、行動できるようになりました!
    オリジナルのバナーをサンプルで作って、ココナラで出品してみたんです。
    自分のスキルがお金になるイメージはできなかったんですが、とりあえず出してみよう、と次にステップが踏み出せるようになりました。

    デザイナーとして初めて稼いだ額は1500円。

    バイトはその時間をこなしていれば稼げてしまいますが、デザインはちゃんとお客さんのためにやらないとお金にならない!いつでもお客様に逃げられる!要望に沿わなきゃ!と思う必死さがありました。

    すごく時間はかかりましたが、ここで稼いだ1500円は貴重です。
    一生忘れることはないと思います。

    これからWEBデザイナーを目指す方へひとことお願いします!

    私自身、試行錯誤しながらも自分がやりたいこと、好きなことに行き着いた感じがしています。自信もついて、楽しいと思える仕事ができる未来が広がりました。

    ぜひ、自分のやりたいことや好きなことにチャレンジしてみてください。