• 年収600万円から月給16万円へ。約500社と出会ってきた大手人材会社の営業が、初めて自分が転職したいと思える会社と出会い、転職を決断。そこには、お金とは比較できない価値が。

    500社の中で、一目ぼれした会社

    今まで前職で7年以上営業を行ってきて、500社以上の企業と出会ってきました。
    その中で初めて、大好きな会社を辞めてまで転職したい、と思えた会社が日本デザインでした。

    日本デザインとの出会いは、2019年の夏に日本デザインの開催する経営者向けセミナーでした。
    元々、起業する予定だった私はそこに唯一の会社員として参加しました。
    そのセミナーを通して自分自身が変わる経験、そして自分の人生が変わることを体感しました。
    そして、起業する目標で参加したはずなのに、半年間のセミナーを通して出した答えは、「会社員でも幸せに楽しく働くことができることを証明する、最高に幸せに働く会社員になる」でした。

    就職活動時代から抱いていたビジョンがここなら叶うかも・・

    日本デザインは、日本の国力をあげるというビジョンのもと「幸せに生きる人を増やす」、「幸せに働く人を増やす」ための事業を複数展開していて、それを知った時に【この会社であれば『幸せに働く人を増やしたい』という新卒の就職活動時から抱いていた自分のビジョンを本気で叶えられる】と確信しました。

    前職では転職という機会を提供することで、幸せに働く人を増やせると思っていました。
    しかし、20代後半から学び始めたコーチングでの経験を通して、本当の意味で人が幸せに働くためには、転職という機会の提供よりも、その人のスタンスや価値観が変わることが、大切だと感じていたので、それができるのが日本デザインの仕事だと感じられたからです。

    そして、大手企業では味わえない成長できる環境があると感じたことも決断した理由の一つです。
    大手企業の中でも新設部署の立ち上げなど変化の大きい環境で仕事を行っていましたが、もっともっと自分が成長できるような環境で働きたいという心の奥で抑えていた気持ちが、この会社と出会って再燃しました。

    でも・・居心地の良い長年働いた会社を辞め転職することに迷いが・・・

    前職への不満はなく、むしろ出社することを楽しみだと感じられる組織にいたにも関わらず、
    自分にとって居心地の良い環境を自ら手放すことは正直、とても怖かったです。

    給与面での不安や、自分たちで作り上げてきた組織を捨てること、
    人間関係も良く、毎日会社に行くのが楽しいと思える環境や
    やる価値を感じている仕事を手放してしまうこと

    立ち上げメンバーとして組織を作り上げてきた中で、慕ってくれるメンバーや信頼できる上司や同僚、この組織をもっともっと良い組織にしていきたいという志を持ってやっている中での転職は最後の最後まで迷いました。

    退職の旨を伝えると「山本さんだけは辞めないと思っていました」と言われるほど会社のことが好きでしたが、
    それでも、その環境を捨ててまで叶えたい自分のビジョンと成長できる環境がここにはありました。

    年収にも、人間関係にも、ポジションにも、仕事にも満足はしていました。居心地もとてもよかったです。
    でも、31歳になり、自分の人生を自分の足で生きていくと決めたとき、この居心地の良さにつかり、このまま会社にい続けて、1年後、5年後、10年後の自分は自分の人生を生きていると胸を張って言えるのだろうかと自分に問いかけたとき、答えは「No」でした。

    自分の安定した環境を捨てるのは正直、すごく怖かったです。
    それでも、挑戦しないで、このまま数年間、前職にい続けた自分の将来の方が怖かったから、この決断をしました。

    実際、入社してみると・・

    入社して3ヶ月半経った今でも毎日、楽しいと感じながら働くことができています。

    現在は、新しい人事制度の立案や採用などの人事業務、広報PRの仕事、現職代表のオンラインサロンとYouTubeの運営など多岐にわたる業務に携わっています。

    自分の仕事をしている意義を感じることができ、この会社が行っていることの社会へのインパクト、人の人生が変わる瞬間を垣間見ることができます。
    毎日、自分の成長を感じながら仕事ができています。

    実際に前職の人や周りの友人からも「毎日、楽しそう」と言われます。

    給与やポジション、福利厚生などの部分を見たら、前職の方が条件が良いのは明らかですが、それを捨ててまでしている今の仕事には自分の成長や社会に対して与えられる価値が含まれています。

    自分の人生にとって大切なものを大切にできている実感があるからこそ、自分の決断を良かったと感じられます。

    この会社が成長することでより多くの人を幸せにできるという実感を持って働いているので、今後はYouTube で多くの人に幸せに働くためのコンテンツの配信と日本一のオンラインサロンを作り、幸せに生きて、働く人を増やすことで日本の国力を上げられるように働いていきます。